2008年3月アーカイブ

トップページに「今週の格言」を追加しました。

言葉の力とは本当にすごいもので、いつもパワーをもらっています。

 誰かが素晴らしい成功を収めたということは
 他の人にも同じことができるという証明である
 エイブラハム・リンカーン
陸上競技で、これ以上無理だと思われていたタイムををある選手が更新したところ、他の選手も次々と更新していったそうです。
一人ができると「あっ、できるんだ!」という心理が働き、その結果実力以上の力が出せるという事ですね。
「壁は自分で作ってしまっているだけ、たいがいの事はやろうと思えばできる。」そんな気持ちにさせてくれた言葉です。

[概要]
「仕組み」=「誰が、いつ、何度やっても、同じ成果を出せるシステム」を使って仕事を効率化する方法を、著者の経験を踏まえて紹介。

[引用]
・「仕組み化」が必要な仕事と、そうでない仕事
▼「作業系」の仕事
  頭を使わないで処理できる仕事。手や身体を動かすなど行動をともなう実務作業。ルーチンワークであることが多い。
▼「考える系」の仕事
  頭を使って考える必要がある仕事。知的作業。
「作業系」の仕事にこそ「仕組み」づくりが有効です。「仕組み」によって、時間と労力の徹底的な効率化を図るのです。

・成功体験を「仕組み化」する
 「今日はたまたまうまくいった。よかった!」で終わらせてはいけません。なぜ今日はうまくいったのか、その理由を分析します。~略~もし次に今回ほどうまくいかなかったとしても、そのときはまた「仕組み」を改良していけばいいのです。ポイントは、そのつどゼロから始める無駄をなくすことです。

・「仕組み化」によって、百倍の格差が生じる
 「仕組み化」は、将来の自分の仕事や時間を買うようなものです。「仕組み」をつくること自体は、そのときは仕事をひとつ増やしてしまうわけですから、面倒であることは事実です。
 しかし、「仕組み化」により仕事の効率を上げて、自分のための時間や「考える系」に費やす時間を増やすことで、新しい仕事も生み出せますし、新しい発想もできる。「仕組み」をつくることで、明るい未来がひらけてゆきます。

[感想]
 今思い返せば「仕組み化」しとけば良かったなと思う事はたくさんあります。特に事務処理系は、やり方を忘れてしまって処理に時間がかかったり、誤って申請してしまって手間をかけたりという事がたびたびありました。
 この本には当たり前の事が書いてあるのですが、改めて仕組み化のメリットを認識できる良い機会になりました。

今考えただけでもこれぐらいは必要かなと思います。
 ・ジムに行く時の持ち物リスト
 ・気になった本リスト
 ・社内手続きのマニュアル化
 ・旅行に行くときの持ち物リスト
 ・仕事がうまくいった時の分析表

これでますます時間の効率化ができますね!
空いた時間でさらに本を読んでいきたいと思います。

「最少の時間と労力で最大の成果を出す「仕組み」仕事術」の関連アイテム
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CNET Japanより
1973年から毎年、新入社員のタイプに応じて「~型」と命名しているそうです。

今年は売り手だった事もあり、
自立意識が乏しく、周囲の配慮や指導が必要な「カーリング型」
だそうです。

ちなみに私が入社した平成16年は
「ネットオークション型」
ネット上で取引が始まり、良いものには人気が殺到しさっさと売れる一方で、PR不足による売れ残りも多数。一方で、ブランド名やアピールに釣られて高値で落札したものの、入手後にアテが外れることもある。

詳しくはこちらから
よくよく見ると、ろくな表現ありませんね。笑

大事なのは入社時にどう見られるかより、これからどう成長していくかだと思います。
「入札した額の倍以上の価値があった!」と言われるように励んでいきます!
CNET Japanより
Googleが、子供のオンラインと安全性のための保護者向けのガイドを発表したそうです。



・Keep computers in a central place
PCを目に付く場所に置いておく

・Know where your kids go online
子供がどんなウェブサイトを見ているか把握する

・Teach Internet Safety
インターネットの安全性について教える

・Teach kids to communicate responsibly
責任を持ってコミュニケーションを取る事を教える

・View all content critically
情報を鵜呑みにしない

ちょっと訳があやしいですが;こんな感じでしょうか。
今や小学校低学年の子がバリバリインターネットを使いこなす時代。日本の教育機関や企業もこのような取り組みをしていけば、ネット犯罪やネットいじめを減らすことができるのではないでしょうか。

