2008年12月アーカイブ

今年も残すところ、あとわずかになりました

1/27にブログを開設して以来、167記事を投稿し、145件のコメント(自分含む)をいただきました。 約1年続けてみた感想は、「ブログの力ってすごい」(笑)。

振り返ってみると、色々なことがブログを通して起こりました。

・著者から初のコメント(千葉智之さん)
書籍紹介~出逢いの大学~

・勝間さんとタイマン
勝間和代さんと1分間話してきた!

・今年最も影響を受けた人物、本田直之さんとの出会い
レバレッジシリーズ著者「本田直之」さんのオフィスに招待されました

・タダモノじゃないブロガー達とコミュニティを発足
レバレッジサロン発足

・原尻淳一さんよりコメント
書籍紹介 「READING HACKS! / 原尻淳一」

・水野俊哉さんよりコメント
書籍紹介 「成功本51冊もっと勝ち抜け案内 / 水野俊哉」

・レバレッジ英語勉強法セミナー出演
レバレッジ英語勉強法セミナーレポート

・勝間本キャンペーンに当選
勝間和代さんの読書進化論キャンペーンに当選しました

・水野俊哉さんよりコメント
【マネー本のソムリエ】 お金持ちになるマネー本厳選50冊 / 水野俊哉


そして今日、また起こってしまいました。
水野俊哉さんのブログで、「ブロガーマトリックスを作る」というお話が出ていたので、「ゼヒ載せて下さいと」コメントしたところ、こんな事になっていました。

2008年 ブロガーマトリックス

小飼さん、smoothさん、聖幸さん、鹿田さん、Mharu、。。。僕!?
なんという恐れ多い順序^^;

水野さんの一言紹介では、
「関西在住ITエンジニアによるフォーマット書評」
となっています。
「フォーマット書評」という言葉気に入りました、その表現いただきます^^
水野さん本当にありがとうございました。


今年、記事にコメントを下さった皆さん、オフィスにまで招待して下さった本田直之さん、レバレッジサロンメンバーの皆さん、mixiでメッセージを下さった皆さん、セミナー出演時にお世話になった皆さん、そして当ブログをご覧になったすべての皆さん、本当にありがとうございました!

来年もMharuは進化し続けます!

内藤忍
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今回のフォトリーディング&マインドマップ化対象書籍は内藤忍さんの「内藤忍の資産設計手帳のすすめ」です。
資産運用経験ゼロの私が、簡単に理解できるほどわかりやすい内容になっています。
また、資産管理だけでなく、時間管理や目標管理の仕方も説明されているので、手帳をどう使ったらいいかわからない人にもオススメの内容になっています!

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[概要]
目標を具体的に設定し、それを実現するための資産運用を継続するための「仕組み」として、資産設計手帳を作ろう。この手帳を活用すれば、生まれつきの才能や運、今までの生き方に関係なく、誰でも人生の夢の実現に近づくことができる。

[目次]
1.資産設計に必要なツールをそろえる
2.資産管理シートを作る
3.時間管理シートの作り方
4.目標設定シートを作る
5.さらに人生を豊かにする

[ポイント]
・お金を殖やす「仕組み」3条件
1.手間がかからないこと
 面倒だと途中でやめてしまうから
2.一覧できること
 自分の全資産を確認、達成状況を把握してモチベーションを高めるため
3.精神的に辛くないこと
 ストレスがかからないと楽しく続けられるから

・資産運用の基本は「長期」「コスト」「分散」
 安いところで買って、高く売り抜ける、といった小手先のテクニックではなく、グローバルに分散投資した資金をいかに最少の労力で長期間管理していくかという点が重要。

・バランス型ファンドで分散投資を始める
 投資のタイミングや銘柄選択よりも重視すべきなのは資産をどのように配分するかという「アセットアロケーション(資産配分)」だが、これをはじめから自分で考えるのは難しい。
 1つの投資信託の中に株式や債券、不動産など様々な資産が組み入れられており、銘柄も複数に投資されている「バランス型ファンド」からまず始めてみよう。

