<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
    <title>読書I/O日記</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://io-diary.com/mt/" />
    <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://io-diary.com/mt/atom.xml" />
    <id>tag:io-diary.com,2011-06-11:/mt//2</id>
    <updated>2012-05-16T23:50:25Z</updated>
    
    <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type Pro 5.1</generator>

<entry>
    <title>偉人達の金言を胸に刻み、成功を手に入れろ！ - ソフトウェアの世界でキャリアを築く Making it Big in Software</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://io-diary.com/mt/2012/05/making-it-big-in-software.php" />
    <id>tag:io-diary.com,2012:/mt//2.304</id>

    <published>2012-05-16T22:56:26Z</published>
    <updated>2012-05-16T23:50:25Z</updated>

    <summary> 今回ご紹介する書籍は「ソフトウェアの世界でキャリアを築く Making it Big in Software」です。 知人の@millionsmileさんが制作に携わっていた関係で、私もレビュアーとして少しですがご協力させていただきました その名の通り、「ソフトウェアの世界でキャリアを築く」ためのノウハウが詰まった本で、 読者の対象は「すべての年齢、レベルのソフトウェア業界で働く人、新人から何十年ものベテラン向け」となっています。 「ターゲットが広い分、内容が薄いんじゃないの？」と思われるかもしれませんが、網羅的でありながらもそれぞれのトピックについて著者の長年に渡る研究内容が盛り込まれてお...</summary>
    <author>
        <name>Mharu</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://io-diary.com/mt/">
        <![CDATA[<a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%BD%E3%83%95%E3%83%88%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%82%A2%E3%81%AE%E4%B8%96%E7%95%8C%E3%81%A7%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%82%92%E7%AF%89%E3%81%8F-Making-Big-Software-%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%88%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%B3/dp/4274068811%3FSubscriptionId%3D0R3A6NQBV4JFTDC07SR2%26tag%3D81568156-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4274068811" target="_blank" title="ソフトウェアの世界でキャリアを築く Making it Big in Software"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51ZI6j7Z-EL.jpg" width="282" height="400" alt="ソフトウェアの世界でキャリアを築く Making it Big in Software" /></a><br />
<br />
今回ご紹介する書籍は「ソフトウェアの世界でキャリアを築く Making it Big in Software」です。<br />
<br />
知人の<a href="http://twitter.com/#!/millionsmile">@millionsmile</a>さんが制作に携わっていた関係で、私もレビュアーとして少しですがご協力させていただきました<br />
<br />
その名の通り、「ソフトウェアの世界でキャリアを築く」ためのノウハウが詰まった本で、
読者の対象は「すべての年齢、レベルのソフトウェア業界で働く人、新人から何十年ものベテラン向け」となっています。<br />
「ターゲットが広い分、内容が薄いんじゃないの？」と思われるかもしれませんが、網羅的でありながらもそれぞれのトピックについて著者の長年に渡る研究内容が盛り込まれており、読み応えがあります。<br />
<br />
<br />
<h2 class="title">目次</h2>
<br />
第I部 基本原理<br />
第1章 Making it Big<br />
第2章 ソフトウェアの本当の価値<br />
第3章 学校vs.会社<br />
第4章 ミッションインポッシブル？ ソフトウェア業界で仕事に就くには<br />
第5章 ソフトウェア開発者として歩む、キャリアの最初の5年間<br />
第6章 最も重要なスキルセット<br />
第7章 楽しい科学その1：ソフトウェアR&D組織<br />
第8章 キャリアを潰すもの<br />
<br />
第II部 リーダーシップ<br />
第9章 組織で働く<br />
第10章 ソフトウェアプロジェクトの企画提案を実現させるには<br />
第11章 昇進する<br />
第12章 仕事における時間管理<br />
第13章 ソフトウェア開発の遅延から逃れるには<br />
第14章 ワークライフバランスの妙技<br />
第15章 あなたの知らないソフトウェアプロジェクトマネジメント<br />
第16章 一流になるために: 単なる「できる人」から真の「大物」になる<br />
<br />
第III部 偉大なる存在<br />
第17章 ソフトウェアイノベーションにおけるリーダーシップ<br />
第18章 リーダーを超え、ビジョナリーになる<br />
第19章 あのとき知っていたなら、今ごろどうなっていただろうか？<br />
第20章 自分でソフトウェアベンチャーを起業する<br />
第21章 報酬<br />
第22章 Making it Big?<br />
<br />
<br />
<h2 class="title">ソフトウェア業界の偉人達へのインタビュー</h2>
<br />
本書には、ソフトウェア業界の様々な人物のインタビューが掲載されているのですが、<br />
Appleコンピューターの生みの親、<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%96%E3%83%BB%E3%82%A6%E3%82%A9%E3%82%BA%E3%83%8B%E3%82%A2%E3%83%83%E3%82%AF">スティーブ・ウォズニアック</a><br />
Google初期メンバー20人目であり、副社長の経験も持つ<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%83%AA%E3%83%83%E3%82%B5%E3%83%BB%E3%83%A1%E3%82%A4%E3%83%A4%E3%83%BC">マリッサ・メイヤー</a><br />
電子メールシステムの発明者、<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AC%E3%82%A4%E3%83%BB%E3%83%88%E3%83%A0%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%BD%E3%83%B3">レイ・トムリンソン</a><br />
Linuxの生みの親、<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%8A%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%90%E3%83%AB%E3%82%BA">リーナス・トーバルズ</a><br />
