2008年11月アーカイブ

今回のフォトリーディング&マインドマップ化対象書籍は勝間和代さんの「読書進化論」です。

読書に関しては色々考えるところがあり、マインドマップ内に自分の意見もふんだんに記述しました。
そして、今回は初めての試みとして、動画を公開しました、これも新しい読書の形なのかもしれませんね。

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[概要]
ウェブ時代の「人生を変える本の使い方」を、自分自身の歩みと考えながら、ていねいに紹介。著者の視点から、「本」の新しい価値が次々と明らかに。

[目次]
序章 成功や自由は、読書で手に入れる
第1章 人を進化させる読書がある
第2章 進化している「読む」技術
第3章 「書く」人も進化する
第4章 「売る」仕組みを進化する
終章 これから「読みたい」「書きたい」「売りたい」と思っているみなさんへ

[ポイント]
・ネットと本を使い分ける
買う本をきめている場合はネット、そうでない場合は書店で吟味してから買う。
書店ではおもいがけない出会いもある。

・著者とどういう話をしたくて、何を質問したいのか
本を読むときのテーマがあるとないとでは、読者の体験そのものが違ってくる。
目的のない読書はアジェンダを設定しないミーティングのようなものだ。

・読書で他者の人生の疑似体験ができる
本のいいところは、亡くなってしまった人でも、遠方に住んでいる人でも、直接はことばが通じない人でも、その人たちの経験や知識に本という形で出会えることである。

・本の信憑性をきめるのは自分
やらないうちからインチキだと断言してしまってもいけないし、逆に鵜呑みにして魔法の杖のように考えて行うのも危険である。すべてに好奇心と健全な疑いを持ちつつ、調べたり、体感する事が、著者との体験談の共有である。

[感想]
「読む」「書く」「売る」ことにとことんこだわり、ITと読書両方に通じている勝間和代さんだからこそ書くことができた本だと思います。

最近多くの読書術の本を読む中で、どれが正解なのか?と考えていましたが、読書法に正解はなく、「どれが自分に合うか」が大事なのだと思うようになりました。
色々な読書法のエッセンスを組み合わせて自分だけの読書術=インディビジュアルリーディングを開発していこうと思います。
本書はそれを作るためのいい材料となりました。

人によって「本」の価値は様々です。
勝間さんのおっしゃるように「本は他者の経験を疑似体験するものだ」と私も思いますが、 それは本の一面にすぎないのではないかと感じるようになってきました。
師であり、経験の語り部であり、娯楽でもある読書、これからも日々続けていきたいと思います。

[マインドマップ]
読書進化論.jpeg

[解説動画]


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いよいよ今週末、30日にレバレッジ英語勉強法のセミナーが開催されます。
レバレッジ英語勉強法セミナー

あこがれの著者と共演するわけですが、今だに実感がありません^^;

アルファブロガーsmoothさんの記事によると
【レバレッジ】週刊ダイヤモンドの本田直之さんの勉強法特集&セミナーのお知らせ

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◆なお第2部は、本田さんとブロガーの皆さんとのパネルディスカッション。

ちなみにこの方々、以前「レバレッジ英語勉強法」を本田さんが出版した際に募集された「レバレッジ勉強法実践者」の中から選びぬかれた精鋭メンバーです(汗)!

◆この選考を勝ち抜かれたのは、どのような優秀な人材なのか興味津々・・・。

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すごいプレッシャーであります^^;
僕は1年半までは本を読む事もなく、勉強って何?という感じの人間だったわけですが(笑)
そんな人でも、ちょっとしたきっかけで壇上に立つ事はできるんだと、
感じていただければいいかなと思います。

数席空きが出たみたいなので、興味のある方は是非ご参加下さい!


今回のフォトリーディング&マインドマップ化対象書籍は佐々木正悟さんの「LIFEHACKS勉強法」です。

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[概要]
様々な勉強法についての本が出版されているが、どれが正しいかではなく、自分に合った勉強法を選ぶことが重要。
本書では性格別におすすめの勉強法を紹介している。

[目次]
1.自分に合った勉強法を見つける
2.理解型のためのIQハックス
3.暗記型のためのメモリーハックス
4.好奇心型のためのメンタルハックス
5.目的達成型のためのグレードアップハックス
6.独習タイプ
7.スクールタイプ

[ポイント]
・性格の違いが勉強スタイルの違いを生む
「丸暗記しかない」とか「理解が伴わないとだめ」といった言い回しを見かけるが、あまりにも唯一絶対的すぎる。性格を変える事で、自分に馴染まない勉強法を試してもいいが、自分の性格にあった教義を探した方がいいのではないか。

・何をもって正しい勉強法とするか
著者の学歴、経歴や、多くの人に読まれているという点は、その勉強法を採用するか否かの判断基準にはなりえない。自分の性質・タイプに基準を置けば、世に出回る勉強本から自分にあったものを選び抜くのが簡単になる。

[感想]
私には「目的達成型」の勉強法が合うと思います。
目的を決め、リターンから逆算して勉強するというものですが、本田直之さんや勝間和代さんもこのタイプだと思われます。
このタイプの人は案外多いのではないでしょうか、でもこの勉強法が合わない人もいます。
自分にとって効果があったからといって、それを押しつける事はしないでおこうと思いました。
勉強法に限らず、投資や時間管理法などについても同じ事が言えそうですね。

今後の勉強法をきめていく上でのいい参考になりました。
「どの勉強法を実践したらいいのか分からない!」という人はぜひご購入下さい。

佐々木正悟のライフハックス心理学

[マインドマップ]
LIFE HACKS勉強法.jpeg

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英単語は意味の連鎖で覚えよう!