[感想]
年末年始は「金融リテラシー向上プロジェクト」を実行中です。 投資というと、毎日株価をチェックして一喜一憂、銘柄を血眼になって探し出すというイメージを持たれている方もいるかもしれません。
そういった短期投資はギャンブル的であり、ワクワクして興奮させてくれるものの、肝心の「お金を増やす」という部分に結びつきにくいという事がわかりました。
逆に長期運用する仕組みを作ってしまえば、手間なく着実に資産を増やす事が可能という事もわかりました。

本書は投資入門としてすばらしい内容になっていますので、投資に興味がない方も一度読んでみてはいかがでしょうか。

著者のブログ
内藤忍の投資手帳blog

[マインドマップ]
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水野 俊哉
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今回紹介する本は水野俊哉さんの「お金持ちになるマネー本厳選50冊」です。
電車の中で読む時は、ちょっとカバーをしたくなってしまいますが^^;、
「お金持ちになる本」というより、「マネーリテラシーを学ぶ本」と言ってもいいかもしれません。
それにしても、ちょうど年末年始を利用して金融の勉強をしようと思っていたところなんで、とても助かりました。

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[概要]
 膨大な数のマネー本を読んだ中から、理論的に正しく、一定のリターンを生み出しそうな投資法を紹介した本を発表。  書店に溢れる悪書に惑わされることなく、その人にあった投資スタイルが発見できる。

[目次]
1.投資の世界の羅針盤
2.伝説の海外投資家たちから学ぶ
3.だまされない知識をつけるための本
4.より確実に儲けるために読む本
5.お金もちになるための下準備
6.投資の世界を解剖する
7.投資ジャンルあれこれ

[ポイント]
・最強の投資商品はあなたである
 まず本業に集中して利回りをあげるにはどうしたらいいかを優先すべきである。
投資はあくまで副業なので、若いうちは無駄な支出を減らして投資に回すための元金を貯める事の方が重要。

・最強のプロは「パッシブ派=インデックス運用」
 パッシブ派の保有する全ての株の平均リターンは、株式市場のインデックス平均と一致する。全ての株式の利益から、パッシブ派の保有する株の利益を引くと、アクティブ派の利益が残る。  つまり、アクティブ派全体の平均リターンもインデックス平均と一致する。その中から利益を取りあうゼロサムゲームになってしまい、売買回数の多いパッシブ派は手数料分パッシブ派に負けてしまう事になる。

・理論上最も正しい投資法は「アセットアロケーション&リバランス法」と「グローバル分散投資」
 チャートやファンダメンタルズ分析であすの株価を予想したり、プロのファンドマネージャーにお金を運用してもらったり、FXやデイトレや日経225などでギャンブルをする必要はない。

[感想]
 マネー本というのは、どれを買ったらいいのかわからない分野の代名詞といってもいいかと思います。どうやって勉強しようか悩んでいたところなんですが、本書のおかげで、立ち読みしたり、人から聞いたりして調査する手間がはぶけました。なんとお得な話でしょう。

 性格による投資法診断もなかなか面白いです。王道、メジャーを好む「ライオン」タイプと診断されたので、早速ライオンタイプに向いている本として紹介されていたものを5冊注文しました。

 本書の中にある「最高の投資商品は自分自身である」というフレーズには、激しく同意です。あくまで本業ありきで、コツコツ長期運用をしていきたいと思います。

 著者のブログはこちら
 水野俊哉の日記

 マネー本の次は何がくるか楽しみです!

