2008年5月アーカイブ

Chabo!( チャボ )とは、Charity Book Program( チャリティ・ブック・プログラム )の事です。
Chabo!に登録されている本が売れると、 その本の著者の印税の20%が世界中の難民・被災民の教育支援、自立支援に使われます。

主な参加メンバー(著者)は勝間和代さん、和田 裕美さん、酒井穣さん等。
勝間和代公式ブログ: 私的なことがらを記録しよう!!

ブログを運営されている方はブログパーツを張って、Chabo!を広めていきましょう!

本で、世界に、もっといいこと「Chabo!」


石田 淳
Amazonランキング:183位
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[概要]
物事が続かないのは「意志の弱さ」とは全く関係がなく、「続け方を知っているかそうでないか」それだけである。行動科学マネジメントの第一人者である筆者が、誰もができる「続ける技術」を紹介。

[まとめ]
・行動に着目する
 ある行動を増やしたい場合(例:英語の勉強)
 1.行動を補助する(鞄に常に参考書を入れる)
 2.動機付け条件をつくる(TOEICで○点とれば○○を買える)
 3.ハードルを下げる(部屋にテレビを置かない)

 ある行動を減らしたい場合(例:禁煙)
 1.行動の補助を取り除く(たばこ・灰皿を捨てる)
 2.動機付け条件を削除する(ガム・禁煙パイポを使う)
 3.ハードルを上げる(押入れの奥にしまう)

・本当に続けたいかを考える
 目的が明確でないと続けにくい
 [明確でない例]
  ・上司に資格を取れと言われて、いやいや応じた
  ・なんとなく英語が必要だとおもったからTOEICの勉強を始めた

[感想]
様々な習慣を続けるために本書は非常に役立っています。
英語の勉強 → 参考書を常に部屋の目につく場所に置く(行動の補助)
2度寝はしない → すぐに窓を開けて、ふとんを片付ける(ハードルを高くする)
今後はごほうびとペナルティについても実践しようと思っています。

そして、個人的には一番重要なのは「目的を明確にする」だと思います。英語の勉強、ビジネス書の多読、ジム通い等はすべて目的が明確です。
今後も目的を明確にした上で、本書のノウハウを役立てていきます。

[マインドマップ]
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これはハマる・・・
好きな歌詞を入力し、背景を一覧から選択して歌わせる事ができるサービスです。

ルーツ飲んでゴー



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[概要]
すべての人を成功させる「最強思考」の法則を、数々の経営者やスポーツマンを指導する、"ツキのカリスマ"西田文郎氏が紹介する。

[まとめ]
・プラス思考
 とにもかくにもプラス思考が大事、そしてプラス思考になるための方法は  「グチを言わない」「責任転嫁しない」等。また、プラスのイメージ・感情を持つと思考もプラスになる。これらを実行すれば簡単にプラス思考になれる。

・言葉の魔力
 言葉を発すると、脳はその情報を潜在意識に記憶してネットワークを組み、ソフトを作って実行する。「できる」と言えばできるし、「できない」と言えばできない事が、脳の機能的にも証明されている。

・感謝
 感謝の気持ちがない人間は成功しない。
 「自分一人での成功はありえない」「相手がいて自分がいる」という事を忘れない。
 自分だけしか考えないという事が、うつやニートを生みだしている。

[感想]
 西田氏の本を読み始めたのは半年ほど前。それ以来「グチは言わない」「言い訳しない」「ネガティブな事を言わない」というのをできるだけ心がけてきました。
 そして今、私はツキまくっていると思います。笑 やりたい事が見つかって、スカウトマンがすばらしい会社を紹介してくれ、夢だったオーストラリア留学もでき、フォトリーディングを習得、人脈もどんどん広がる・・・などなどたくさんのツイてる出来事が起こりました。
 多くの人がそうであるように、私もマイナス思考に陥る事はよくありました。最悪の状況をイメージして、常に心の準備をしていたのです。ただ、それは「マイナスのイメージトレーニング」をしていたのだと、西田氏の著書で知ったのです。リスク管理は大事ですが、それとマイナス思考は別という事ですね。これからも超ポジティブ人間でいきます!

西田氏はじめ、周りのみなさんに感謝!