帰ってみてびっくり、アマゾンから大量に本が届いてました。
最近ろくに内容も見ずに表紙のカッコよさや著者で即断し、クリックしまくり。
今回の本も「本田直之氏」「勝間和代氏」が出ている時点で即クリック!笑
留学するこのタイミングで読むことができて、なんとラッキーなんでしょう。

[概要]
日本でNO.1の英語学習情報誌。
少ない時間で効率的にモノにする、レバレッジ実践英語勉強法特集。

[引用]
・自分に必要な分野やレベルで英語が話せればいい!
 自分の必要な分野内だけで、不自由なく話せればいいんです。"偏った英語"で問題ない。そもそも、ネイティブ並みに話そうなんて意気込みは捨てることです。

・得意分野の単語や言い回しを100個覚えよう
 ニュースは幅が広すぎます。そんなことをしていたら、一生に一度も使われないかもしれない単語を覚えることに。それより、得意分野の単語や言い回しを100個覚えたほうが楽しいし、英語力が身につきます。

・GET、HAVEなどの応用が利く便利語をマスターしよう
 ビジネススクールでは難しい単語を覚えないといけない。でも、getやhaveの使い方を大量に学んで使いこなすほうが、表現の幅を広げる近道なんです。なにより、自然な会話にも聞こえますしね。

[感想]
下記のような会話に役立つ文例がたくさん載っているので、留学先へこの本を持っていって文例を使い倒してきます。
・Get this    : 聞いてよ
・Then what ? : それでどうなったの?
・I'm for it    : それには賛成です
・I'll bet      : でしょうね

私の好きな「温泉」について、マインドマップを使って100個の単語を見つけ、覚えようと思います。そして留学先で、日本の温泉は素晴らしいという事をアピールしてきます!

今年の目標はTOEIC800点!(先週受けた分は惨敗・・・)


もうすぐ発売のこの本ももちろんクリック!

本田 直之
Amazonランキング:830位
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書籍紹介のフォーマットが見事にバラバラとなっておりますので、今日はっきり決めたいと思います。

1.[概要]
 帯やまえがきを参考にして、本の概要を1~2行ぐらいで紹介する。

2.[引用]
 本の中から印象になったフレーズを引用する。目次、見出しを太字にして書き、その下に内容を記述する。飛び飛びになる場合は「~略~」を使用する。

3.[実行してみた] OR [感想]
[実行してみた] : 本に書いてあるノウハウ、テクニックを実際に使ってみてどうなったかを紹介する。
[感想] : 本を読んで思った事、自分の考えなどを紹介。

とりあえずこれからはこの形式にしてみたいと思います。

[概要]
成果=仕事量+仕事量+仕事量・・・
という足し算の考え方では、成果の最大値に限界がある。
成果=仕事の質×仕事の密度×仕事の量
という掛け算の考え方は、無限大の成果を生み出すことができる。

[引用]
・働いている時間が長いことは自慢にならない。それよりも労働の質と密度に焦点を当てることで、残せる結果は増大していく。
 ~略~どんなに頑張っても1日を24時間以上に増やすことはできませんが、仕事の質と密度は、工夫しだいでいくらでも高めていくことができるのですから。

・ノウハウや技術だけでは結果に結びつかない。それらを使いこなす「成功者の思考体系」を学んでみよう。
 たとえば、効率的な時間管理術をマスターしたとしても、もともと生産性の低い仕事しか行っていないのであれば効果は薄いし、優れた文章術を習得しても、マイナスの言葉ばかり書いていれば、かえって自分に悪影響を及ぼすでしょう。ノウハウやテクニックはあくまで道具に過ぎず、本当はその背景にある思考体系や言語体系の方が重要なのです。

・「欲しい結果」にフォーカスを当てて、自分への質問力を高めよう

 苦しい苦しいと言っている経営者は、自分にこんな質問を投げかけます。
 「何が原因で儲かっていないのだろう。社員が悪いのか、為替が悪いのか、原油高が悪いのか、政治が悪いのか・・・」
このように、「できない原因、やれない原因にフォーカス(焦点を当てて)して質問して、しかもその原因を他者に求める傾向があるのです。~略~
 一方、利益を出している会社の社長は、
 「どうしたら、もっと利益を生み出すことができるのか」
 「どうしたら、このピンチをチャンスに変えることができるのか」
というように、「欲しい結果」に焦点を当てて、自分自身に問いかけています。
 
