2009年9月アーカイブ

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今回のフォトリーディング&マインドマップ化対象書籍は佐々木正悟・堀E.正岳さんの「英語ハックス」です。

[概要]
忙しいビジネスパーソンのための英語が好きになる便利ワザ


[目次]
第1章 一番簡単に覚えられる「英単語記憶」術
第2章 とにかく口に出してみる「スピーキング」術
第3章 いつどこでも耳を浸らせる「リスニング」術
第4章 心地よくすらすら読める「リーディング」術
第5章 迷わず一気に書き出せる「ライティング」術
第6章 直前にスコアを引き上げる「TOEICテスト」術
第7章 実践的な英語力を駆使する「TOEFLテスト」術
巻末付録 英語学習で意外に使える便利ツール集


[ポイント]
・まずは「英語マンガ」を100冊読む
朗読から黙読へという、発達過程の流れを考えてみると、私たちは黙読をしていても、心の中では声に出して読んでいると考えられる。
英語となると、英文を「読む」際に、読んでいるはずの英語がほとんど「聞こえてこない」という人は多いのではないか。
情景をイメージしながら、台詞を「聞く」ように心がけ、大量の漫画を夢中になって読むことで、読んでいても英語が「聞こえる」ようになってくる。


・アメリカ人のブログにコメントをつける
昔は、英語を学んでも実践的に使えるチャンスが少なかったが今は違う。
ブログのコメントは、前置きや挨拶などが不要なので気軽に英語を実践できる。


・TOEICのための「単語ダイエット法」
日常の物とその様子を描画する単語が高い頻度で登場するので、名詞を優先して覚える。
意味がわかりにくい単語は連語で暗記したほうが覚えやすくなる。
単語の言い換えが頻繁に出てくるので、類義を覚える


[感想]
面白い勉強法がたくさん紹介されているので、何個かは自分に合った勉強法が見つかるのではないでしょうか。

私はマンガが好きなので、ナルトの海外版でも読んでみようと思います。

Masashi Kishimoto
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海外版ワンピースの記事はこちら
書籍紹介 ~One Piece Vol.1~

連想的に単語を覚えるという意味ではこちらの記事が参考になるかもしれません。
マインドマップで英語の勉強! ~ドラゴンボール~

ブログに英語コメントを、という方法がありましたが私はTwitterで知り合いのアメリカ人にコメントしたりしています。
ブログよりさらに敷居は低いですね^^
Twitter

あとは本書で紹介されていた「Vocaburaly Cartoons」「ESL podcast」を試してみたいと思います。

※メモ
最近TOEICの受験料が値下げされたようです。
TOEIC®公開テスト受験料の改定について

ライフハックス心理学
Lifefacking.jp

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今回のフォトリーディング&マインドマップ化対象書籍は茂木健一郎さんの『脳を活かす勉強法』です。

[概要]
脳は、年齢、環境に関係なく成長する。
脳の仕組みを活かした、37の勉強法を紹介。

[目次]
第1講 脳は「ドーパミン」と「強化学習」が好き
第2講 「タイムプレッシャー」が脳の持続力を鍛える
第3講 「瞬間集中法」で勉強を習慣化させる
第4講 茂木健一郎流「記憶術」
第5講 茂木健一郎の「読書のススメ」
第6講 脳のコンディションを把握しよう
第7講 自分を変える「一回性」に巡り会うには
第8講 偶有性がさらなる脳の発達を促す

[ポイント]
他人と自分を比較しても脳は喜ばない
人間の脳は、自分が少しでも前に進んでいれば、「喜び」を感じるようにできている。
進むペースは速い人もいれば遅い人もいて、人それぞれだ。
他人を基準として自分を比較することでは脳は喜ばずデメリットだらけである。


勉強とは、自分という存在を輝かせ、人生の次のステージに登るためのもの
文系・理系という区分はナンセンスだ。勉強とは、自らを分類するためのものではない。
これからの時代は一流大学に行っていても、時代の変化に気づいて自分なりに勉強している人でないと、輝くことはできない。


親の役割は子どもに安全地帯を与えること
安全地帯の役割とは、子供があくまでも自主的に挑戦しようとすることを、後ろからそっと支えてあげることである。
一番大事なのは、見守ってあげること、見てあげること、見てあげることこそが、安全地帯のもっとも大切な要素なのだ。


学習の本質とは、知のオープンエンド性の楽しさを知ること
衣食住、どれをとっても限界があるのに、学習はどんなに学んでも必ず次がある。
司馬遼太郎やゲーテなど「知の巨人」たちは皆、旺盛な好奇心に満ちあふれ、学習することに喜びを感じ、このオープンエンドの魅力にとりつかれた人たちである。


[感想]
私は数年前まで勉強が大嫌いでした。
そしてそれが普通だと思っていました、勉強が好きな人なんて考えられないと。
でも今は勉強が大好きです。知れば知るほど自分の無知に気づき、さらに知りたくなってきます。

それは自分の脳が喜ぶ方法を見つけたからなのかもしれません。
私の場合は、多くの本を読み、その中から関連性や新たな発見を見つけ出した時、また人の前で体系立ててアウトプットした時、非常に脳が喜んでいると思います。
もちろんブログというメディアを通してのアウトプットも好きです。

まだ私は学習の喜びを感じ始めてからほんの数年しかたっていません、これからどんな喜びが待ち受けているか楽しみです。

茂木健一郎 クオリア日記

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今日は大阪で開催された「レバレッジサロン」に参加してきました。

レバレッジシリーズ著者、本田直之さんのオフィスに招待された時に発足し勉強会ですが、今回で三回目の開催になります。

レバレッジシリーズ著者「本田直之」さんのオフィスに招待されました
第一回レバレッジサロン in Kyoto
第二回レバレッジサロン in Tokyo

まずはなにわ探検クルーズで大阪の街をぐるっと1周。

グリコ.JPG

その後、レバレッジサロンメンバーが経営するカフェにて勉強会が行われました。

Volare
volare.JPG

それぞれがおすすめの本を紹介するという企画があったのですが、本当にどれも興味深いものばかりでした。

野村 克也
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舛田 光洋
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今まさに勉強しようとしていた脳に関する本があったり、友人の影響で興味を持ち始めた帝王学があったりと、かなりタイムリーで驚きました。

ちなみに私が紹介した本はこちら。

デイル ドーテン
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本ブログでも一度紹介しています。
書籍紹介 ~仕事は楽しいかね?~
目標を持つことを真っ向から否定する内容の本書は、本当に衝撃的でした。


そして各々のメンバーの近況を聞いたのですが、セミナー講師のオファーが来た、長期間海外へ行く事に決めた、ホノルルマラソンに出場するなど、相変わらず皆さん活動的で、とても刺激を受けました。

住んでいる場所も年齢も仕事もバラバラの人たちが集まって勉強できるという事は本当に素晴らしいことだと、今日改めて思いました。

これからもすばらしい仲間に支えられつつ、さらに精進していきたいと思います。