西田文郎の心学塾

[マインドマップ]
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「ツキの最強法則―1日5分、7日で幸運がやってくる!」の関連アイテム

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[概要]
「目標」「考え方」「行動」「時間」「勉強・速読」「人間関係」をそれぞれ20%向上させれば、300%の効果が出る!「人生が思い通りになる人」の技術と習慣の紹介。

[ポイント]
・願望と目標は違う
 例)
 願望:金持ちになりたい
 目標:10年後までに会社経営者になって年収1億円稼ぐ

 願望:やせたい
 目標:毎日1kmランニングして、1か月後までに、3キロやせる

 目標は「何を」「いつまでに」「どのレベルまで」「どうやって」が明確になっている。(SMART法)

・人は話を聞いてもらいたい
 人は自分のやりたい事をやって、受け入れてもらって、認められた時に幸せを感じる。つまり、人は自分のことを話したい。
 トップ営業マンが「聞く」事に徹するのはこのためである。

・モケジフォの法則
 現実と理想の間のギャップを埋めていくのに有効なのが"モケジフォの法則"
 モ:目標 → SMART法を満たしたもの
 ケ:計画 → 明確に紙に書く
 ジ:実行 → 計画を実行していく
 フォ:フォローアップ → 軌道修正

[感想]
内容が簡潔にまとまっており、とても理解しやすかったです。「SMART法」や「マズローの欲求階層説」の話は有名ですが、筆者が考案した「モケジフォの法則」もオススメです。

プロフィールでも発表していますが、私のSMRT法実践例は

英会話スクールに通い、独学でも毎日勉強する事によって、TOEIC900点を2011年4月までに取得する

です。もちろんこの先には大きな目標があります。それに向かって英語のスキルが必要なのです。

今年はIT、英語を徹底的に学ぶ、そして来年は金融、経済を学ぶ年と決めています。
この辺の年間計画と5年、30年計画を明確にマインドマップに残しておこうと、この本を読んで決意しました。

[マインドマップ]
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「「できる人」の仕事術&目標達成テクニック~なぜか、「人生が思い通りになる人」の技術と習慣~CD付」の関連アイテム

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[概要]
仕事・生活の様々な事例において、マインドマップをどう有効活用するかを説明

[まとめ・感想]
・マインドマップの応用事例は限りなく多い
 タイトルが「仕事に役立つ~」だったので、仕事への適用事例ばかりかと思っていましたが、「健康維持」「育児」さらには「いじめの克服」まで、様々な例が掲載されています。
 私は本のまとめ以外には、「転職の際の面接」「英単語の暗記」「勉強会のプラン」等に応用した事があります。いずれも効果は抜群でした。

・マクロの時間管理
 マインドマップは計画を立てるのに適している。という事で今後1年間の計画を作成してみたいと思います。 本書によるとポイントは
・目標や健康面だけでなく、休息と息抜きの時間も入れる
・予期しない事のために余裕を入れる
・マクロの計画を元にミクロの計画(週単位)を立てる
です。

まさかここまで活用できるとは・・・マインドマップ、恐るべし。

[マインドマップ]
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「仕事に役立つマインドマップ―眠っている脳が目覚めるレッスン」の関連アイテム

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[概要]
「ウェブ進化論」の梅田望夫氏と「声に出して読みたい日本語」の斉藤孝氏による対談集。
志ある若者が集った幕末維新期の「私塾」を手がかりに、人を育て、伸ばしていくにはどうしたらいいのかを徹底討論。

[キーポイント](斜字は引用)
・「けものみち」には直感が必要
 「直感を信じよう」といつも言っています。自分がいいなと思ったことに自信をもったほうがいいと。自信を持つと、そこに行動が生まれる。行動すれば情報が新しく生まれる。
 (梅田氏)

 多読をすると「セレクトセンス」が磨かれるとおっしゃっています。そして、本、人物、情報をセレクトしていく事で、人生を有益にする判断力が鍛えられるとも。判断力が鍛えられると、直感の精度も高くなるという事でしょうね。
 以前までは「直感はあてずっぽうだ」という認識が強かったですが、フォトリーディング講座で潜在意識というものを学んで以来、「直感は潜在意識による判断だ」と思うようになりました。そうなると、潜在意識により多くの情報を送り込むとう事が重要になりますね。

・「心で読む読書」、心の糧になる言葉をもつ
 たとえばビジネスでやっていくというのは大変なことであり、厳しい毎日だから、心で本を読み、知を生きる事に活かしてほしい。
(斉藤氏)

 情報を手早く手に入れる事も重要ですが、それぞれの言葉を大事にし、「生きる糧となる言葉」を見つけていきたいと思います。多読と精読の両用ですね。

・私塾による戦い
 あとがきで梅田氏は、2人はまったく同じものと戦っているとおっしゃています。それは、人々の内部に存在する「時代の変化への鈍感さ」や「現実前提の安定志向」等です。
 幸いな事に私の周りには、同じ志向性を持った仲間がいます。私塾的発想で「勉強会」を開き、私も梅田氏と同じように戦いを挑みたいと思います。

[マインドマップ]
マインドマップ作成ソフト:MindManager
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「私塾のすすめ ─ここから創造が生まれる (ちくま新書 (723))」の関連アイテム

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Googleリーダーの使い方をシンプルにまとめてみました。