インターネットの共同発明者、<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AD%E3%83%90%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%BB%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%B3">ロバート・カーン</a><br />
など、それはもう豪華なメンバーです。<br />
<br />
そのような大物達に、<br />
・なぜこの業界に入ったのか<br />
・成功を感じる瞬間は？<br />
・最新のトレンドを追うためにどうしているか？<br />
・ワークライフバランスどのように維持しているか？<br />
・次の１０年で、ソフトウェア業界はどのような変化があると思うか？<br />
など、とても興味深い質問を投げかけています。<br />
<br />
それぞれが独自の考え方を披露されているのですが、ひとつ感じたのは、このような偉業を成し遂げた方達が意外と現実的な考えを持っていたということ。<br />
例えば、リーナス・トーバルズはこのように語っています<br />
<br />
<blockquote>
<p>
結局、「目標を高く掲げよ」だとか、「大きなアイデアを考えろ」とかいう話は、全くただの場当たり的でハッタリな言葉に思えるようになりました。<br />
たった一回のジャンプで、高層ビルの上まで跳ね上がることはできません。一つひとつ階段のステップを歩んでいくものです。<br />
何か面白いところに辿り着くまでに１００階以上登り続けていたとしても、決してそれは苦になることはないでしょう。<br />
遙かかなたの目標だけに目を向けていたら、足元の階段すら気づかず一歩すら踏み出すことができないのです。<br />
</p>
</blockquote>
<br />
当たり前かもしれませんが、成功の裏にはこういった小さな積み重ねがあるのですね。<br />
他にも数々の大物たちの"金言"が満載です。エンジニアであれば、読んでおいて損はないと思います。<br />
<br />
<br />
<h2 class="title">実践的ノウハウ</h2>
<br />
偉人達のインタビューも興味深いですが、本書には現場で役立つ実践的なノウハウも多く掲載されています。<br />
そして、活用のイメージが湧きやすいように、SuperDuperTechという架空の会社の、ラリー、モー、カーリーという人物を例にとって、ストーリー仕立てで説明している部分もあります。<br />
<br />
アメリカでの事例は日本には通用しない、と考える方もいるかもしれません。<br />
私も最初はそういった考えを持ちながら読み進んでいたが、驚くほど共感できる部分、そして耳の痛い部分がありました。<br />
文化は違えど、本質的な悩み、問題は同じようなものですね。<br />
もちろん全てが活かせるとは限りませんが、参考になる部分は多くあると思います。<br />
<br />
全体の内容を通して印象的だったのが、「人」とどう接するかに多くのページを費やしているということ。
ソフトウェア業界で働く以上、技術スキルは絶対に必要なのですが、コミュニケーションスキル等もとても重要だという事です。<br />
<br />
ソフトウェアを作るのは「人」である、そしてそれは「チーム」で作られる。<br />
当たり前ですが、忘れてしまいがちな点を改めて実感させられました。アメリカは個人主義の傾向が強いと思い込んでいたので、ちょっと意外でしたね。<br />
<br />
<span class="blue">・効果的なキャリアアップのための３つの法則</span><br />
一にコミュニケーション、 二にコミュニケーション、 三にもコミュニケーションである。<br />
どんな組織をみても、シニアポジションでコミュニケーションスキルに劣っている人はほとんどいない。<br />
会話や文章、メールや電話、または技術レポートなどにおいて、明確かつ効果的な意思疎通ができることが重要である。<br />
<br />
<span class="blue">・部下には問題を与えよ。解決法を教えてはならない</span><br />
リーダーが自分の洞察力と頭の良さを印象づけるために解決方法を力説したら、自分が活躍してチームに貢献したいメンバーのやる気を奪うことになる。<br />
たまたまメンバー全員を合わせたよりもリーダーが優秀だったとしたら、リーダーの案で進めれば効率化はできるが、それはあるべき姿ではない。<br />
優秀な部下を得たら、彼らに才能と創造性を自ら活かしてもらえるモデルをリーダーは考えるべきだ。<br />
<br />
<span class="blue">・デジタルコミュニケーションの罠</span><br />
信頼は数々の成功の積み重ねの上に成り立ち、多くの人との係わり合いを通して築かれる。<br />
それは、個人的に膝と膝を突き合わせながら行われる。電子メールではできないやり取りだ。<br />
製品機能に関する新しいデザインやマーケティングの提案書など、自分の意見やアイデアに賛同を得たいこと、その説得を電子メールだけで行ったらどうなるか。<br />
テキストメッセージには心もなければ魂もないので、当然、相手からの賛同は得られない。<br />
<br />
<br />
<br />
「ソフトウェアの世界で」というタイトルがついていますが、ハードウェア業界だろうが、Web業界だろうが共通する部分は多々あると思います。
それらの業界で仕事をされている方、将来入りたいと思っている方にこの本は必ず役立つとおもいます。<br />
よろしければご一読ください。<br />
<br />
<br />
<h2 class="title">マインドマップ</h2>
<br />
<a href="http://io-diary.com/mt/image/%E3%82%BD%E3%83%95%E3%83%88%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%82%A2%E3%81%AE%E4%B8%96%E7%95%8C%E3%81%A7%20%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%82%92%E7%AF%89%E3%81%8F.jpeg"><img alt="ソフトウェアの世界で キャリアを築く.jpeg" src="http://io-diary.com/mt/assets_c/2012/05/%E3%82%BD%E3%83%95%E3%83%88%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%82%A2%E3%81%AE%E4%B8%96%E7%95%8C%E3%81%A7%20%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%82%92%E7%AF%89%E3%81%8F-thumb-480x200-364.jpeg" width="480" height="200" class="mt-image-none" style="" /></a>
<br />
<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%BD%E3%83%95%E3%83%88%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%82%A2%E3%81%AE%E4%B8%96%E7%95%8C%E3%81%A7%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%82%92%E7%AF%89%E3%81%8F-Making-Big-Software-%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%88%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%B3/dp/4274068811%3FSubscriptionId%3D0R3A6NQBV4JFTDC07SR2%26tag%3D81568156-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4274068811">ソフトウェアの世界でキャリアを築く Making it Big in Software
</a>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ネットがつながると思うな！プレゼンするとモテる！-プレゼン勉強会で得た４つの金言</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://io-diary.com/mt/2012/05/prezben.php" />
    <id>tag:io-diary.com,2012:/mt//2.302</id>