・「どうやって儲けるか」という視点をやめて、「どうやって与えるか」という発送に転換する
 とりあえず利益のことは頭から外して、まずは、
 「いかにして、相手に与えることができるか?」
という問いを真剣に考えてみましょう。後から利益はついてくるのですから、多少は遠回りしてもいいのです。

[感想]
 私の仕事は思いっきり足し算思考でした。「残業すればなんとかなる」「平日で終わらなければ休日出ればいい」こんな考え方じゃ確かに成果にも限界はありますよね。締め切りを決めて、集中して仕事に取り組むよう心がけたいと思います。
 自分がいくら分の価値を提供できるのか?これは今まで考えた事がありませんでした。お金だけを目標に仕事をしていれば報酬に限界はあるが、感謝や奉仕の心から生まれる報酬に限界はないという事でしょうか。「まず人のため」という心を持ちたいと思います。

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昨日、読書に関するプレゼンをしてきました。

[目次]
・何故本を読むべきなのか?
・本を読まない人の理由
・インターネット VS 本
・本の読み方
・本を読むだけでは意味がない

下記の本の内容を元に、私なりの意見を加味した内容となっております。
レバレッジ・リーディング
効率が10倍アップする新・知的生産術―自分をグーグル化する方法
本は10冊同時に読め!

相手は4月から働く新入社員2人と、2年目を迎える方の計3人です。
2時間半におよぶプレゼンで、私の読書に対する思いを熱く語ってきました。嬉しかったのが多くのフィードバック。皆さん積極的に自分の意見を発表してくださいました。今回得たフィードバックを元に、資料に改良を加えていこうと思います。

[今日の学び]
・同じ言葉でも人によって解釈の違いがある。ひとつひとつの言葉の意味も考えながら資料をつくるべき。
・参考書籍の要約に加え、もっと自分の意見を発表するべきだった。
・説明が唐突で、わかりにくい箇所があった。話の流れをもっと考えるべき。

とても勉強になりました、みなさん本当にありがとうございます!


さらにその後・・・
別の会社の方と二人で飲みに。
転職、IT、私生活などいろいろな面でアドバイスをいただいてお世話になっている方です。ここでまた4時間にわたるディスカッション。笑
IT、政治、結婚、経済などなど、これまた勉強になりました。

[今日の学び2]
・今の時代の流れをみているだけではダメ。一歩先、二歩先を見据えて行動していく事が重要。
・効率よく勉強を。効率よく学ぶ事ができ、それが未来に活かせるなら、どんどんお金をかけるべき。
・裏を読む。与えられている情報に惑わされてはいけない。その裏に隠された情報を探してみると新たな発見があるかもしれない。


最近ツイてるな~と思うのですが、去年1冊の本に出会って自分がどんどん変わっていった結果、そうなったのだと思います。それがなければプレゼンをする機会もなかったでしょうし、仕事や社会について考える機会もなかったと思います。

みなさん昨日は本当にありがとうございました!
tsutenkaku.jpg

今日は友人と3人で、世界の大温泉スパワールドへ行ってきました。1000円キャンペーン中とあってかなりの人手でしたが、ゆっくりまったりとできてすっかりリフレッシュしました。浴場の中でビール飲めるのはやっぱ最高です。

そしてその後は新世界へ串カツを食べに。大阪人でよかった~って思える瞬間ですね。「スパワールド」→「串カツ」のゴールデンパターンは何度も経験していますが、やっぱりいいもんです。

本ブログを始めたぐらいから私が覚醒(?)した事もあって、仕事や日本に対するアツい話もたっぷりしました。今まであまりそういう話をしなかった二人ですが、二人ともマインドが高くて知識も多く、とても勉強になりました。また、私も今までためた知識をアウトプットした事で考えをまとめることができました。

[今日の学び]
・自分の意見と相反する意見を聞いた場合は、途中で反論せずにまず最後まで話を聞く。その上でそういう意見もあるんだという事を受け入れ、自分なりの意見を出す。

 #ついつい途中で「それは違います!」って言いたくなるんですよね。テレビの討論番組みたいに。

・マインドが低い、あるいは仕事が嫌になっている人に対して「こうしなさい」と言っても何もかわらない。まずその人の話をじっくり聞く。そして「こうしたらうまくいく場合もあるよ」と解決策の一つとして意見を言う。

 #これは大学生の就職相談をしている友人からの助言。説得力があります。

これからもお互い切磋琢磨して頑張っていきましょう!!