これを使うとブログが更新されたのかがすぐ分かりますので、 いちいち更新されているかチェックしにいく必要がなくなります。

1.Googleアカウントの作成
 Googleアカウントの「アカウント作成」をクリックする

3.Googleリーダーにアクセス
 作成したアカウントでログインする

3.「登録フィードを追加」をクリック
greader1.jpg

4.登録したいプログのURLを入力して、「追加」をクリック
  「http://io-diary.com/mt」を登録。
greader2.jpg

5.「読書I/O日記」が追加される。
 (6)は未読記事の数。
greader3.jpg

6.「読書I/O日記」をクリックすると、右側に記事が表示される。
 それぞれの記事タイトルをクリックすると、ブログへジャンプする。
greader4.jpg

これでGoogleリーダーのページへ行けば、未読記事がすぐわかるようになります。

[設定]
右側のページの「新着○件」をクリックすると、読んでいない記事のみ表示されるようになります。 greader5.jpg
[オススメブログ]
マインドマップ的読書感想文
「ビジネス書のコンシェルジュ」兼「脱サラ税理士」smooth氏によるビジネス書の書評ブログ。 本田直之さん、勝間和代さん、鮒谷周史さん等とお知り合いという、とんでもない人脈を持っていらっしゃいます。本の内容が分かりやすくまとまっているので、これを見て購入するかどうか決める事が多いです。

404 Blog Not Found
ディーエイエヌ有限会社代表取締役、元オン・ザ・エッヂ(現ライブドア)最高技術責任者 の小飼 弾氏による書籍、IT、社会問題等を取り上げているブログ。このブログからすさまじい数の本が売れていくそうです。

フォトリーディングで1000冊読破
フォトリーダールキア氏によるオススメ本の紹介ブログ。
ルキア氏曰く「書籍をパラパラめくって5分、マインドマップに30分前後、コレでちゃんと理解可能ょv」だそうです。すばらしいですね、私はトータル1時間はかかります・・・

フォトリーディング@Luckyになる読書道
こちらもフォトリーディング関連ブログ。買う本の趣向がとても似ているので、いつも参考にさせてもらってます。

マインドマップ1年生plusフォトリーディング
やまもとさをん氏によるマインドマップ&書籍紹介ブログ。なんと、第1回マインドマップコンテストの大賞を受賞されたそうです!すばらしいマインドマップが多数公開されています。「1年生」ではなくて「先生」ですよね?笑

創造マラソン
東大生マインドマッパー淺田義和氏のアイデアブログ。書籍やマインドマップ、セミナー情報などが紹介されています。あと、淺田さんは生まれた年が私と同じです^^同年代の人がクオリティの高いブログを運営されていると、いい刺激になりますね。

Google Mania
Googleの便利なサービスやTipsを紹介、解説していくGoogle非公式サイト。公式サイトよりこちらを参考にする事が多いかもしれません。

シゴタノ!
仕事を楽しくする研究日誌。仕事で使えるテクニックが満載です!

Ajiajin
日本/アジアのITを世界に伝える英語ブログ。レバレッジ英語勉強法の「偏ったジャンルの英単語を覚える」を実践するために、IT英語をこのブログから学んでいます。

Google Japan Blog
Google Japanの公式ブログです。

CNET Japan
テクノロジー&ビジネス情報のメディアサイト。

日経パソコンオンライン
ビジネスパーソンのパソコン活用情報サイト

GIGAZINE
国内外のニュースや新商品のレビューなど幅広いジャンルを取り扱う、日本最大級のニュースサイト

ジョン・ネスビッツ
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[概要]
未来を読み解く11の"ものの考え方(マインドセット)"を紹介

[まとめ]
マインドセットを私の言葉でまとめると

・明確な目標を持ち、自分の得意分野を見つけ、本質を見極め、柔軟な発想を持て!

これらは多くの本で述べられている事です。ただ、本書では様々な例えや独特の言い回しが含まれているので、十分楽しめるのではないかと思います。

・テクノロジーは素晴らしい能力を与えてくれるが、真空では役に立たない
 ものづくりの能力を持っているだけではだめで、どのようなニーズがあるかを理解する事が必要。作っている最中についつい自己満足に陥りがちなんで、肝に命じておきます^^

・ココナッツの落下による死者は世界中で一年に150人で、サメによる死者の15倍である
 メディアは報道する内容を選択する。メディアが伝えているものだけを見ていると、本質を見失うという事ですね。

[マインドマップ]
マインドマップ作成ソフト:MindManager
マインドセット.gif
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「マインドセット ものを考える力」の関連アイテム

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5/20~21の2日間、フォトリーディング集中講座を受講しました。
フォトリーディング公式サイト