    <published>2012-05-10T23:22:45Z</published>
    <updated>2012-05-10T23:24:59Z</updated>

    <summary>Earth Day Presentation / NASA Goddard Space Flight Center 先日、増永 玲さん主催の「プレゼン勉強会」に参加してきました。 プレゼン勉強会という名前だけを聞くと、講師の話を皆が真面目に聞いてノートをとって、、、 みたなことを想像されるかもしれませんが、さすがそこは増永さん。 もうなんというか、ぶっ飛んだ勉強会でした。（良い意味で） 本当に楽しかったですし、もちろん勉強にもなりました。 今回はそこで聞いた個人的にこれは&quot;金言&quot;だと思った言葉を紹介したいと思います。 ネットがつながると思うな！ これは増永 玲さんのプレゼン「人前で発表するとき...</summary>
    <author>
        <name>Mharu</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://io-diary.com/mt/">
        <![CDATA[<div style="position:relative;height:200px;width:640px;padding:1px;background:#333;"><a href="http://www.flickr.com/photos/nasa_goddard/6550074053/" target="_blank"><img src="http://farm8.static.flickr.com/7013/6550074053_4d2355ba3c_z.jpg?zz=1" alt="Earth Day Presentation" style="position:absolute;clip:rect(0px 640px 200px 0px);margin:0px 0 0 0px;padding-bottom:5px;" /></a><span style="position:absolute;bottom:0;right:0;background:#333;color:#DDD;font-size:10px;padding:3px;">Earth Day Presentation / NASA Goddard Space Flight Center</span></div>
<br />
<br />
先日、増永 玲さん主催の「<a href="http://www.msng.info/archives/2012/04/presentation.php">プレゼン勉強会</a>」に参加してきました。<br />
<br />
プレゼン勉強会という名前だけを聞くと、講師の話を皆が真面目に聞いてノートをとって、、、<br />
みたなことを想像されるかもしれませんが、さすがそこは増永さん。<br />
<br />
もうなんというか、ぶっ飛んだ勉強会でした。（良い意味で）<br />
本当に楽しかったですし、もちろん勉強にもなりました。<br />
<br />
今回はそこで聞いた個人的にこれは"金言"だと思った言葉を紹介したいと思います。<br />
<br />
<br />
<h2 class="title">ネットがつながると思うな！</h2>
<br />
これは<a href="http://www.msng.info/">増永 玲</a>さんのプレゼン「人前で発表するときに気をつけたい８つのことがら」の中の１つ「準備」に関わる金言です。<br />
プレゼンをしている人ならご経験があるかと思うのですが、なぜが当日に限って色々なトラブルにあったりします。<br />
さっきまでつながっていたネットが急につながらなくなったりなんて事はざらです。<br />
<br />
さらには、<br />
・Keynoteで資料を作って持って行ったら、Windowsマシンしか置いてなかった<br />
・自分のPCを持っていったのに、なぜか当日になって動かなくなってしまった<br />
など、様々なトラブルが待ち構えています。<br />
<br />
ネットがつながると思わないことはもちろん、<br />
「会場にMacがあると思うな！」<br />
「自分のPCがいつでも使えると思うな！」<br />
ということも考えておかねばなりません。<br />
<br />
そんな最悪の事態に備えるために、<br />
・資料はKeynoteだけでなくPDFでも用意しておく<br />
・資料をDropboxに入れておき、ネット上からいつでもダウンロードできるようにしておく<br />
・ネットがつながらない可能性も考慮し、USBメモリにも資料を入れておく<br />
これぐらいは必要だということですね。<br />
<br />
面倒かもしれませんが、トラブルが起きて慌てるよりかはよっぽどマシです。<br />
<br />
ちなみに増永さんはPCでチェックリストをばっちり確認して出かけたら、そのプレゼンで使うPCを家に置いてきてしまったという最悪の状況にもあわれたそうです＾＾；<br />
<br />
あと増永さんのプレゼンでなるほどと思ったのは「文字はスライドの上部に書く」ということ。<br />
後ろの人って、スライドの下の方が見えなかったりしますよね。<br />
それを考慮してスライドの真ん中より少し上に文字を置くことを心がけているそうです。<br />
<br />
<br />
<br />
<h2 class="title">プレゼンをするとモテる！</h2>
<br />
これは<a href="http://prog.re-d.net/">かみやん</a>さんのプレゼン「勉強会での発表がきっかけでこんなにモテ男になった俺」からの金言。<br />
<br />
プレゼンターになろうと思ったら、資料を準備しなくちゃならないし、リハーサルも必要だし、なにかと面倒なことも多いです。<br />
でも、プレゼンをするとモテる！異性からも、同性からも？というお話です。<br />
<br />
実際かみやんさんは、<br />
・仕事が舞い込んできた<br />
・他社からスカウトされた<br />
・プレゼン講師のオファーが来た<br />
などの、"モテ"エピソードがあります。<br />
<br />
プレゼンにおいて一番得をするのは参加者ではなく、プレゼンター自身なのだということをおっしゃっていました。<br />
私もわりと発表する側の方が楽しかったり、メリットも感じていたりするので、この意見には全く同意です。<br />
<br />
プレゼンして損をすることは何もない、どんどんチャレンジしましょう！と発表者になることを促していました。<br />
ただ、気をつけなければならないこともあり、そのひとつが「下手に笑わそうとしない」ということ。<br />
ついついウケを狙ってネタを仕込んでしまいがちなんですが、「伝わらなかった発表内容より、ウケなかったネタの方が凹む」というのは激しく納得しました＾＾；<br />
<br />
<br />
<br />
<h2 class="title">英語、余裕やな</h2>
<br />
<a href="http://www.goarick.com/">Goarick</a>さんのプレゼン「中学レベルでつまづいた男が英語でサバイバルしてきた」からの金言です。<br />
この日一番笑わせてもらったプレゼンです。<br />
<br />
<div style="width:425px" id="__ss_12850525"> <strong style="display:block;margin:12px 0 4px"><a href="http://www.slideshare.net/goarick/ss-12850525" title="中学レベルでつまづいた男が英語でサバイバルしてきた" target="_blank">中学レベルでつまづいた男が英語でサバイバルしてきた</a></strong> <iframe src="http://www.slideshare.net/slideshow/embed_code/12850525" width="425" height="355" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe> <div style="padding:5px 0 12px"> View more <a href="http://www.slideshare.net/" target="_blank">presentations</a> from <a href="http://www.slideshare.net/goarick" target="_blank">goarick</a> </div> </div>
<br />
テストで０点をとったこともあり、英語が超苦手のGoarickさんが、フィリピンで１ヶ月どう生き抜いてきたのかを紹介して下さいました。<br />
つたない英語で試行錯誤をされてきたようなのですが、多分一番重要なのは「英語って難しい」という考えから「英語、余裕やな」という方向に頭を切り替えることではないかなと思います。（実際にできているかは別として）<br />
<br />
余裕やなと１回思ってしまうと、しゃべることへの躊躇もなくなりますし、楽しく勉強できると思います。<br />
Goarickさんは、簡単な会話が通じたという小さな成功体験を通じて「英語って思ってたより難しくない、楽しい！」といいう風になったんですね。<br />
これは本当に素晴らしいですね。私もオーストラリアに１ヶ月留学して、英語を話す事の恥ずかしさ、間違えたらどうしようという不安がなくなったのでよく分かります。<br />
<br />
プレゼンテクニックについての発表ではなかったのですが、ご自身のおもしろ写真（？）をふんだんに使ったプレゼンはオリジナリティが溢れ、大いに刺激を受けました。デザインが作りこまれたおしゃれなスライドも良いですが、こういったスライドも楽しくて良いですよね。<br />
<br />
<br />
