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今回のフォトリーディング&マインドマップ化対象書籍はマーク・フォースターの『マニャーナの法則』です。
[概要]
マニャーナの法則(仕事は明日やればうまくいく)を使った誰でもできるタイムマネジメント法を紹介。
[目次]
第1章 まず脳の特性を知っておこう
第2章 仕事のシステムをつくる7つの原則
第3章 「効率」はあなたの創造力と整理にかかっている!
第4章 あなたのタイム・マネジメントは間違っている?
第5章 忙しいだけの仕事は捨てよう
第6章 緊急の仕事を見分けよう
第7章 最強のマネジメント・ツール「クローズ・リスト」
第8章 究極の仕事術「マニャーナの法則」
第9章 タスク・ダイアリーを使ってみよう
第10章 自主的な仕事は「ファースト・タスク」にする
第11章 「WILL DOリスト」vs「TO DOリスト」
第12章 その日の仕事を終わらせよう
第13章 「ぐずぐず先送り」はこれで防止
第14章 プロジェクトにはこう対処する
第15章 システムを機能させよう
[ポイント]
・「理性の脳」で「衝動の脳」をコントロールする
理性と衝動が葛藤すると、勝のは衝動の方である。しかし百戦百勝ではない。
理性の脳には衝動の脳をコントロールする力があり、計画の達成にはこの理性の脳の活用がキーとなる。
・ToDoリストではなくクローズドリストを使う
クローズドリストは、仕事のリストを閉じる事により、そこにある仕事が追加分によって妨げられない、仕事をすべて終える前提なら、順番にこだわる必要がないという特徴があり、いくらでも仕事の追加ができるToDoリストとくらべて効率よく仕事ができる。
・自主的な仕事はファーストタスクにする
やり残しの仕事や、仕事のシステムを修正する場合はファーストタスクにし、その日の朝一番にとりかかる。
そして毎日ほんの少しずつでも進めることを心がける。
[感想]
今までのタイムマネジメントとは少し変わった切り口で、とても新鮮味を覚えました。
全部が今の仕事に活かせるかどうかは疑問ですが、これは使えるな!というのも何個が見つけられたので使ってみようと思います。
まずはタスクを「クローズド」にすること、そしていつかやろうと思っていたタスクに期日をつけ、朝一で取り組むようにします。
これで仕事にどのような影響が出るか、検証していきます。
[マインドマップ]
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