フォトリーディング講座.JPG

フォトリーディングは一般的には速読術の一種として紹介されていますが、実際はもっと壮大な内容でした。本を「読む」のではなく、脳に「送り込む」ような感じで、フォトリーディング終了後には何も読んだ実感はありませんが、そのあと「活性化」という作業を行うことによって、無意識から意識下へ情報を引っ張ってくるのです。

かなりあやしげな内容ですよね?笑
知人にフォトリーディングの事を教えてもらって本を購入したのですが、その時はこう思いました。
「絶対ムリ!!」
しかし、勝間和代さんが実践していたり、フォトリーダーの方がブログを書いていたりしているのを見て「もしかしたら自分もできるのかな?」と思い、受講してみることにしました。僕と同じように勝間和代さんの影響でフォトリーディングを受けに来たという人もちらほらいらっしゃいました。

勝間和代公式ブログ: 私的なことがらを記録しよう!!
フォトリーディングで1000冊読破
フォトリーディング@Luckyになる読書道
マインドマップ1年生plusフォトリーディング

講師は森川優先生
森川コンサルティンググループの代表税理士であり、甲南大学大学院の講師もされていらっしゃいます。大学で教えてらっしゃるだけあって説明が非常にわかりやすかったです。非常にやさしい方で、講座終了後の懇親会で2時間以上質問攻めにしたのですが、快く答えて下さりました。
お申し込みはからこちら

森川先生.JPG

そして、不安もありましたが無事フォトリーディングを習得しました! まだまだ初心者なので練習は必要ですが、300ページのビジネス書を1時間で理解する事ができました。 さらになんと、フォトリーディングは英語やスポーツの習得にも応用できるのです。これから何回かに分けてフォトリーディングの魅力を紹介していきたいと思います。

フォトリーディング修了証
フォトリーディング修了証.JPG

これから月30冊ペースでフォトっていきたいと思います!

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参考書籍


ポール・R・シーリィ
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トニー・ブザン,バリー・ブザン
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今回はビジネス雑誌の紹介です。
以前紹介した吉越氏のインタビューが掲載されていたので、コンビニで衝動買いしてしまいました。
書籍紹介~残業ゼロの仕事力~

[概要]
特集:残業ゼロの仕事術
 第一部 「超一流」のスピード仕事術
 第二部 残業をゼロにする㊙メソッド

[引用]
吉越氏をはじめ、様々な人物の残業に関するインタビューが掲載されています

Q:残業しないことを心がけたことによって、得られたメリットはありますか?
A:自立の感覚ですね。「ムダな残業はしない」と決めたことで、会社に依存せず、自分でキャリアを考えて、予定を立て、実行していく意識が培われていったと思います。多くのビジネスパーソンは、自分の予定を会社に決めてもらって、時間が余ったときに初めて自分で何かをするかを考えていますが、私はそういう状態に陥らずにすみました。
 山崎 元

Q:サービス残業でもかまわないから残って仕事をやりたいというやる気のある部下には、何と言って残業を思いとどまらせたのですか?
A:長時間のサービス残業に耐えられることは、その人のリセール・バリューを高めることに何ら関係ないということを教えました。国境なきグローバル時代に価値のあるビジネスマンとは、短時間で問題解決ができる人です。とくに世界一人件費が高い日本という国で、仕事が終わるまで何時間でも会社に残って"竹やり"精神で働いているようでは、今後ますます激化する競争に勝ち抜いていけるはずがありません。
 吉越 浩一郎

・欧米の企業はもっと人件費にシビアで、エグゼクティブ以外の社員には残業が認められていません。時間外労働の賃金割増率が高いので、「君たちが割増率に値するほど高い付加価値の仕事をしないかぎり、残業するのは困る」という論理です。
「私は仕事ができないけど、そのぶん人の二倍の時間働いて成果を出します」という考え方が通用しなくなるわけです。
 小室 淑恵

[感想・まとめ]
それぞれ残業に対する意見を持っていて、相違する見解もあるのですが、共通しているのは

・残業をなくして時間ができたら、その分を自己投資あるいは家族との時間にあてる 

継続的に自己投資しないと「短時間で成果を出せるビジネスパーソンになれない」、そして家族を幸せにできないような人が社会を幸せにできるはずがない。という事だと思います。
そして「世の中が残業廃止に向けて動いている、ラッキー」なんていう考えを持ってしまいそうですが、短時間で成果を出さなくてはならないというのは相当シビアな世界だと思います。そんな世界で生きていくための知恵を得るためにも、読書を続けていこうと思います。

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本田 直之
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[概要]
「人脈づくりこそ最強の投資である」
最小の労力で、関わった人すべてが最大の効果を生むレバレッジ人脈術の紹介。