<br />
<h2 class="title">いきなりタヌキが燃えています！</h2>
<br />
<a href="http://d.hatena.ne.jp/mollifier/">mollifier</a>さんの「伝わるプレゼン」からの金言。<br />
これだけだったら全然何の事か分からないと思うのですが、フレーズが気に入ったので＾＾；<br />
<br />
<div style="width:425px" id="__ss_12865685"> <strong style="display:block;margin:12px 0 4px"><a href="http://www.slideshare.net/mollifier/presentation-goodpattern2-12865685" title="伝わるプレゼン" target="_blank">伝わるプレゼン</a></strong> <iframe src="http://www.slideshare.net/slideshow/embed_code/12865685" width="425" height="355" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe> <div style="padding:5px 0 12px"> View more <a href="http://www.slideshare.net/" target="_blank">presentations</a> from <a href="http://www.slideshare.net/mollifier" target="_blank">mollifier </a> </div> </div>
<br />
プレゼンの「一番盛り上がる部分」だけを話しても、聞いている側は「だから何？」となってしまいます。<br />
それを例えば、問題提起→解決という構造にすると、話に引きこまれ「なるほど！」「すごい！」となるというわけです。<br />
<br />
かちかち山がもし「一番盛り上がる」部分だけ伝えてしまうと、前述のようにいきなりタヌキが燃えているシーンになっちゃうんですね。<br />
いや～、例が素晴らしいです。<br />
<br />
このようにテクニックを知っているだけでも、資料はぐっと良くなるとの事。<br />
ちなみにmollifierさんは高橋メソッド派でした、これもテクニックさえ知っていればできることですね。<br />
<br />
<div class="booklog_html"><div class="booklog_html_image" style="float:left;"><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%81%A7%E3%81%8B%E3%81%84%E3%83%97%E3%83%AC%E3%82%BC%E3%83%B3-%E9%AB%98%E6%A9%8B%E3%83%A1%E3%82%BD%E3%83%83%E3%83%89%E3%81%AE%E6%9C%AC-%E9%AB%98%E6%A9%8B-%E5%BE%81%E7%BE%A9/dp/4797332530%3FSubscriptionId%3D0R3A6NQBV4JFTDC07SR2%26tag%3D81568156-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4797332530" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51A8U2u%2BQNL._SL160_.jpg" width="105" height="150" style="border:0;" /></a></div><div class="booklog_html_info" style="float:left;margin-left:10px;"><div class="booklog_html_title" style="margin-bottom:5px;"><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%81%A7%E3%81%8B%E3%81%84%E3%83%97%E3%83%AC%E3%82%BC%E3%83%B3-%E9%AB%98%E6%A9%8B%E3%83%A1%E3%82%BD%E3%83%83%E3%83%89%E3%81%AE%E6%9C%AC-%E9%AB%98%E6%A9%8B-%E5%BE%81%E7%BE%A9/dp/4797332530%3FSubscriptionId%3D0R3A6NQBV4JFTDC07SR2%26tag%3D81568156-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4797332530" target="_blank">でかいプレゼン 高橋メソッドの本</a></div><div style="margin-bottom:10px;"><div class="booklog_html_author" style="font-size:80%;"><a href="http://booklog.jp/author/%E9%AB%98%E6%A9%8B%E5%BE%81%E7%BE%A9" target="_blank">高橋征義</a></div><div class="booklog_html_manufacturer" style="font-size:80%;">ソフトバンク クリエイティブ</div><div class="booklog_html_release" style="font-size:80%;">発売日：2005-11-29</div></div><div class="booklog_html_link_amazon" style="margin-bottom:10px;font-size:80%;"><a href="http://booklog.jp/item/1/4797332530" target="_blank">ブクログでレビューを見る»</a></div></div><div class="booklog_html_fotter" style="clear:left;"></div><br /></div><br />
紹介されていた<a href="http://presentpatterns.sfc.keio.ac.jp/index.html">プレゼンテーションパターン</a>もテクニックを知るのに参考になりそうです。<br />
<br />
<br />
<br />
<h2 class="title">プレゼンするのって楽しい！</h2>
今回の勉強会で改めて思ったのですが、やっぱりプレゼンするのって楽しいですよね。<br />
去年は十数回プレゼンをやったので、今年はひかえておこうかなんて思っていたのですが、ちょっとやる気が出てきました。<br />
<br />
増永さん、楽しく有意義なイベントを開催していただきありがとうございました！<br />
<br />
<br />
そして来月にはこんなイベントを開催されるのだとか、<br />
<a href="http://www.msng.info/archives/2012/05/orekike-3.php">【6月2日(土) 大阪開催】ウェブまわりでいま気になっていることを発表する会『俺聞け3』を開催します - 頭ん中</a><br />
プレゼンターとして参加するか、見る側に徹するか迷い中。。。<br />
<br />
<br />
・プレゼン勉強会について書かれているブログ<br />
<a href="http://cogito.moo.jp/wp/2012/05/09/prezben/">プレゼン勉強会に参加してきました</a><br />
<a href="http://souzou.fuzimoto.info/2012/05/prezben.html?utm_source=dlvr.it&utm_medium=twitter">プレゼンを台無しにしないために気をつけたい３つのことがら</a><br />
<a href="http://www.goarick.com/201205_prezben">プレゼン勉強会で発表してきた</a><br />
<a href="http://d.hatena.ne.jp/mollifier/20120510/p1">「伝わるプレゼン」という発表をしてきた</a><br />
<a href="http://nocono.net/6">プレゼン勉強会に参加してきました！</a><br />
<br />
・プレゼンテーション関連の当ブログの記事<br />
<a href="http://io-diary.com/mt/2012/05/tedxosaka2012.php">TEDxOsaka２０１２イベントレポート - 世界をつなぎ感動を生み出すプレゼンテーション</a><br />
<a href="http://io-diary.com/mt/2011/04/sugopre.php">「パワポが悪でKeynoteが善」って誰が言った？パワポで魅力的なスライドを作るための驚くべき方法を学ぼう</a><br />
<a href="http://io-diary.com/mt/2010/04/presentation-is-present.php">【アイデアのプレゼント】共感をつかむプレゼンテーション/菅野 誠二
</a>
]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>TEDxOsaka２０１２イベントレポート - 世界をつなぎ感動を生み出すプレゼンテーション</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://io-diary.com/mt/2012/05/tedxosaka2012.php" />
    <id>tag:io-diary.com,2012:/mt//2.301</id>

