読書を始めるきっかけとなり、その後の生活を大きく変えた本「レバレッジリーディング」の著者である、「本田直之」さんのオフィスに招待されました。
多読、ブログ開設、留学、転職、勉強会発足などの生活の変化は、元をたどればこの本の影響です。
そして半年前私が手帳に「やりたい事リスト」として書き込んだ、「生きているうちに本田直之さんに直接会ってお礼をする」という項目が、実現してしまったのです!!
その時の事をここでご報告したいと思います。
熱くなりすぎている点や、舞い上がって調子にのっている点が多々ありますが、ご了承ください^^
[きっかけ]
今回オフィスにお邪魔できたのは、「レバレッジ英語勉強法」の、「勉強法を実践してその成果をブログにアップした人の中から抽選で5名をオフィスに招待」という企画に当選したからです。
この本が出版されたのは留学に行く1週間ほど前。「本田さんがこのタイミングで英語本を出版して下さるなんて、僕のために違いない。」なんて勝手に思っていました^^周りの人たちには「今度本田さんに会ってくるわ!」と言ったりしていましたが、当選のメールが来た時は本当に全身震えました。
当選した記事
レバレッジ英語勉強法 総まとめ
[初対面]
遅れてはいけないと思い、集合の20分前にはオフィスの1階に到着。ロビーでドキドキしながら待っていると他の3名の参加者達がいらっしゃいました。(結局計4名になったようです)
その場で名刺交換、かるく自己紹介をしながらしばし待機。そして時間となり、いよいよオフィスへ!
部屋に入って少し進むと本田さんが!挨拶はできたのですが、しばらく目を合わせられませんでした^^:
本→本田さん
私→私
他→他の参加者
本:こんにちは
全:こんにちは
本:まあシャンパンでも飲みながら気軽に話しましょう、そこに座ってて下さい
私:はい、ありがとうございます。
本:あ、隣の部屋よかったら見てみて下さい。
私:あ、はい。(おおっ、これは!)
他:本田さん・・・写真撮ってもいいですか?
本:はい、いいですよ。
上記の写真は、「レバレッジリーディング」「レバレッジシンキング」の表紙に使われた部屋です。
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みんなで撮影大会が始まりました、ミーハーですいません;
[自己紹介]
バッチリ本田さんの横の席に座り、参加者の自己紹介タイムへ。
それぞれ本田さんの本との出会いや、目標、どのような活動をしているのかを紹介していきました。私は最後だったので、参加者の話を聞きつつも、何を話すかずっと考えていました。
そしていよいよ私の番、レバレッジリーディングがいかに私の生活を変えたか、そしてその結果どのような事をしているのかを熱く語りました。
多読を始めた事、留学した事、 勉強会やブログで情報発信している事などなど・・・
そして本田さんが一言
「それはすごいな」
今までの努力が認められて、めちゃくちゃうれしかったです^^
[英語勉強法について]
今回の企画は「レバレッジ英語勉強法アドバイス会」だったので、英語の話も盛りだくさんでした。
本田さんが特にお勧めする本はこちら
味園 真紀
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簡単な例文ばかりですが、「理解できる」のと「話せる」というのは全く違う。
「72パターン初めから暗唱できるぐらい練習して下さい」との事です。
私もこれをオーストラリアへ持っていき役立てました。
木村 和美
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ほめ言葉に特化した本。
エレベータ内でのきっかけ語などを学ぶのに使えます。
オススメ教材
スーパーエルマー
英語を語順のまま理解できるようになるリスニング教材。
返り読みがなくなる事でリーディング力もアップします。
私も最近購入してやり始めました。
「効果を信じてひたすらやる事が重要」とおっしゃっていたので、とにかく頑張りたいと思います。
[Q&A]
Q:ビジネスパーソンに必須であるスキルと言われている「IT]「英語」「金融」これらの知識は同時に学んでいくべきか?
A:株やFXなどの投資をあせってする必要はない。まずは経済の仕組みや為替の動きなどの基本的な勉強が必要。家計簿をつけるのも良い。
勝間さんとも同じような話をしました
勝間和代さんと1分間話してきた!
Q:本を出版するコツは?
A:1.この人の本を読みたい!と思わせる魅力的なプロフィールを作る。
2.読者が何を読みたいのかを常に意識する。
3.他の人にはない独自性を持たせる。
Q:著者が見たくなるブログとは?
A:単なるサマリではなく、その人の意見や感想、熱い想いがたくさんつまったブログ。
smoothさんの
マインドマップ的読書感想文はそういった意味で別格。
[印象に残った言葉]
起こった事を外部要因でなく内部要因で考えよ
「景気が悪いのは世の中が悪い」「給料が安いのは会社が悪い」など、すべての原因を外部のもののせいにしているようでは成長できない。「自分がどうすればいいか」という視点で考える。
本当に楽しい2時間半でした、本田さん本当にありがとうございました。
そして今回の参加者の方たちとはメーリングリストを通じて色々情報交換させていただいています。皆さん勢いがすさまじく、情報が飛び交っており、とても勉強になります。
今回の企画を通じてまた新たな世界が開けたような気がしました。