[引用]
・「ギブ・アンド・ギブ」ではなく「コントリビューション」が基本
 よく、人づきあいは「ギブ・アンド・テイク」だ、とか「ギブ・アンド・ギブ」で、とよくいわれます。「ギブ・アンド・テイク」は論外だと思いますが、実は「ギブ・アンド・ギブ」という言葉にも、違和感があります。「ギブ(与える)」には上からの目線でモノを言っているような、偉そうな響きがあるからです。それよりも、私がもっとも大事にしているのは「コントリビューション(貢献)」です。~略~
 人に会うときは、まず「この人に対して自分はどんな貢献ができるか」を考える。上から何かを「与える」のではなく、「この人に何か貢献しよう」「自分の持っている情報をシェアしよう」「自分が持っているバリューを提供しよう」という気持ちで接するわけです。

・「会いたいと思われる人」になるには
 1.インプット
  まず絶対条件として、常にインプットする人間であること。
 2.魅力的なプロフィール
  相手に「この人は何かおもしろそうだな」「会ってみたいな」と
  思ってもらえるようなプロフィールが必要。
 3.情報発信
  ブログやメルマガを書いたり、本を出したり、
  新聞にコラムを書いたりしていること。

・人との会話は「10対90」で聞き役に回れ
 円滑なコミュニケーションを図るには、自分は「10」、相手を「90」と考えて話をするとちょうどいいでしょう。~略~そもそも話を聞かないと、相手が何をしてほしいのか、何に興味があるのかわかりません。

[感想]
 この本を読んでから社会人の先輩と会う時は、何かコントリビュートできるネタを持参するようにしています。すでに知っていたネタだったなんて事もよくありますが・・・。  今の私に足りないのは「魅力的なプロフィール」。「IT」「英語」「グルメ」「読書」などひとつの分野で魅力的なプロフィールを作り上げるのは難しいと思うので、複合させてプロフィールを作り上げようと思います。
 今考えているのは
 「TOEIC満点取得、年間300冊の本を読み、グルメ情報に詳しい、アルファブロガーの、ITエンジニア」
 こんなプロフィールなら会いたいと思ってもらえるでしょう^^

そしてレバレッジ人脈術の実践として、「勉強会」を開催したいと思います。
最初は知人だけで始めるつもりですが、紹介制で徐々に人脈を増やしていきます。数年後には私にも「レバレッジネットワーク」が広がっている事でしょう。とても楽しみです。

「レバレッジ人脈術」の関連アイテム

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昨日宝塚ガーデンフィールズに行ってきました。
6月8日まで「フラワー&ローズショー」開催中です。

flower2.JPG
一番気に入ったバラです

flower1.jpg
なんとも奇妙な植物

また、動物触れ合いコーナーもあります。
人間慣れしているので、耳だろうがしっぽだろうが肉球だろうが、触っても全然怒りません。

dog.jpg
レディーがそんな恰好で寝ちゃだめでしょ

rabbit.jpg
リアルピーターラビット


帰りにタカラジェンヌを見かけました。
みんな身長が高くてスタイルが良くてカッコよかったです!

著者は、ミリオンセラーとなった「鏡の法則」の野口嘉則氏。
それが出版された当時は全く読書に興味がなかったので、今まで存じ上げませんでした。 本書には感銘を受けたので、是非前著も購入したいと思います。

[概要]
起業した会社が急成長を遂げ、「ミスター目標達成」とまで呼ばれるようになった主人公を襲ったアクシデント。「成功法則にも賞味期限があるのか?」と途方に暮れる主人公の前に突如現れた老人が伝える「3つの真実」とは?
人生を変える"愛と幸せと豊かさの秘密"をストーリー形式で紹介。

[まとめ]
物語形式なので引用ではなく、若干編集しております。
・自分の中心軸を決める
 中心軸=自分に起きてくる出来事を判断するときの、ゆるぎない価値基準。
 中心軸があれば、ピンチや問題に出合っても、揺れたりふらついたりすることがない。なぜなら、自分に起きた出来事の意味を正しく理解し、自分が次になにを選択すればよいかを知ることができるからだ。

・事業において一番大切なのは「世の中に貢献すること」
 まず従業員に幸せになってもらう、そして事業に関わるすべての人たちに喜んでもらう。自分の事業から幸せな人の輪が広がっていけば、これこそが世の中への大きな貢献となる。幸せな社会の土台ができるからだ。家庭においても同じ、まず家族に喜んでもらうこと。そこから周囲の人たちに幸せが広がっていくのだから、これも素晴らしい社会貢献と言える。

・自尊心を自分で満たす
 我々の最大の価値は、取った行動や出した結果にあるのではなく、存在することにある。子供の自尊心は、いい成績を取って褒められたときに満たされるのではない。悪い成績を取っても抱きしめられたときに満たされる。

・心の底で認めたものが現実化する
 幸せになりたいと求めるのは、今は幸せではないと認めているのと同じである。そして、心の底で認めたものは現実化する。つまり、自分のことを幸せでないと認める者には、ますます幸せでない出来事が起きる。