    <published>2012-05-01T12:58:30Z</published>
    <updated>2012-05-02T05:02:18Z</updated>

    <summary> 先日TEDxOsakaに参加してきました！ 本当に刺激的なイベントで、感じたこと、気づいたことが多く、文章では書き表し難いのですが、思ったこと等をまとめたいと思います。 TEDとは TEDとは、Technology,Entertainment,Designを表し、様々な分野の人物がプレゼンテーションを行なう講演会(TED Conference)または主催する団体を指します。 プレゼンテーションの最高峰ともいえる舞台であり、多くの著名人がスピーカーとして参加しており、世界中に多くの熱狂的なファンがいます。 今回参加したTEDxOsakaは、TEDの精神である「ideas worth sprea...</summary>
    <author>
        <name>Mharu</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://io-diary.com/mt/">
        <![CDATA[<a href="http://io-diary.com/mt/image/IMG_1474.JPG"><img alt="IMG_1474.JPG" src="http://io-diary.com/mt/assets_c/2012/05/IMG_1474-thumb-450x674-357.jpg" width="360" height="539" class="mt-image-none" style="" /></a><br />
<br />
先日<a href="http://tedxosaka.com/" target="_blank">TEDxOsaka</a>に参加してきました！<br />
本当に刺激的なイベントで、感じたこと、気づいたことが多く、文章では書き表し難いのですが、思ったこと等をまとめたいと思います。<br />
<br />
<br />
<h2 class="title">TEDとは</h2>
<iframe width="560" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/d0NHOpeczUU" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br />
<br />
<a href="http://www.ted.com/" target="_blank">TED</a>とは、Technology,Entertainment,Designを表し、様々な分野の人物がプレゼンテーションを行なう講演会(TED Conference)または主催する団体を指します。<br />
プレゼンテーションの最高峰ともいえる舞台であり、多くの著名人がスピーカーとして参加しており、世界中に多くの熱狂的なファンがいます。<br />
<br />
今回参加したTEDxOsakaは、TEDの精神である「ideas worth spreading」 のもとに世界各地で発足しているコミュニティーの大阪版です。<br />
会場はコスモスクエア国際交流センター、３００名を収容するホールです。<br />
<br />
<a href="http://io-diary.com/mt/image/IMG_1476.JPG"><img alt="IMG_1476.JPG" src="http://io-diary.com/mt/assets_c/2012/05/IMG_1476-thumb-450x395-359.jpg" width="450" height="395" class="mt-image-none" style="" /></a>
<br />
<br />
<br />
<h2 class="title">プレゼンテーションレポート</h2>
<br />
David Simpson氏の司会の下、いよいよTEDxOsakaが幕を開けました。<br />
今回のTEDxOsakaでは９人のスピーカーが登場しましたが、その中から個人的に特に印象に残った３名をご紹介します。<br />
<br />
<span class="blue">TEDxOsaka １st Speaker : Shinya Uchida</span><br />
How to be a HERO on the web(０７：１０～)<br />
<iframe src="http://www.ustream.tv/embed/recorded/22179550" width="480" height="270" scrolling="no" frameborder="0" style="border: 0px none transparent;"></iframe><br />
<br />
トップバッターはiPadマジックで世界からの注目を浴びる事になった<a href="http://www.salarymagician.jp/" target="_blank">内田伸哉</a>氏。
<br />
iPadマジックをまだご覧になった事がない方はぜひこちらをご覧ください。<br />
<br />
<iframe width="420" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/cbI0r0CIT18" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br />
<br />
お金も時間もない普通のサラリーマンが、どうやって世界のヒーローとなれるのか。<br />
Googleに聞いても教えてくれない問いに、内田伸哉氏は自ら２つの方法を見つけ出しました。<br />
<br />
キーワードは「WAVE」と「EMPATHY」。<br />
<br />
まずは、ソーシャルメディア上で「WAVE=波」に乗ること。<br />
海でやるサーフィンでは波は目で見ることができますが、ソーシャルメディアは目で見ることができません。<br />
そこで活用できるのが「<a href="http://www.google.co.jp/trends/" target="_blank">Googleトレンド</a>」です。
Googleトレンドを利用すれば、指定したキーワードがどれだけ検索されたのかグラフ上で確認する事ができ、その名の通りトレンドを追うことができます。<br />
内田伸哉氏は「iPad」のトレンドを見定め、絶妙のタイミングでiPadマジックをYouTubeにアップロードしたのです。<br />
<br />
そしてもうひとつが、「EMPATHY=共感」を生むことです。<br />
内田氏はEMPATHYを「Something which have to say to the world」と定義しています。つまり、「みんなに言いたくなるような何か」です。<br />
iPadが発売されると、何を言いたくなるのか。「iPadってスゲー！」と言いたくなるのではないか、と内田氏は考えます。<br />
そこで、iPadはすごいんだということを、機能の説明ではなくマジックを使って説明したんですね。<br />
これを見た視聴者は、ついついiPadのすごさと内田氏の動画を周りに話したくなるはずです。<br />
<br />
世界中から注目を浴びるようになったのは偶然ではなく、このような計算があったのですね。<br />
これからもどのような波に乗って、我々を驚かせてくれるか、楽しみです。<br />
<br />
<br />
<br />
<span class="blue">TEDxOsaka ２nd Speaker : Garr Reynolds</span><br />
Engagement in education<br />
<iframe src="http://www.ustream.tv/embed/recorded/22179967" width="480" height="270" scrolling="no" frameborder="0" style="border: 0px none transparent;"></iframe><br />
<br />
２番手は私が最も尊敬するプレゼンターである、ガー・レイノルズ氏。<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4894713284/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&tag=81568156-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=4894713284" target="_blank">プレゼンテーションzen</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=81568156-22&l=as2&o=9&a=4894713284" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />
の著者として有名であり、プレゼンテーションの実施および指導における世界的な第一人者です。<br />
また、関西外国語大学の准教授も努めてらっしゃいます。<br />
<br />
「皆さんが想像する理想の教育環境は？」<br />
<br />
参加者にこう問いかけ、考えさせるところから、プレゼンが始まります。<br />
そして隣の人と、自分の考えを共有します。<br />
<br />
次に「実際の」教育環境はどうだったか、思い出します。<br />
<br />
そして、理想と現実の間に大きな溝があることに気づきます。<br />
スピーカーが伝えるのではなく、参加者自身に考えさせることにより、よりギャップを実感させられる事になります。<br />
<br />
ガー・レイノルズ氏のプレゼンは、シンプルでありユーモアに溢れ、そしてインタラクティブでもあります。<br />
スピーカーが話すだけが、プレゼンテーションではない。参加者と対話したり、動画を流したり、参加者に行動させたりしながら、プレゼンのテーマを伝える、まるで芸術作品のようなプレゼンテーションです。<br />
<br />
教育現場においても、彼のプレゼンテーションのようなアプローチが取り入られることを願っています。<br />
<br />
<br />
<span class="blue">TEDxOsaka Surprise Speaker ： Kyousuke Yamamoto</span><br />
Modeling my dream<br />
<iframe src="http://www.ustream.tv/embed/recorded/22184132" width="480" height="270" scrolling="no" frameborder="0" style="border: 0px none transparent;"></iframe><br />
<br />
司会者が「来年のTEDxOsakaでぜひみなさんのアイデアをシェアして下さい。」と締めくくろうとした時、一人の少年が叫びました「I have an idea!」。<br />
来年まで待てない、今すぐシェアしたいアイデアがあるというのです。<br />
<br />
後から知ったのですが、彼こそNHKにも出演したことのあるスーパー中学生<a href="http://www.ikyosuke.com/aboutme.html" target="_blank">山本恭輔</a>氏でした。<br />
そして会場の賛同を得て、ステージに上がることに。<br />
<br />
初めこそトラブルがあって戸惑いがあったものの、そこからは圧巻のプレゼンが繰り広げられます。<br />
流暢な英語をしゃべる彼のプレゼンテーションは、美しくユーモアに溢れたスライドが用いられ、そしてなんといっても彼の情熱を感じさせるものでした。<br />
<br />
人体模型を通して、現代の健康問題を改善する、そして未来の子供達を救う。<br />
まだ中学生の彼がこんなことを考え、ここでプレゼンしているという状況に胸を打たれました。<br />
<br />
そして終わった後には、誰も迷うことなくスタンディングオベーション。TEDxOsakaの締めくくりとして相応しい素晴らしいスピーカーでした。<br />
<br />
今後の彼の動向にも注目してきたいと思います。<br />
<br />
<br />
最後はスタッフ、スピーカー全員がステージに上がり、イベントは閉幕しました。<br />
<img alt="IMG_1484.JPG" src="http://io-diary.com/mt/image/IMG_1484.JPG" width="479" height="434" class="mt-image-none" style="" /><br />
<br />
<br />
<h2 class="title">After Party</h2>
<br />
主催者、スピーカー、参加者が集い、飲食しながら交流を楽しみました。<br />
様々な方と交流したのですが、とにかく面白い人ばかり。<br />
TEDという共通の話題があることで、打ち解けるのにも時間はかかりません。あっという間の２時間でした。<br />
<br />
<a href="http://io-diary.com/mt/image/2012-05-02_13-16-54.png"><img alt="2012-05-02_13-16-54.png" src="http://io-diary.com/mt/assets_c/2012/05/2012-05-02_13-16-54-thumb-380x340-362.png" width="380" height="340" class="mt-image-none" style="" /></a><br />
<br />
ガー・レイノルズ氏にちゃっかりサインをもらって、写真も撮っていただきました。<br />
色々な方から話しかけられていたのですが、嫌な顔ひとつせず、１人１人と丁寧に会話を楽しみ、写真撮影やサインにも応じられていました。<br />
さすが、プレゼンだけでなく人格も素晴らしい方です。<br />
<br />
<br />
TEDxは今後も全国展開していくそうで、これからも楽しみです。<br />
ご興味がある方はぜひ一度参加してみてください。<br />
]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>働く大人が「社外での学び」を必要とされるたったひとつの理由</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://io-diary.com/mt/2012/03/learning-bar.php" />
    <id>tag:io-diary.com,2012:/mt//2.300</id>

    <published>2012-03-20T08:53:41Z</published>
    <updated>2012-03-20T09:39:22Z</updated>