参考記事:成功する「英語勉強法」

今回のテーマ英単語「秋」です。

秋の食べ物、昆虫、行事などを挙げてみました。

「紅葉」には「red leaves」以外にも言い方がたくさんあるようで、「autumn leaves」「autumnal leaf coloration」「crimson foliage」「fall foliage」とも言えるそうです。

味覚狩りは「~picking」、動物などを狩る場合は「hunting」を使います。

[マインドマップ]
Autumn.jpeg
レバレッジサロンにて2回目の投稿をしました。

「自分の考えを否定する本を読む」という事が、物事を深く考えるきっかけになるというものです。 レバレッジサロンでは読書術の例を挙げましたが他にもあります。

例えば、「成功するには明確な目標を立てる事が大切だ!」というもの。
これは多くのビジネス書に書かれており、僕自身そう考えていました。

しかし、普遍的だと思っていたその考えを否定する本があったのです。


この本には目標を立てる事よりも、「日々変わり続ける事」の方が重要だと書かれています。 ビルゲイツも目標があって成功した訳ではない、目標がないという理由で成功しなかった企業はないんだとも。

そしてこの本


タイトルは「成功するのに目標はいらない」となっていますが、人は、明確な目標を持つ事でやる気がでる「ビジョン型」と、自分のあるべき姿を大切にする「価値観型」に分けられるというものです。
誰に対しても「目標を持て!」といったところでうまくいかないという事ですね。


このテーマに関してはもう少し深く掘り下げて考えていく必要がありそうです。
新たなテーマを与えてくれたこれらの本に感謝!

英単語は意味の連鎖で覚えよう!

参考記事:成功する「英語勉強法」

今回のテーマ英単語「銀行/bank」です。

ピックアップワードは「deposit」。
「預金、積立金、前金、内金、手付金」という意味があります。

[使用例]
deposit $100 into my account

[マインドマップ]
Bank.jpeg
君を幸せにする会社

今回のフォトリーディング&マインドマップ化対象書籍は天野敦之さんの「君を幸せにする会社」です。

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[概要]
父親からリゾートホテルの経営を引き継いだ主人公(クマ太郎)が、倒産の危機に瀕しながら、経営において大切なことに気づいて業績を改善させ、さらに社員もお客様も自分自身も深い幸福を味わえるようになるまでの物語。

[目次]
1.苦悩
2.きづき
3.変化の胎動
4.本当に大切なこと
5.ビジネスにおける真理

[ポイント]
・利益はお客様の幸せの対価なんだ
 お金のためだけに働くのか、それともお客様を幸せにしてその結果として利益を得るのか。どちらが正しいかではなく、どちらを望むかだ。

・幸福の源は身の回りにあふれている
 身の回りに意識を向け、感謝しよう。クレームを言われようが、お客様がいること自体が幸せなのだ。感謝の心を持ち続ける事で、より良いサービスを提供する事ができる。

・成功は幸せの条件じゃない
 成功する事が目的ではなく、自分と自分の周りの人を幸せにする事が目的なのだ。自分がよりすばらしい心を持てるように自分が成長していけばいい

[感想]
 「どうすれば成功するか」だけを考えてビジネスをしていれば、お客様に対して心からサービスを提供する事はできない。「自分が成功するために、お客様を満足させるようなサービスを提供するんだ」という心構えでは、上っ面だけのサービスになってしまうという事ですね。

 周りに感謝するというのはなかなか難しいと思います。病気になって初めて健康のありがたさがわかったり、一人暮らしをして初めて親のありがたさがわかったりという事はあるかもしれませんが、生きているだけで幸せだと感じるにはどうしたらいいでしょう。

 明確な答えはまだわかりませんが、「世の中を知る」という事が重要かなと感じました。日本は本当に恵まれていて、戦争もなければ疫病や食糧飢饉もありません。
 それを当たり前のように思って生きていますが、世界を見ると、日々の生活もままならない人達はたくさんいます。そのような状況を知る事で、ささいな事にも感謝できるかなと。

 そこで「自分は幸せな方だ、あーよかった」ではなく、「恵まれない人たちに対して自分でも何かできる事はないか」と皆が思うようになれば、確実に世界は変わるのではないでしょうか。

 といった考えが思い浮かびつつも、僕自身大した事はできていないです。ただ、この本を読んで考えが変わった事は確か。世の中に貢献するための、ほんのささいな一歩を踏み出したと思います。

著者のブログ 君を幸せにする会社

[マインドマップ]
君を幸せにする会社.jpeg

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英単語は意味の連鎖で覚えよう!