小山 龍介
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[概要]
劇的に生産性を上げる時間管理のコツがつまった本

[キーポイント]
<一部編集>
・運動した後にビールを飲む
 人間の脳は正直で、快感につながることについては積極的に働くが、そうでない場合ブレーキがかかってしまう。逆に言えば、いやなことも快感にしてしまえば積極的に取り組める。つまり、やりたいこと、快感になることとToDoをセットにする。

・時間を経験に変える
 時間をまず、経験を積むために投資する。そして経験をどんどん積んでいくことによって、結果的により多くのリターンを得る。お金を投資する時には、株券を購入したりして、お金とは別の形態へと変換して、値上がりなどを待つ。時間の場合は、それ(別の形態)が経験や信頼なのだ。若いうちは、時間を投資して経験を重ねるべきだ。

・微分と積分
 微分は、グラフのあるポイントにおける傾きを示す。グラフの横軸を時間、縦軸を何かしらの成果ととらえれば、これはある瞬間において、人生が上り坂なのか下り坂なのかを示す指標になる。幸せな瞬間というのは、この傾きが右肩上がりのとき。そのときは、グラフの中で自分が他の人に比べて低い位置にいたとしても、幸せである。
 お金はわかりやすい。右肩上がりははっきり見える。しかしそれは限界がくるし、たとえ運良く下がる事がなかったとしても、そこに幸せを感じる限度がある。
 ところが、経験という尺度で考えるならそうではない。常に新しい経験をし続けて、驚きをもって日々を生き生きと暮らしていくことに限界はない。

[考察]
「幸せとは何か」という事を改めて考えさせれらました。暮らしていくためにはある程度のお金が必要で、お金で手に入る幸せもあると思います。ただ、筆者の言うように限界があるんですよね。
まず、日々の生活を充実させる、その結果お金を得る。「まずお金を求める」という思考を捨て、今できる経験をしっかりして、今後の人生を幸せにしていきたいと思います。

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デイル ドーテン
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[概要]
仕事に不満を抱き、閉塞感を感じている「私」が、天候の影響で空港で足止めをくらう。そこで偶然出会った不思議な老人に人生に役立つ英知をもらうストーリー。

[キーポイント]
1.明日は今日と違う自分になる
老人が私にこう質問を投げかけます。
「きみの考える、成功のための戦略を話してくれ」
それに対する私の回答は
「目的地を知らなければ到達する事はできない。彼方の目標をしっかり見定めること。そうすれば、人生に望むものを人生から得る事ができる。」
老人は私の考えを、このように否定します。
「頭のいい人がする一番愚かな質問は、『あなたは五年後、どんな地位についていたいのですか』というものだ。~中略~僕はこの先、いまとは違う人間になっていこうと思っている。だけど、いまから五年後に<どんな人間に>なっていたいかなんてわからないし、<どんな地位>についていたいかなんてことは、なおのことわからないよ」
~中略~
「人生はそんなに扱いやすいものじゃない。僕は人生の中で何をすべきかなんて、問いかけなくなった。どうせ、人生なんて思いどおりにはならないからね」
~中略~
「たいての人は、マンネリ化した生活から抜け出すために目標を設定する。だけど、いいかい、今日の目標は明日のマンネリなんだよ」
~中略~
「僕がいままでに掲げた目標が一つだけある。聞きたいかね?」
ぜひ、と私は答える。
"明日は今日とは違う自分になる"だよ。

2.遊び感覚でいろいろやって成り行きを見守る
「きみは、最初に陸にあがった魚は長期にわたる目標を持っていたと思うかね?」
ビルゲイツもウォズニアックも大きな目標なんて持っていなかった。ただ遊び感覚でいろいろやって成り行きを見守ろうと思っていただけだ。(概要)

[考察]
「人生において目標を決める事は最も重要な事だ」と思っていた私にとっては、かなりショッキングな内容でした。
目標を設定した事によって成功した人はたくさんいますが、本書にあるとおり、目標がなくても成功した人もたくさんいるようです。すなわち、「成功のために目標設定をする事は必須ではないが、有効に働く事も多い」という事、方法さえ間違わなければ、目標を持つ事は決して無駄ではないと私は思います。
目標を持とうが持つまいが、"明日は今日とは違う自分になる"という事は絶対必要だと思うので、これは心がけていきたいと思います。
新しい価値観を与えてくれた本書に感謝です。