    <summary>Free 3D Business Men Marching Concept / lumaxart 企業で働く人たちは、望むと望まざるとのかかわらず、下記のような状況に身を置いているかもしれません。 ①階層的な権力関係に基づいて働くことを求められ、 ②組織価値に準拠したものの見方をすることを求められ、 ③物事の意味は上位下達で定義され、 ④コミュニケーションにおいては、もれなくだぶりもない、いわゆる論理的思考を順守するように求められ、 ⑤なるべく迅速に、 ⑥ノルマに従って成果を出すことを求められる このような状況が続くとすれば、「ものの見方」が固定化していきがちです。 これは企業にとってもリスク...</summary>
    <author>
        <name>Mharu</name>
        
    </author>
    
        <category term="書籍紹介" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://io-diary.com/mt/">
        <![CDATA[<span style="font-size:10px;"><a href="http://www.flickr.com/photos/lumaxart/2136948367/" target="_blank"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2396/2136948367_aabf3f74e2.jpg" alt="Free 3D Business Men Marching Concept" /></a><br />Free 3D Business Men Marching Concept / lumaxart</span><br />
<br />
企業で働く人たちは、望むと望まざるとのかかわらず、下記のような状況に身を置いているかもしれません。<br />
<br />
<blockquote>
<p>
①階層的な権力関係に基づいて働くことを求められ、<br />
②組織価値に準拠したものの見方をすることを求められ、<br />
③物事の意味は上位下達で定義され、<br />
④コミュニケーションにおいては、もれなくだぶりもない、いわゆる論理的思考を順守するように求められ、<br />
⑤なるべく迅速に、<br />
⑥ノルマに従って成果を出すことを求められる<br />
</p>
</blockquote>
<br />
このような状況が続くとすれば、「ものの見方」が固定化していきがちです。<br />
<br />
これは企業にとってもリスクですが、個人にとっても大きなリスクとなります。<br />
今属している組織が未来永劫にわたって安泰であるなら、それに順応することは、その人にとっての「成功」を意味するかもしれませんが、<b>いまや「ゆるぎのない安住の場所」など存在しません。</b><br />
<br />
ある組織に過剰に順応し、そこでしか働けなくなってしまった個人は大きなリスクを負うのです。<br />
<br />
<br />
では、企業で働く私達はどうすればいいか？<br />
<br />
<b>「日常的に置かれている状況と正反対の場」に参加する</b>というのがひとつの方法です。<br />
<br />
つまり、下記の６つを満たすような場です。<br />
<br />
<blockquote>
<p>
①心理的安全が確保されてる場所<br />
②多様な参加者による多様なものの見方が提供される場<br />
③答えを押しつけられず、物事の意味や形を自らつくり出すことが求められる場<br />
④「ゴールとアジェンダのある会議」といった定型化されたコミュニケーションスタイルから自由になれる場<br />
⑤時間的余裕が確保され、そのあいだに熟慮することが求められる場<br />
⑥それゆえ、必ずしも予想できることだけが起こるわけではない場<br />
</p>
</blockquote>
<br />
そして、その場での「対話」によって過去に学んだことや身につけた「仕事の型」を問い直し、<b>獲得してしまった固定概念を「捨てる」</b>ことが要求されます。<br />
<br />
「<strong>Learning bar(ラーニングバー)</strong>」はそういったコンセプトを持って生まれました。<br />
<br />
<div class="booklog_html"><div class="booklog_html_image" style="float:left;"><a href="http://www.amazon.co.jp/%E7%9F%A5%E3%81%8C%E3%82%81%E3%81%90%E3%82%8A%E3%80%81%E4%BA%BA%E3%81%8C%E3%81%A4%E3%81%AA%E3%81%8C%E3%82%8B%E5%A0%B4%E3%81%AE%E3%83%87%E3%82%B6%E3%82%A4%E3%83%B3%E2%80%95%E5%83%8D%E3%81%8F%E5%A4%A7%E4%BA%BA%E3%81%8C%E5%AD%A6%E3%81%B3%E7%B6%9A%E3%81%91%E3%82%8B%E2%80%9D%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%83%8B%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%90%E3%83%BC%E2%80%9D%E3%81%A8%E3%81%84%E3%81%86%E3%81%97%E3%81%8F%E3%81%BF-%E4%B8%AD%E5%8E%9F-%E6%B7%B3/dp/486276097X%3FSubscriptionId%3D0R3A6NQBV4JFTDC07SR2%26tag%3D81568156-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D486276097X" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41MF%2BjyHQtL._SL160_.jpg" width="109" height="160" style="border:0;" /></a></div><div class="booklog_html_info" style="float:left;margin-left:10px;"><div class="booklog_html_title" style="margin-bottom:5px;font-size:12px;"><a href="http://www.amazon.co.jp/%E7%9F%A5%E3%81%8C%E3%82%81%E3%81%90%E3%82%8A%E3%80%81%E4%BA%BA%E3%81%8C%E3%81%A4%E3%81%AA%E3%81%8C%E3%82%8B%E5%A0%B4%E3%81%AE%E3%83%87%E3%82%B6%E3%82%A4%E3%83%B3%E2%80%95%E5%83%8D%E3%81%8F%E5%A4%A7%E4%BA%BA%E3%81%8C%E5%AD%A6%E3%81%B3%E7%B6%9A%E3%81%91%E3%82%8B%E2%80%9D%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%83%8B%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%90%E3%83%BC%E2%80%9D%E3%81%A8%E3%81%84%E3%81%86%E3%81%97%E3%81%8F%E3%81%BF-%E4%B8%AD%E5%8E%9F-%E6%B7%B3/dp/486276097X%3FSubscriptionId%3D0R3A6NQBV4JFTDC07SR2%26tag%3D81568156-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D486276097X" target="_blank">知がめぐり、人がつながる場のデザイン<br />―働く大人が学び続ける"ラーニングバー"というしくみ</a></div><div style="margin-bottom:10px;"><div class="booklog_html_author" style="font-size:10px;">中原 淳</div><div class="booklog_html_manufacturer" style="font-size:10px;">英治出版</div><div class="booklog_html_release" style="font-size:10px;">発売日：2011-02-08</div></div><div class="booklog_html_link_amazon" style="margin-bottom:10px;font-size:10px;"></div></div><div class="booklog_html_fotter" style="clear:left;"></div><br /></div><br />
今回ご紹介する書籍「知がめぐり、人がつながる場のデザイン―働く大人が学び続ける"ラーニングバー"というしくみ」には上記のように書かれていました。<br />
<br />
つまり、<b>日常を過ごす組織を一時的に離れ、社外の学びの場で出会う多様で異質な人々と対話をすることが、凝り固まった「ものの見方」を解きほぐす契機になる</b>ということです。<br />
<br />
従来のセミナーが、<br />
<br />
①聞く<br />
②聞く<br />
③聞く<br />
④帰る<br />
<br />
であるのに対し、ラーニングバーは、<br />
<br />
①聞く<br />
②考える<br />
③対話する<br />
④気づく<br />
<br />
という構成になっています。<br />
<br />
この中で中核的な活動は「対話する」であり、「気づく」を支える源泉となります。<br />
ラーニングバーでは講演のあとに十分な対話の時間が設けられており、ただ聞いて帰るだけのセミナーとは全く異なります。<br />
<br />
その他にも、ラーニングバーでは学ぶ場をデザインするためのしかけがいたるところに散りばめられています。<br />
ラーニングバーの紹介動画を見れば、だいたいの雰囲気はつかめると思います。<br />
<br />
<iframe width="500" height="285" src="http://www.youtube.com/embed/KX8bJ4o3Q8g?rel=0" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br />
<br />
ここまで場のデザインを体系化しているイベントがあったのかと、私は衝撃を受けました。<br />
確かにここは日常とかけ離れた異質な体験ができる場なのかもしれません。<br />
<br />
<br />
<br />
私はこれまで何度か、ワークショップという形式を取って学びの場を提供してきました。<br />
セミナーではなく参加型のワークショップにこだわったのは、やはり参加者の「能動的な行動」こそがより学びを加速させることができると感じていたからです。<br />
<br />
そしてそれは「ラーニングバー」を読んで確信へと変わりました。<br />
ぜひとも一度ラーニングバーへ参加してみたいところではありますが、あいにく今は活動を休止しているとのこと。<br />
<br />
そこで、勉強会のメンバーと相談して自ら場を作ることとなりました。<br />
今まで開催してきたワークショップの経験とラーニングバーというオープンソースを用いて、大阪で新しいイベントを開催します。<br />
<br />
<br />
その名は「<strong>Learning Lounge(ラーニングラウンジ)</strong>」。<br />
<br />
<strike>ミーティングをしていた時、近くに「ラウンジ○○」というキャバクラがあった、</strike><br />
バーよりも少しカジュアルでくつろげる感じ、大阪ならではのガヤガヤした雰囲気を演出したかった、<br />
という理由で、「ラーニングラウンジ」という名前となりました。<br />
<br />
記念すべき第１回目のテーマは<span class="blue">「残業は善か悪か」</span>です。<br />
ハーバード大学の教授あたりが投げかけてきそうなテーマですね。<br />
<br />
ラーニングバーによると、テーマを選ぶ際のポイントは「みんなの問題であるか」との事です。<br />
そういった面で見ると、残業ほど働く社会人みんなの問題となっているものはないかもしれません。<br />
<br />
そしてそれぞれの境遇に応じて、価値観も様々なはずなので、「自分の日常」は「他人の驚き」、「他人の日常」は「自分の驚き」という状況を生み出しやすいやすいのではないでしょうか。<br />
年齢や業種を問わず対話ができるので、参加者の多様性も確保できそうです。<br />
<br />
ラーニングラウンジが、参加者の方々の価値観に裂け目を入れ、イノベーションを起こす種を蒔く場となれば幸いです。<br />
<br />
<br />
大人のための学びの場 ラーニングラウンジ in 大阪 お申し込み<br />
<a href="http://kokucheese.com/event/index/30964/">
<img alt="learning_lounge_logo.png" src="http://io-diary.com/mt/image/learning_lounge_logo.png" width="330" height="60" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></a>
<br />
<br />]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>売上は思い通りにデザインできる！心と行動を読み解き、顧客をつかむ「感性のマーケティング」を学ぼう！</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://io-diary.com/mt/2011/12/emotional-marketing.php" />
    <id>tag:io-diary.com,2011:/mt//2.299</id>

