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今回のフォトリーディング&マインドマップ化対象書籍は本田直之さんの『意思決定力』です。
[概要]
できる人には決める力がある!
「決断」を仕組み化する55のルールを紹介。
[目次]
Stage 1
なぜ今こそ「意思決定力」が必要なのか?
Stage 2
大前提となる「基本ルール」を理解しているか?
Stage 3
「情報のインプット力」を鍛える
Stage 4
インプットした情報から、「選択肢」を抽出する
Stage 5
「シミュレーション力」を鍛え、意思決定する
Stage 6
意思決定で失敗しない、「リカバリー力」を蓄える
Stage 7
毎日のトレーニングで「意思決定力」を鍛える
[ポイント]
・一番大切なのは、自分の意思決定力を「信じる力」
自分を信じるために必要なものは、「準備と根拠」。
自分の判断が正しいという「信じる力」を強めるために、徹底的に準備をする。
・事前の「時間投資」が意思決定力の質を変える
「うまく意思決定をしている人たち」というのは、事前に時間と労力をかけ、準備をぬかりなくやっている。
情報収集にきちんと「投資」しているからこそ、いざというときスムーズに意思決定ができる。
・「ボトムライン」を決めて選択肢をしぼる
「最低限譲れないところ」と、「たとえ最悪の結果になっても、これだけは得ておきたいところ」を明確にする。
・イメージトレーニングで「シミュレーション力」を鍛える
「自分がこう言ったら、相手はどう思うだろう?」
日頃からこのような事をイメージする習慣を持つ。」
・「見込み六割」で意思決定し、残り四割は行動しながらカバーする
「六割は進めのサイン」と決めておけば、ぐずぐずと意思決定を引き延ばすクセも回避できる。
そのうえ、何かでつまずいても「四割を行動しながらカバーすることは想定内」だからあわてずにすむ。
・すべてのトラブルを「練習」だととらえる
最初の意思決定でうまくいかなかったら、次の選択肢を試し、リカバーすること。
そして、そのトラブルを「意思決定の練習」ととらえて、自分のスキルを磨く道具にしてしまうこと。
[マインドマップ]
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| 送信者 Mharuマインドマップ |
[感想]
テクノロジーが発展し、世の中が飛躍的に便利になっていく中で、意思決定をする機会というのは減ってきています。
私自身、カーナビやiPhoneなどの機器、会社などの組織に頼り切っていた部分も多々あります。
そんな中、本書を良いタイミングで読む事ができ、危機意識を持つことができてよかったと思います。
意思決定の練習をする機会は日常に溢れていて、本書にある
・ゼロからイベントを主催してみる
・ツアー旅行をやめる
・家計簿をつける
は私自身効果を実感しています。
関連ブログ
ツアー旅行かフリー旅行か
カンボジアぶらり一人旅~アンコール遺跡群を訪ねて~
最近は結婚というイベントもあり、これも意思決定の連続でした。
数々の失敗もしてきましたが、本書を参考にこれからの意思決定力についても考えていきたいと思います。
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