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昨日は京都へ行ってきました。

おやつ:長楽館
晩御飯:田むら

上記の店かなりよかったですよ。そしていよいよ京都東山花灯路へ。

この灯篭が東山一帯に設置されていて、良い雰囲気を醸し出しています。

tourou.jpg
一際大きい灯篭を発見!近づいてみると・・・

nigo.jpg

Google灯篭でした、一番手前がNIGO氏デザインのiGoogleテーマが見れる灯篭です。中でくるくる回転しています。詳細はこちら

側面にはGoogle京都バージョン?が

google.jpg

Googleマップ花灯路案内バージョンが数箇所に設置されていました。タッチパネルで操作でき、花灯路の詳細情報が参照できます。

gmap.jpg

Goolgeも街中に進出してくるようになったんですね。なかなか興味深かったです。

東山のあたりは何回も行っていて、花灯炉も2回目なんですが、全然飽きません。ホームステイ先の家族にあげるお土産を選んだり、試食で八橋や昆布茶を飲み食いしたり、ミニライブを聞いたりと、とても楽しかったです。

23日まで開催しているんで、お近くの人は是非行ってみてください!
先日のブログで紹介したGoogle Skyが、Google Earthのインストールをしなくてもブラウザから見れるようになったそうです。


ちょっと重かったです

2点目
i GoogleのテーマをリリーフランキーやNIGOがデザインしたらしいです。
なかなかカッコイイです。
ページの下を見ると「京都東山花灯路で観よう。アーティストiGoogleがアート灯篭に。」と書かれるじゃありませんか。明日行くんですよ(笑)まさか京都でそんなものに出会えるとは思っていませんでした、ばっちり見てきます。
シゴタノ!で、スティーブ・ジョブズ氏のプレゼンの秘訣10ヵ条が紹介されていました。

来週、他社の新入社員の方に読書の効果についてのプレゼンをしてきますので、参考にしたいと思います。

今までの数少ないプレゼンを振り返って、できていたと思うこと。
1. テーマを明確に示す。
3. プレゼンの概略を示す。
4. 数字に意味を持たせる。
10. 繰り返しリハーサルをする。

できていなかったこと。
2. 情熱を見せる。
5. 忘れられない瞬間を演出する。
6. 視覚に訴えるスライドを用意する。
7. 1つのショーとして見せる。
8. 小さなミスやトラブルに動じない。
9. 機能ではなくメリットを売り込む。

今までのプレゼンは、テーマを明確に決めて、リハーサルをやっていたのでわりと無難にこなしていましが、視覚的な驚きや、情熱が欠けていたのではないかと思います。
今度のプレゼンでは「情熱」を持ってアツく語ってきます!

ホームステイ先で日本について色々教えるために上記の本などで勉強しています。 そして勉強していく中で、日本人なのに日本の事をあまり知らないな~とつくづく感じています。
例えば、
「何故、相撲取りは塩を投げるのか?」

相撲はもともとはスポーツではなく、お祭りで神のために行う行事だったそうです。土俵は神聖な場所であるため、塩で清めてから取り組みを行うようになったとの事。

他には、「五重の塔は何故五重なのか?」など、「そんなディープな事質問されへんやろ!」みたいな質問も記載されています。

まだ期間があるので、頑張って日本通になっていきます!

徳渕 真利子
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[概要]
東海道新幹線のパーサーとして、仕事を始めて1年4ヶ月で個人別売り上げランキング900名中1位を獲得した著者が、パーサーの仕事と仕事に対する熱い思いを届ける。

[考察]
まず驚いたのが、パーサーの仕事のハードさです。ただワゴンを押して商品を売っているだけだと思っていたのですが、それは大きな間違いでした。

確かにメインは商品販売ですが、大きなワゴンを押すには難しいテクニックが必要、ほとんど立ちっぱなしのため足がパンパンになる、名産品や駅の知識も必要、列車の種類や時間帯によってワゴンの内容の変更が必要、泊まり勤務の日もあるなど、今まで知らなかった辛そうな面がたくさん記述されていました。

それでも彼女は、そんな辛さがふきとぶくらい仕事が好きなんです。「新幹線が好き、人に喜んでもらうのはもっと好き」この言葉から彼女の想いが伝わってきます。

NO.1を目指していたわけでわなく、気づいたらNO.1だった。彼女をNO.1にした要因は様々でしょうが、朝起きたら顔の体操をして笑顔の練習をしたり、ダイヤの乱れに対応できるように自主的に早く出社したりする、そして何よりお客様を大切にする、そんな姿勢が関係しているのでしょう。

短期間でも成果を上げることはできるという事を証明してくれた彼女からは、勇気とモチベーションをもらい、そしてプロフェッショナルとは何かという事を学んだような気がします。そして今度新幹線に乗った時には、絶対パーサーから商品を購入しようと心に決めました。