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今回紹介するのは斉藤孝さんの「コメント力」です。

コメント力の必要性、トレーニング法、サンプルが述べられています。 サンプルとして挙げられているような鋭いコメントを言える力、ぜひ身につけたいですね。

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[概要]
自分のオリジナリティある一言を言えるかどうかで「面白い」「できる」という評価が決まってしまう。優れたコメントの例を挙げ、どうすればコメント力がつけられるのかを簡潔にまとめている。

[目次]
1.「コメント力」とは何か?
2.「コメント力」トレーニング集
3.優れた「コメント力」
4.独創的な「コメント力」

[ポイント]
・日常的にコメントを出し、文字化する
 映画を見た時に、1行コメントを考えたり、本を読んだ時に一言コメントを入れておく。  口だけで練習するとトレーニング効果が薄くなるので、文字にしてみよう。

・その最中からコメントを考えておく
 相手の話を聞いていたり、何かを見ている最中から自分の考えをまとめておかないと間に合わない。

・要約力より立ち位置を優先する
 自分はどの立場で言っているのか、誰に対して言っているのか、その立場を頭に入れておくことで、的確なコメントができるようになる。

[感想]
 ブログタイトルに入れた「卵で産みたい」は、秋吉久美子さんが妊娠の感想を求められた時に言ったコメントだそうです。なんともオリジナリティにあふれた面白いコメントです。

 その他にも、若手タレントが大ゲンカしていた時に言ったジャニー喜多川さんの「Youたち、仕事の事でケンカするの、かっこいいね」や、うっかり透明ガラスに真正面からぶつかってしまった時に言った、矢沢永吉さんの「フェアじゃないね」なども個人的にお気に入りです。

 練習としてこれからはブログタイトルに一言コメントをつけたいと思います。

[マインドマップ]
コメント力.jpeg

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勝間和代さんの読書進化論キャンペーンに応募したのですが、ありがたい事に参加賞をいただきました。

当選記事
書籍紹介 「読書進化論 / 勝間和代」

キャンペーン詳細
小学館:読書進化論

発表記事
勝間和代のBook Lovers

参加賞は「名前入りサイン本」です。 セレクト賞の「本を語る会」に参加したかった。。。 次は大賞狙います!!
本田直之氏の「レバレッジ英語勉強法セミナー」に出演してきました。
本当に貴重な経験でした、関係者の方々には心からお礼申し上げます。

第1部 本田直之氏講演

Tシャツにジーンズ、頭にはサングラスと、本田氏の正装(?)で登場。
JPモルガンの「三か月でしゃべれるようになるか、一生やらないかのどちらかだ」という言葉から講演が始まります。
驚きだったのは、日本は世界一英語教育にお金をかけている国だという事。
でも英語レベルはご存じのとおり、下から数えた方が早いという^^;

そこで「レバレッジ英語勉強法」の登場となるわけですが、 詳しい事はレバレッジサロンのメンバーであるやんずさんが書いたマインドマップを参照という事で。。。
「レバレッジ英語勉強法セミナー」
このマップ、すごすぎです^^;

本田さんのプレゼン資料はとにかく字がデカイ!高橋メソッドに近いものがあります。

まず笑いを誘って場を和ませ、客観的な事実で納得させ、ではどうすればいいかを説明するという流れになっており、プレゼンの勉強にもなりました。

第2部 実践者へのインタビュー
ここで我々の出番です。
一人5分程度と短い時間ですが、この時のために何回も打ち合わせをしてきました。
まずひとりずつ簡単な自己紹介とレバレッジ英語勉強法との出会いを説明。
その後、具体的な勉強方法と今後の課題を話しました。

僕の場合はITに特化した勉強方法として、毎日英語のITニュースをWEB上で読み、その中から1記事をピックアップして翻訳、その様子を動画で撮影し、社内に配信しているという話をしました。 動画キャプチャーソフトはカムタジアというソフトを使用しています。

オススメ英語ブログ
Ajiajin
TechCrunch
Official Google Blog

他の方々にはファイナンスだったり、ゴルフだったりとそれぞれ特定の分野に特化した勉強を紹介していただきました。
緊張しつつもなんとか第二部も終了、講演後すぐにハワイに向かわれる本田さんと固い握手を交わし、打ち上げ会場へと向かいました。

それにしても、今でも「本当にやったんかな?」と思うほど信じられない出来事でした。
将来は単独公演できるような人物になりたいと思います^^