・自分を責めてはいけない
 自分が引き寄せたという事実を、いいとか悪いとかいう判断をせずに、ありのままに認めたらよい。自分を責めるのではなく、事実を中立な心で受け止める。しして、自分を振り返るヒントにする。

[感想]
 物語形式で内容がわかりやすく、すっと心に入ってきました。いくつかのビジネス本で学びすでに理解している点もありましたが、本書を通じてより深く理解できたと思います。
 すぐにでも実践できる内容ばかりで、特に「相手の考えている事を尊重する」というのは私にぴったりの内容でした。主人公は本を読んで実践してきた経験から「マイナス思考はよくない」という事が分かっていて、そういう人を見ていると考え方を変えたくなる事がよくありました。しかし、「人は自分のことを変えられたくない、尊重してほしい」という事を教えられます。私もビジネス本で学んだ事を元に他人の考え方を変えようと思っていました。「賛同する必要はないが、相手の考えを尊重する」これは特に心にとめておきたいと思います。

[まとめ]では、"3つの真実"が何と何と何かとはあえて紹介していません。これは是非本書を読んで、理解していただきたいと思います。


[Amazonキャンペーン]
5月19日(月)24:00までに本書を購入すると、特典をもらえます。
詳しくはこちらから

「3つの真実 人生を変える"愛と幸せと豊かさの秘密"」の関連アイテム

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PC買換えと同時期にPC用地デジチューナーが発売になったので、購入してみました。
バッファローの DT-H30 という製品です。
某家電量販店で18800円でした。

サイズはかなりコンパクト(W80×H115×D22mm)
tuner1.jpg

取り付けも簡単です。

リモコンがないので、チャンネルを変えるのが若干面倒ですが、他は特に不満点は見つかりませんでした。 地デジ搭載モデルのPCは高いので、チューナーを別で買った方がお得ですね。
tuner2.jpg

地デジの詳細は こちら から。

中嶋 茂夫
Amazonランキング:2位
Amazonおすすめ度:


Amazonを利用している人にはおなじみの「Amazonキャンペーン」。
特定の期間にAmazonから商品を購入すると様々な特典が得られるというものです。

今回ご紹介するのはこちら
Amazonキャンペーン「無料ブログSEOバイブル」

キャンペーンサイトでは動画付きで本の内容を紹介しています。
ちなみにSEOとは簡単に言うと、「検索エンジンの検索結果の上位に、自らのWebサイトが表示されるようにするための技術」です。
上位に表示されるとそれだけ多くの人に見てもらえるので、皆必死に努力している訳です。

無料ブログを利用していて、アクセスアップを目指している人は必見です!

[概要]
「つまらない仕事はありません。仕事をつまらなくする考え方があるだけです。」
そういう事を教えてくれた3人の方達の物語と、仕事が感動に変わる、5つの心構えの紹介。

[引用]
・仕事の意味を考える
 仕事の意味を忘れてしまうと、目の前の出来事に翻弄され、それらに対処するだけで精一杯になってしまうでしょう。
 いつも何かにおいかけられるように、ただあわただしく生活することになってしまいます。  一方、仕事の意味を実感している場合は、目の前のことに振り回されることがなくなります。どのような出来事が起ころうとも、それらは本来目指していることをするための課題でしかないからです。

・ものごとを前向きに受け止める
 どのような出来事も自分の受け止め方によって、その後はまったく違った結果になります。
 この受け止め方というのは、性格でなく選択です。
 人はいつでも自分の意思によって、どのような選択をするかを決めることができます。もともと考え方とは、生まれながら身につけてしまっているものではなく、その都度、自分で自由に選択することができるものです。
 そして、その選択の習慣化が、その人の人生になります。

・自己原因で考える
 問題を他人や環境のせいにした瞬間から、問題の解決は難しいものになってしまいます。
 個人や環境のせいにしても、他人や環境は思い通りにならないからです。他人や環境のせいにして、「ああして欲しい」「こうして欲しい」と他に期待するほど、裏切られて、不満が募るようになっていくだけです。
 つまり、不満を作り出しているのは、他でもない自分自身なのです。

[感想]
 大事な事がコンパクトにまとめられていてとても読みやすかったです。3つの物語には心を温められ、そして勇気づけられました。特にタクシー運転手の話には体が震えました。
 「仕事の意味を考える」、重要ですが忘れてしまいがちな事ですよね。コピーを取る作業にも感動を見つけてしまう筆者には脱帽です。

最後はこんな言葉でしめくくられています

 生きることは、感動を見つけ、そしてつくりだすことです。どこで生まれ、どのような仕事をしていたとしても、そこで感動を得ることは必ずできると思います。
 私たちは感動するために、生まれてきたのですから。