    <published>2011-12-22T09:18:08Z</published>
    <updated>2011-12-22T09:49:43Z</updated>

    <summary> 最近の若者は車を買おうとしないし、そもそも物欲があまりない。 さらには長引く不景気のせいで、物が消費されにくくなっている。 そう聞くと「確かにそうだよね～」と多くの人が思うのではないでしょうか。 しかし今回紹介する書籍では、そういった考えを真っ向から否定しています。 不景気だろうが、立地が悪かろうか、値段が高かろうが、物は売れる！ それを実現するための「感性のマーケティング」についてご紹介したいと思います。 感性のマーケティングとは 人の「感性」というものをビジネスとして真正面から扱って、マーケティングに活かし、 ビジネスとしての現実的な成果を上げていくマーケティング理論、実践手法。 商品が...</summary>
    <author>
        <name>Mharu</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://io-diary.com/mt/">
        <![CDATA[<a href="http://www.flickr.com/photos/allyaubryphotography/2535453766/" title="Nicole's Many Emotions by allyaubry, on Flickr"><img src="http://farm3.staticflickr.com/2223/2535453766_e349f44edb.jpg" width="500" height="346" alt="Nicole's Many Emotions"></a><br />
<br />
<br />
最近の若者は車を買おうとしないし、そもそも物欲があまりない。<br />
さらには長引く不景気のせいで、物が消費されにくくなっている。<br />
<br />
そう聞くと「確かにそうだよね～」と多くの人が思うのではないでしょうか。<br />
しかし今回紹介する書籍では、そういった考えを真っ向から否定しています。<br />
<br />
不景気だろうが、立地が悪かろうか、値段が高かろうが、物は売れる！<br />
<br />
それを実現するための「感性のマーケティング」についてご紹介したいと思います。<br />
<br />
<br />
<h2 class="title">感性のマーケティングとは</h2>
人の「感性」というものをビジネスとして真正面から扱って、マーケティングに活かし、<br />
ビジネスとしての現実的な成果を上げていくマーケティング理論、実践手法。<br />
<br />
<br />
<h2 class="title">商品が「売れる」ためにはお客さんが「買う」という行動が必要</h2>
お客さんが買ってもいないのに売上が立つということはないので、お客さんが「買う」ということが「売れる」ということの背景にある。<br />
買うというのは人間の行動なのだから、考えるべきことは「どう売ろうか」ではなく、「買うという行動をお客さんにしてもらうためには、何をしなければいけないか」という事である。<br />
<br />
<br />
<h2 class="title">人の行動の背景にあるのが「感性」である</h2>
ふと目にした服のデザインを見て「お、いいなあ」と思って買いたい気になったりするのは、人の感性というもののなせる業で、その感性から行動が生まれてくる。<br />
行動を生み出す感性というものはどういうもので、それをどのように扱っていけばよりビジネスがよくなるのか、ということを考える事が重要である。<br />
<br />
<br />
簡単ですがこれが「感性のマーケティング」を実施すべき理由です。<br />
では実際にどのように活用すればいいか、実際にあった事例を紹介します。<br />
<br />
<br />
<span class="blue">・前年比３０倍を売り上げた酒屋</span><br />
どこにでもある、さほど大きな店でもない普通のとある酒屋がある。<br />
その店でいつも年末年始に販売しているある日本酒があった。大体毎年２０本程度の売れ行きである。<br />
この酒屋が感性のマーケティングを一年間実践したところ、前年比３０倍の６００本を売り上げた。<br />
<br />
このお店では、毎月顧客との人間関係を築いていくための手作り新聞を送ったり、蔵元を招いてお客さんたちと飲み会を催したりしていた。<br />
つまりお酒という「商品」に焦点を合わせてビジネスを展開していくのではなく、そのお酒を飲む「人間」の方に焦点を当ててビジネスをやっているのだ。<br />
売上が増えただけではなく、お客さまからたくさんのお礼と感動の手紙がこの店に寄せられた。<br />
<br />
<br />
<span class="blue">・破損した貯金箱が売れる雑貨屋</span><br />
ある雑貨屋に置いてあった陶器製の猫の貯金箱の一つが破損して島sった。耳が欠けてしまったのだ。<br />
本来はこの商品は傷モノで、捨てて処分するところだが、この店の社長の考えは違った。<br />
この貯金箱を店頭に出し、こう書いたPOPを貼った。<br />
<br />
「私はネコです。三月三日のひな祭りの日に交通事故に遭いました。右の耳を少し怪我しましたが、お陰さまで元気になりました。こんな私ですが、可愛がってくれる飼い主さんを探しています。」<br />
<br />
するとある五十代のお客さんが来店しこう言った「このケガした猫の貯金箱をください」。<br />
<br />
<br />
このような事例を紹介してもまだ頭の中に？がある方も多いでしょう。<br />
しかし、感性のマーケティングの一端を感じ取っていただけたのではないでしょうか。<br />
<br />
本書の中ではさらに様々な事例が紹介されています。<br />
なぜ値段が高いのにリッツカールトンに泊まってしまうのか、定価で売っているヴィレッジバンガードで商品を買ってしまう理由、再春館製薬のリピート顧客になる仕組み等、皆さんの身近な話題も豊富です。<br />
<br />
しかし、これは「テクニック」の話が本質ではありません。<br />
確かに効果的なPOPやDMの書き方、売れるキャッチコピーのテクニックはあるかと思います、しかしそれはあくまでも手段です。<br />
大切なのは感性のマーケティングが円滑に機能するための一連の「仕組み作り」です。<br />
<br />
それが気になる方はぜひ本書をご参照下さい。<br />
皆さんの頭の中にあるマーケティングの常識を覆してくれると思います。<br />
<br />
<div class="booklog_html"><div class="booklog_html_image" style="float:left;"><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4569657176?tag=81568156-22&linkCode=as1" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41NFQBG3DRL._SL160_.jpg" width="97" height="160" style="border:0;" /></a></div><div class="booklog_html_info" style="float:left;margin-left:10px;"><div class="booklog_html_title" style="margin-bottom:5px;font-size:12px;"><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4569657176?tag=81568156-22&linkCode=as1" target="_blank">「感性」のマーケティング</a></div><div style="margin-bottom:10px;"><div class="booklog_html_author" style="font-size:10px;">小阪 裕司</div><div class="booklog_html_manufacturer" style="font-size:10px;">PHP研究所</div><div class="booklog_html_release" style="font-size:10px;">発売日：2006-11-18</div></div><div class="booklog_html_link_amazon" style="margin-bottom:10px;font-size:10px;"><a href="http://booklog.jp/asin/4569657176" target="_blank">ブクログでレビューを見る»</a></div></div><div class="booklog_html_fotter" style="clear:left;"></div><br /></div>