「新幹線ガール」の関連アイテム
今日は青春18切符を使って赤穂・網干へ行ってきました。

まずは、赤穂城跡へ。時間が早かったせいか人がほとんどおらず、ゆっくり見れました。そして赤穂といえば忠臣蔵、いたるところでゆかりの品を見ることができました。

oisi.jpg 大石内蔵助、りりしいです。






akojyo.jpg 城壁の穴が○△□
















siomi.jpg 名物塩味饅頭。皮が固めで、ほのかに塩味。















そしてお待ちかねのランチはSAKURAGUMI
絶品イタリアンをたらふく食べ、重い胃をひきずりながら網干へ

「ひとめ2万本」と呼ばれる梅が咲き乱れる綾部山へ向かいました。
シーズン真っ盛りという事でかなりの人で大賑わい。急な坂道が多かったのですが、ちびっこからおじいちゃんまで皆さん元気に歩いていました。

umej.jpg
うめジュースで一休み





ayabe.jpg
少しわかりにくいですが、白っぽくみえるのは全て梅です。

快晴で暖かく、春の訪れを感じる一日となりました。例によって少々食べすぎましたが(笑)、良い運動にもなりました。今後も青春18切符を活用して、プチ旅行を楽しみたいものです。
今日は美容院へ髪を切りに行ってきました。

いつも担当してくれている人が休みだったので別の方に切ってもらい、そこで美容師に関する様々な話を聞きました。髪を切れるようになるには、会社で実施される試験に合格しなければならないそうで、彼は合格してまだ半年もたっていないとの事、勉強の毎日だそうです。

特に難しいのがカラーリングで、どの薬品をどの割合で混ぜたらどの色になるかを考えるのがとても大変らしいです。でもだいぶ慣れてきたらしく、今は自信たっぷりといった感じでした。

彼には30歳で自分の店を持つという目標があり、そのための修行場として今の店を選んだそうで、その事を店の人にも話しているそうです。

明確な目標を持ち、それに向かって頑張っている彼はとても人生を楽しんでいるように見えました。「熱」は伝導するといいますが、彼の持っている「熱」は私をますますやる気にさせました。私も「熱」を放出し続け、周りの人達を盛り上げていきたいと思います。

[概要]
人生のあらゆる問題はすべて自分で選択、解決する事ができる。自分の感情や幸福でさえも選択する事ができるのだ。

[キーポイント]
※以下、内容を要約
・感情も自分で選択できる
 我々は何を考えるかを自由に選ぶことができる。そして、感情というものは空中に浮いているものではなくて、何かを考えることから生じるものである。何を考えるかを自由にできるということは、何を感じるかも自由にできるということであり、すなわち、感情をも自由にできるという事である。
 感情を人のせいにするというのはまさに間違った選択であって、すべての感情は自分の考え方、見方を深めることによって全部選択できるものである。

・幸運は選択できないが、幸福は選択できる
 宝くじを買ってあたるというのは幸運である。しかし、それが幸福になるかどうかは全く関係がない。宝くじに当たったために遊び癖がついて破滅したという例は数え上げればきりがない。宝くじに当たらなくても、幸福になる事は心がけ次第でいくらでもできる。

・「僕は数学が不得意だ」という言い方はしない
 自分は数学に向いているか、向いていないかを断定する事はできないし、断定する必要もない。「自分は子供の時、十分数学を勉強しなかった」という事実を述べるようにする。

・自責と不安は最大のムダ
 人間の一生でもっとも無益な感情が二つある。すんでしまった事に対する自責の念と、これから行う事への不安である。自責とは過去の行為の結果、金縛りされた状態で現在という時を使う事である。一方、不安とは未来に起こりうるであろう何か、たいていは自分でコントロールできない何かのために、今の自分を金縛りにしてしまう罠である。

・非難は例外なく時間のムダである
 どんなに他人のあらさがしをしても、どんなに人を非難してみても、自分が変わるわけではない。自分の不幸や失敗の言い訳に自分の外にその理由を見つけようとして、自分自身から矛先をそらすのに役立つのがせいぜいである。

[実行してみた!]
 私は怒りを表に出さないので温和な印象を持たれる事が多いのですが、実は小さな事で腹を立てる器の小さい人間でした。すれ違う時にちょっとぶつかったとか、店員がどんくさいとか、そんな事でいちいち腹を立て、表には出しませんが不快な気持ちになっていました。