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CNET Japanより
Googleは、あらゆるものを写し出すとの批判にさらされている、「Google Street View」のデジタルカメラ撮影に関するプライバシー問題に対応するため、顔をぼやけさせる技術のテストを開始した。

やっぱりそうなりましたか。以前の記事( Google Map ストリートビューを使ってみた)の画像を見てみると、確かにぼかしが入ってます!
ただ、顔面認識技術は完璧ではないらしいでまだまだ不安は残ります。

これからもITの進歩にともない、プライバシーの問題はつきまとうのでしょうね。
ITの進歩とともに、プライバシーを守る技術の進歩も考えていかなければならないと感じました。

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吉越 浩一郎
Amazonランキング:745位
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[概要]
残業をなくしながらも19年連続増益増収を果たした、元トリンプ社長の常識破りの働き方の紹介。

[引用]
・残業が「問題解決」を遅らせる
 まず、残業は、会社や社員の抱えるいろいろな問題を隠蔽していまいます。
 たとえば、業務時間内に仕事が終わらなかったら、それは仕事の絶対量が多すぎるのか、作業の仕方に無駄があるのか、それとも社員のモチベーションが下がっているのか、とにかく原因が必ずどこかにあるはずです。そして、その原因をつきとめて解決することで、生産性を飛躍的に上げることができるのです。
 ところが、「時間内に終わらなければ残業すればいい」という考え方で対処していると、なぜ仕事が終わらないのかという理由がわからず、したがって抜本的な解決も図れないので、常に同じ問題が繰り返し発生し続けることになります。
 つまり、問題を顕在化し改善する絶好の機会が、残業によって奪われてしまうのです。

・「デッドライン」がスピードと密度を上げる
 仕事には必ずデッドラインをつけ、さらにそれを会議の席上で発表して、守らざるをえない状況を社内に作り、そのうえで残業を禁止するのです。~略~
 本来のポテンシャルから見れば、今の五倍のスピードで仕事が処理できても不思議ではないと私は思っています。だから、デットラインでどんどん追い込んで、仕事のスピードを速くし、仕事密度を濃くしていけば、やがて残業などしなくても、今以上の仕事量をこなせるようになるはずなのです。

・「豹変」「朝令暮改」はあたりまえ
 会社のためにはこうするのが正しいといったん決断したなら、どんなに社員から反対されても、リーダーはそれをやり続けなければなりません。
 しかし、正しいと信じていることを実行しているうちに、別のやり方が見つかって、しかも、後者のほうが前者よりも会社のためになるのが明らかであれば、これはもう躊躇してはいけません。その時点で即、新たなやり方を選択すべきなのです。

[感想]
 最近は週1回程度のノー残業デーを設ける企業が増えてきたように感じます。ただ、それらの会社は、残業に対する抜本的な対策をしているのでしょうか?でなければ、結局他の曜日の残業が増えるだけ、何も意味がありません。
 吉越氏は本気で抜本的な残業対策に取り組み、社員の「残業は会社のためになっているからいい事だ」という意識を変え、生産効率を大幅に向上させる事に成功しました。私も「デッドライン」を意識して生産効率の向上を目指したいと思います。
 吉越氏は定年後の人生を「生活のための労働から解放されて、すべてを自由に使える。まさに人生の本番だ」と表現していますが、この考えは人によるのではないかと思います。タイガーウッズやイチローは、現役時代が一番楽しいと思っているに違いありません。要するに仕事を楽しんでいるかそうでないかの違い、もしくは仕事をお金を儲ける手段として考えているか、自分の人生を豊かにするためツールだと考えているかの違いだと思います。  私の場合、仕事をお金儲けの手段としても考えていますが、それ以上に自分のやりたい事を実現するためのツールだという考えが強いです。だから現役中も私にとっては本番の人生なのです。仕事は遊びでは得られない充実感や達成感を味わえます(逆もまた然り)。どこからどこまでが本番の人生と決めるのではなく、常に本番だという意識でいこうと私は思っています。

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CNET Japanより
 智理積は5月12日、あらゆるウェブサイトでコメントを共有できるサービス「今コレβ(ベータ)」を開始した。同時に、ブラウザにインストールするツールバー「今コレツールバー」も配布する。
 今コレβはソーシャルブックマークに近いサービスだが、ツールバーを経由して、閲覧中のウェブサイトの任意の場所とタイミングを指定し、「ふきだし」を付けてコメントを書き込んだり、再生したりできる点が特徴だ。


どのウェブサイトにでも吹き出しをつけてコメントできるというサービスです。ユーザー登録して、ツールバーをインストールするだけで簡単にコメントを書き込めます。現在1万人限定で会員募集しているので、使ってみたい人はお早めに。

