今回のフォトリーディング&マインドマップ化対象書籍は勝間和代さんの「読書進化論」です。
読書に関しては色々考えるところがあり、マインドマップ内に自分の意見もふんだんに記述しました。そして、今回は初めての試みとして、動画を公開しました、これも新しい読書の形なのかもしれませんね。
応援ありがとうございますビジネス書ブログはこちらから
[概要]
ウェブ時代の「人生を変える本の使い方」を、自分自身の歩みと考えながら、ていねいに紹介。著者の視点から、「本」の新しい価値が次々と明らかに。
[目次]
序章 成功や自由は、読書で手に入れる
第1章 人を進化させる読書がある
第2章 進化している「読む」技術
第3章 「書く」人も進化する
第4章 「売る」仕組みを進化する
終章 これから「読みたい」「書きたい」「売りたい」と思っているみなさんへ
[ポイント]
・ネットと本を使い分ける
買う本をきめている場合はネット、そうでない場合は書店で吟味してから買う。
書店ではおもいがけない出会いもある。
・著者とどういう話をしたくて、何を質問したいのか
本を読むときのテーマがあるとないとでは、読者の体験そのものが違ってくる。
目的のない読書はアジェンダを設定しないミーティングのようなものだ。
・読書で他者の人生の疑似体験ができる
本のいいところは、亡くなってしまった人でも、遠方に住んでいる人でも、直接はことばが通じない人でも、その人たちの経験や知識に本という形で出会えることである。
・本の信憑性をきめるのは自分
やらないうちからインチキだと断言してしまってもいけないし、逆に鵜呑みにして魔法の杖のように考えて行うのも危険である。すべてに好奇心と健全な疑いを持ちつつ、調べたり、体感する事が、著者との体験談の共有である。
[感想]
「読む」「書く」「売る」ことにとことんこだわり、ITと読書両方に通じている勝間和代さんだからこそ書くことができた本だと思います。
最近多くの読書術の本を読む中で、どれが正解なのか?と考えていましたが、読書法に正解はなく、「どれが自分に合うか」が大事なのだと思うようになりました。
色々な読書法のエッセンスを組み合わせて自分だけの読書術=インディビジュアルリーディングを開発していこうと思います。
本書はそれを作るためのいい材料となりました。
人によって「本」の価値は様々です。
勝間さんのおっしゃるように「本は他者の経験を疑似体験するものだ」と私も思いますが、 それは本の一面にすぎないのではないかと感じるようになってきました。
師であり、経験の語り部であり、娯楽でもある読書、これからも日々続けていきたいと思います。
[マインドマップ]
[解説動画]
ブログの購読はRSSリーダーの利用が便利です
Googleリーダーの使い方
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
| Powered by SEO対策 RSSプラス | |||