 ところがこの本を読んで、「感情はコントロールできる」と思った瞬間から、そのような怒りを感じる事はほとんどなくなりました。怒りそうになったら考え方を変えるだけでいいのです。「わざわざ自分が考えた事によって怒りを感じるのは馬鹿らしい。怒ったところで何も得る事はないのだから時間の無駄だ。」と。

 未来に対して不安を抱く事も減らす事ができました。起こりうる最悪なパターンを常に心に描いておく事によって、もし何か起きた時に心を平静にたもてるようにしていたのですが、そういった考えが行動を縛っていたのです。それに不安を抱いたところで結果が変わるわけではないですからね。今は幸せな未来を思い描くようにしています。

この本は「短気な人」「心配性な人」「ついつい他人の非難をしてしまう人」にうってつけだと思います。

「「自分の価値」を高める力―365日、クリエイティブに生きる法」の関連アイテム
今日は久々に会った仕事仲間と二人で食事をしてきました。
仕事の話や今後のIT業界予測などでおおいに盛り上がった中で、一つ心に残った言葉がありました。それは私が

「仕事をやった事もない学生が、自分に合った仕事がわからなくても当然だ。仕事をやっていく中で自分に合った事、やりたい事を見つけ、それが今の会社で実現不可能ならば、転職すればいいのではないか」(ほぼ受け売り;)

と話した時の事。

「自分に合った仕事ができなくても構わない。自分に合っていると思っている仕事でなくても成功する自信があるから。そしてそこに価値を見出す事ができるから。」

というような事を言われました。

この考えは今まで自分の中になかったもので、反論もできなければ賛成もできませんでした。この言葉に対する私の考えをまとめるにはもう少し時間がかかりそうです。

今日は今までためた知識をアウトプットするいい機会となりました。
最近知り合いと交流する機会が減ってきましたが、こうしたコミュニケーションも大事にしたいものです。
4月中旬で今の会社を辞め、1ヶ月オーストラリアへ語学留学します。
転職先はもう決まっていて、6月から配属となります。

転職の理由は、「やりたい事が見つかったから」。転職を考えるきっかけとなったのも、やりたい事が見つかったのも、本を読んだ事が大きく影響していると思います。私一人の考えでは、ここまでうまく事は運べなかったでしょう。

さて語学留学ですが、まさか自分がするとは思ってもいませんでした。ですが英語の重要さを理解していく中で、短期間でもいいから海外へ行って話してみたいと思うようになり、そしてこのようなチャンスを得る事ができました。
1ヶ月間でベラベラになれるとは思っていません。ですが、とにかく1日中英語を話し続け、大きくレベルアップしてくるつもりです!
ブログを始めていつのまにか1ヶ月です。
ブログを書くことによって得られる事についてシゴタノに以下のような事が書いてありました。

 1.持論が洗練・強化される
 2.異なる視点での応用事例が得られる
 3.新たな"アタックポイント"が得られる
考えるだけでなく、文字にして人目にさらす事で、自分の考えの整理ができたり、他者の意見を聞いて違った考え方を得る事ができるという事ですね。

個人的には「記憶力が良くなる」も入れたいです。3週間前の休日に何をしたかまで覚えてますからね。以前では考えられませんでした。日頃から「ブログのネタに使えないかな~」とか「この体験をまとめるとどうなるのか」などを考えているので、その分記憶にも定着しやすいのでしょう。
そして苦労したのは、「自分の考えを分かりやすい文にするのってめちゃくちゃ難しい!」「本の内容を短くまとめるのって大変!」という事です。でもそんな事を言っていてもうまくならないので、毎日実践あるのみです。
問題点は、他者からのフィードバックを得られるほど購読されていないという事。これは今後の大きな課題です。

毎日勉強して、少しでもいいブログとなるようこれからも頑張ります!

Eiichiro Oda,Lance Caselman,Andy Nakatani
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今回は書籍紹介番外編です。
ごらんのとおり、あの超有名コミックですが、今回紹介するのは英語版です。

英語の勉強のために海外から取り寄せました。Amazonは国内でも国外でも配送手数料同じなんですね。本体価格とあわせて700円くらいでした。

日本版との違い
・縦1センチ、横1センチ程大きい
・コミックの読み方が書いてある。(日本では右から左へ読むが、アメリカでは左から右へ読むため、読み方を間違える人がいるらしい)

1巻は内容的にも難しくないので、割と読みやすかったです。
印象に残った場面をご紹介

・冒頭のゴールド・ロジャー処刑シーン
「おれの財宝か?欲しけりゃくれてやるぜ・・・探してみろ、この世の全てをそこに置いてきた」
「My treasure?Why,It's right where I left it... It's yours if you can find it... But you'll have to search the whole world!」
英語版はなぜか「それを見つけたければ全世界を探さないとダメだ!」みたいな事が付け加えてられます。子供向けなせいか、親切に説明してるんですかね?