ウェブサイトを紹介や評価、コメントが多いサイトを見つけたりできるのですが、まだまだサービスが始まったばかりでなんとも閑散としております^^;
もうちょっとユーザが増えると、とても面白くなってくるのではないかと思うのですが。 今後に期待!
今コレHP

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とうとう日本に帰ってきました。

帰りの飛行機ではずっと考え事をしていて、ほとんど寝てません。
楽しかった思い出、友達との別れ、帰ってからの生活・・・様々な思いが巡っていました。
今日は1ヶ月のオーストラリア留学の総まとめをしたいと思います。

[ケアンズ]
 本当にのんびりした街で、日本と対照的でした。土日は多くの店が閉まり、みんなBBQをしたり、プールで泳いだり、芝生でごろごろしたり思い思いの休暇を過ごしています。ただ、自動車の運転は荒いです^^;
 そして日本人が本当に多い。土産店や観光ガイドショップ、、グリーンランドやパロネラパーク等の観光地にも日本人スタッフが待ち構えています。英語の勉強という意味では良くないですが、観光客にはありがたいですね。

[クラスメイト]
 クラスメイトは日本人と韓国人だけしたので、韓国人とはよく話をしました。徴兵については、「つらかったけど、得るものはあった」と答えた人が多かったです。月1回程度会えるらしいですけど、2年間彼氏を待つ彼女もつらいですよね;そして韓国人はコリアンフード大好き!昼休みは絶対コチュジャンライスか辛ラーメンを食べてます。
 日本に対しては悪いイメージはなさそうです。「日本ってもうすぐ沈むから新しい島探してるんでしょ?」って真顔で聞かれた時はびっくりしましたが(笑)
何人かの韓国人とメルアドの交換をしたので、これからも積極的に情報交換をしていきたいと思います。
 もちろんたくさんの日本人とも仲良くなりました。様々な都市から様々な年齢の人が、様々な理由で来ていて面白かったです。この年になって20歳の友達ができるとは思ってもいませんでした^^1ヶ月という短い間でしたが、みんなにはすごく思い入れがあるので、また日本で会いたいと思います。

[授業]
 最初の2週間は、単語ゲーム、歌のリスニング、週末のプラン作成など英語を楽しく学ぶといった感じの授業内容でした。リスニング力が鍛えられ、先生の言っていることのほぼすべてが理解できるようになりました。
 クラスが上がってからの授業は、ついていくのが大変でした。先生はナチュラルスピードで話し、どんどん授業を進めていくし、内容も地球温暖化問題や人種差別問題について討論したり、英語でプレゼンしたりといきなりハードになりました。ここではスピーキングが鍛えられたと思います。

[観光]
世界遺産にもなっているグレートバリアリーフや熱帯雨林はすばらしかったです。日本では味わえない壮大なスケールに息を呑みます!動植物も興味深いものばかり、コアラやカンガルーが有名ですが、鳴き声に特徴のある「ワライカワセミ」や、見ると幸運になれるという伝説の蝶「ユリシス」などもいます。


日本に帰ってきて・・・
[日本]
 まず思ったのは「狭い!」。こればっかりはどうしようもないですが、広大な大地のオーストラリアの生活になれていると、どうしてもこう思わずにはいられませんでした。
 でも普段気にしない日本のいいところもたくさん感じました。やっぱり日本の交通機関はすごいですね、時間通りに来ますし^^店などでのきめ細かなサービスもすばらしいです。

[英語]
 国籍を超えてコミュニケーションができる英語ってすごい!オーストラリア人や韓国人と話をしていて本当にそう思いました。1ヶ月という期間ではペラペラになるには程遠いです。しかし、英語をしゃべる事に対する恐怖や恥ずかしさなどはなくなり、自然と出てくるようになりました。それだけでもすごい成長なのではないかと思います。今日なんかは英語をしゃべりたくてうずうずしています^^
これからも英語を勉強し続け、生活・趣味・仕事に役立てていきたいと思います。

[留学するということ]
月並みな言い方ですが「世界が広がる」というのが一番の感想です。
 日本だけで暮らし、日本人とだけしゃべっているとどうしても考えが固定化されてしまいますしね。普通に学校へ行き、普通に卒業し、普通に就職して働いていた私は、なんて狭い世界生きていたんだろうと思います。
 向こうでは様々な境遇の人と話をしました。学校を卒業してから農園で働き、オーストラリア1周旅行をする予定のクラスメイトなんてたくさんいますし、夢のために仕事を辞めて英語を学びに来た人、40歳でリタイアして世界中を旅行しているオーストラリア人とも会いました。本当にいい刺激を受けたと思います。
 これは絶対すべき経験だと思います。子供ができたら、大学生のうちに1年間海外へ行くよう薦めようと思います。(まだまだ先の話ですが)


[最後に]
留学先で出会ったホストファミリー、クラスメ