参考記事:成功する「英語勉強法」

今回のテーマ英単語「選挙/election」です。

ピックアップワードは「ballot」。
「投票」という意味があります。

[使用例]
He cast his ballot in the election.

The ballot box was full after the day's voting.


[発音]
goo辞書

[マインドマップ]
Election .jpeg
先日、レバレッジサロンのブログを立ち上げました。

レバレッジサロン

レバレッジサロンとは?
第1回レバレッジサロン@京都に行ってきました

各メンバーが思い思いに情報を発信していく予定です。
他のメンバーの記事内容がかなり充実していてプレッシャーです^^;
でもこれも勉強の機会だと思って、頑張っていきます。

レバレッジサロンのブログの方もよろしくお願いします!

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Amazonおすすめ度:

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[告知]
私も出演する本田直之氏のセミナーの申し込みはこちらから
レバレッジ英語勉強法セミナー

今回は久しぶりの参考書の紹介です。
この本で紹介されている例文は本当にシンプルで簡単です。しかし、汎用性が高く、多くの場面で使えると思われます。
ありがちな間違いなども述べられているので、ビジネスで英語を使う方もそうでない方も必読です!

[概要]
世界中の英語を話す人に通じる、ビジネス・コミュニケーションを成功させるための、知的な大人の会話術を紹介。

[目次]
1.初対面の人との成熟した大人としての接し方
2.たまに会うような人といいrelationshipを築いていくために
3.いつも会うような人と互いにrespectしあうために
4.ごく頻繁に接する人と信頼しあえるコミュニケーションをとっていくために

[ポイント]
・世界に通用する言葉を覚えよう
 日本製のビジネス英語の多くは、アメリカなどの一部の英語圏に人にしか使われない、意外性にあふれる英語熟語を並べている。必要となるのは世界の英語をしゃべる人に通じる、汎用性の高いフレーズだ。

・リスニングは100%聞き取る必要は全くない
 母語・公用語・外国語として英語を話す人は世界に20億。互いに聞き返す事は日常茶飯事。そして聞き返しこそ、意思疎通を達成するために大切なものである。

・英文の大原則は、語順にある
 英文は、主語・動詞からはじめることが鉄則。どんなシンプルな会話でも、かしこまった話でも、主語を抜いてはだめ。

[感想]
「Pardon?」ではなく「Sorry?」、「I don't know」ではなく「I'm not sure」を使うなど、ありがちな間違いがわかりやすく説明されています。
「ビジネス英語って難しそう」というイメージを覆す、シンプルで単純な言い回しが満載なので、続けやすく、実践しやすいと思います。

著者の別著「英会話なるほどフレーズ100」もオススメです!


[マインドマップ]
英会話ペラペラビジネス100.jpeg

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今回のフォトリーディング&マインドマップ化対象書籍は水野俊哉さんの「成功本51冊もっと勝ち抜け案内」です。


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[概要]
成功するための行動を始めたけど何も起こらない、すでに成功しているけど幸せでない人達を「絶対成功」へと導く。
「成功のコンシュエルジュ」である筆者が、成功本51冊のエッセンスを抽出して紹介。

[目次]
1.成功法則ベスト10<応用編>
2.成功本51冊「勝ち抜け」案内
3.水野俊哉の「成功ノート」&「未来日記」

[ポイント]
・それを読んだからといって成功する魔法の本なんて存在しない。ただし、読み方ひとつで人生が変わるのも確かだ。

・人生観を持つ
 目に見える世界とは、あなたの内面の意識が反映される世界なのだ。
 「ウチの商品は売れない」と口癖のように言っていると本当にそうなる。自分さえよければいいと思っている人には、そういう世界が訪れるのだ。

・「成功 = 幸せ」ではない
 ミッションステートメントが正しく設定されていないと、「あなたが本心から望んでいない成功」を引き寄せてしまう可能性もある。
 「快楽」はお金で買えるモノも多いので、収入アップで解決できるケースも多いが、問題は「充実感」である。
 「それをやること自体が自分の喜びとなりえる目標」を見つけよう。

・自分のMPSを見つける
 1.ミッション
  社会貢献したい分野。(ビジネス、芸術・・・)
 2.プレジャー
  それをやること自体が楽しいこと。(料理、人と接する・・・)
 3.ストレングス
  その人自身の「強み」。

・シンクロニシティを起こす
 どんな成功者でも100発100中でシンクロニシティを起こすことはできない。「成功」という当たりくじを引くためには、何度も「おみくじ」を引けばいいのである。

[感想]
 ただの成功本の紹介だと思っていましたが、あなどるなかれ。導入部分だけでも非常に読み応えがありました。(マインドマップは導入部分をまとめたものです)
 そして、著者の水野俊哉さんは、成功本を読んで実際に「成功した」人物です。実経験にもとづいているということで説得力があります。
 「本を読んだところで何も変わらない」となげいている人にはぜひ読んでいただきたい1冊です。  私も本を読むようになって少しずつシンクロニシティが起こるようになってきているのですが、さらなる成長を目指して頑張っていきます。

本で人生は変わる!

水野俊哉の日記

[マインドマップ]
成功本51冊 もっと勝ち抜け案内.jpeg

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