・海賊になりたいと言うルフィに対するシャンクスの一言
「お前なんかが海賊になれるか!!カナヅチは海賊にとって致命的だぜ!!」
「You?! A pirate?! Impossible!! Luffy,Do you know why we call you 'ANCHOR'? Because you just sink!! What good is a pirate who can't swim?」
カナヅチをANCHOR(いかり)で表現しています。こういう違いを見つけるのもおもしろいです。

・「ゴムゴムのピストル」→「Gum-Gum Pistol」
 予想は「Rubber Gun」でした(笑)「Pistol」と「Gun」の違いを英英辞典で調べてみると、Pistolは「Small gun」と書いてありました。ということはGunの方が強いんですよね。Rubberはゴム製品というニュアンスが強いみたいです。今回のようにチューインガムのように伸びる表現の場合は、Gumの方が適切みたいですね。

・「三刀流」→「Santoryu.. Three sword style」
 さすがに三刀流に対応する英語はないですね(笑)ちゃんとフォローいれてます。

なかなか面白くないですか?
英語を好きになれない方はこんな勉強法を試してはいかが!?

[概要]
「労力」「時間」「知識」「人脈」に自己投資して、少ない労力と時間で大きな成果を得るための考え方を学ぶ。

[キーポイント]
※内容をまとめて記述
・トレーニング不足のビジネスパーソン
 30~50歳のビジネスパーソンが一日に費やしている「学習・研究」の時間は、わずか10分足らずである。(2001年総務省調べ)
 「学習・研究」はビジネスパーソンにとってのトレーニングといえる。スポーツ選手の場合、トレーニングと試合に費やす時間の割合は「4対1」、対してビジネスパーソンは「1対60」であり、明らかに練習不足である。
 多くのビジネスパーソンが練習不足なのだから、少しでも練習すれば頭一つどころかかなり抜け出す事ができる。

・ゴールを定め、「しないこと」を見つけよ
   ゴールを明確に描く最大のメリットは、選択力が身につくこと。自分にとって何が大切で、何が大切でないかがわかるようになる。余計なことをしなくなり、時間、労力、お金の無駄がなくなる。

・アクティブに行動せよ
 何をやるにしても、自分で行動する=「アクティブ(能動的)」に行うか、他にコントロールされる=「パッシブ(他動的)」に行うかで、結果は大きく異なる。
 例)テレビは録画して、必要な箇所だけ見る
   目的を持って読書をする

・二毛作で効率化
 一つの物事をするときに、同時に何かできないか考える。
 例)入浴中に読書、通勤中に読書、ジョギング中に音声教材を聞く

・エクササイズのレバレッジ
(引用)
企業トップ80人を9ヶ月にわたって調査した結果、日常的にエクササイズをしていた人は、していなかった人に比べて、体調が良くなった人が22%多く、複雑な判断を下す際の能力が向上した人も70%多かった。また、GM社によると、フィットネスプログラムに参加していた社員は仕事に不満を述べることが、参加していなかった社員に比べて50%少なく、時間のロスも40%少なかったという
・1から100を生む
 一握りの天才を除いたほとんどの人は、誰か成功した人のやり方を学んで、そこに自分なりの応用を加えるのが成功の近道である。試行錯誤に時間をかけるのではなく、すでにある一の質を高めたり、付加価値をつけたりしたほうが、少ない労力と時間で済み、成果が上りやすい。

[実行してみた!]
 私の師匠(勝手に言ってるだけです)、本田直之さんには本当にお世話になります。
 この本からはたくさんの習慣が生まれました。

 テレビは今はほとんど見ませんが、「録画して必要な箇所だけ見る」というテクニックはとても効果がありました。1時間番組を30分くらいで見れます。

 二毛作も多くの場面で取り入れてます。
 ・通勤+読書+英語リスニング
 ・ジムトレーニング+読書+英語リスニング
 ・食事+読書

 人が習慣を続けられるかどうかは、その行動に対する「なるほど!」と思える理由があるかどうかに左右されるのではないかと思います。
 ジムの例では、ただなんとなく「体を鍛えたい」「運動不足だから」という理由では長続きしなくても、前述の例を見ていかに運動が大切かがわかれば、続ける事ができるのではないでしょうか。

これからも常にレバレッジを意識していきたいと思います。

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