<br />
<a href="http://www.kosakayuji.com/">小阪裕司セカンドウェブサイト</a><br />
<br />
マインドマップ<br />
<table style="width:auto;"><tr><td><a href="https://picasaweb.google.com/lh/photo/uhN15dhkiaP2LCVgPVPJHNMTjNZETYmyPJy0liipFm0?feat=embedwebsite"><img src="https://lh4.googleusercontent.com/-0gIsY88EXLI/TvL7hqFDUbI/AAAAAAAADWc/71eR9nrRwLg/s640/%2525E6%252584%25259F%2525E6%252580%2525A7%2525E3%252581%2525AE%2525E3%252583%25259E%2525E3%252583%2525BC%2525E3%252582%2525B1%2525E3%252583%252586%2525E3%252582%2525A3%2525E3%252583%2525B3%2525E3%252582%2525B0.jpg" height="200" width="550" /></a></td></tr><tr><td style="font-family:arial,sans-serif; font-size:11px; text-align:right">送信者 <a href="https://picasaweb.google.com/mharu.ikeda/Mharu?authuser=0&feat=embedwebsite">Mharuマインドマップ</a></td></tr></table>
]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>【Titanium Advent Calendar 2011：十六日目】YQLを使ってみよう！</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://io-diary.com/mt/2011/12/titanium-yql.php" />
    <id>tag:io-diary.com,2011:/mt//2.298</id>

    <published>2011-12-15T23:15:58Z</published>
    <updated>2011-12-17T13:09:44Z</updated>

    <summary>この記事は、@astronaughtsさん企画の「Titanium Advent Calendar 2011」向けに書いています。 12月1日～25日まで毎日誰かがTitaniumについての記事を書いていくというイベントです。 先日、面白い本を探すためのiPhoneアプリ「ブクたん」をリリースしました。 書評ブログの最新記事を表示したり、はてブの人気記事を表示する機能があるのですが、そこで活用したYQLについて説明したいと思います。 YQLとはYahoo! Query Languageの略で、SQLに似た構文でWeb上から様々なデータを抽出することができる仕組みです。 例えば私のブログのRSS...</summary>
    <author>
        <name>Mharu</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://io-diary.com/mt/">
        <![CDATA[この記事は、<a href="http://twitter.com/astronaughts">@astronaughts</a>さん企画の「<a href="http://atnd.org/events/21951">Titanium Advent Calendar 2011</a>」向けに書いています。<br />
12月1日～25日まで毎日誰かが<a href="http://www.appcelerator.com/products/titanium-mobile-application-development/">Titanium</a>についての記事を書いていくというイベントです。<br />
<br />
<br />
先日、面白い本を探すためのiPhoneアプリ「<a href="http://io-diary.com/mt/2011/11/booktan.php">ブクたん</a>」をリリースしました。<br />
書評ブログの最新記事を表示したり、はてブの人気記事を表示する機能があるのですが、そこで活用したYQLについて説明したいと思います。<br />
<br />
YQLとは<a href="http://developer.yahoo.com/yql/">Yahoo! Query Language</a>の略で、SQLに似た構文でWeb上から様々なデータを抽出することができる仕組みです。<br />
<br />
例えば私のブログのRSSフィードを取得するには、下記のような構文を書きます。<br />
<br />
SELECT * FROM xml WHERE url= "http://io-diary.com/mt/atom.xml"<br />
<br />
<a href="http://developer.yahoo.com/yql/console/">YQLのコンソール画面</a>にこれをを入力して「TEST」をクリックすると抽出したデータを見ることができます。<br />
<br />
<a href="http://io-diary.com/mt/image/yql_test1.png"><img alt="yql_test1.png" src="http://io-diary.com/mt/assets_c/2011/12/yql_test1-thumb-450x345-351.png" width="450" height="345" class="mt-image-none" style="" /></a><br />
<br />
<br />
ではこれを応用して、はてブの人気記事の中から「book」というタグがついている記事のみピックアップしてみましょう。<br />
「book」タグを含む新着エントリーのRSSフィードは下記のURLになっています。<br />
「t」がタグという意味でその後にタグ名を指定するということですね。<br />
<br />
SELECT * FROM rss WHERE url= "http://b.hatena.ne.jp/t/book?sort=hot&mode=rss"<br />
<br />
<br />
ちなみに、「threshold=○」というパラメータを追加すると、「はてブ数が○以上の記事のみ」という絞込みも可能です。<br />
さらに、通常はてブのRSSフィードはタグを１つしか指定取得できませんが、YQLを使えば２つのタグのRSSフィードを取得することができます。
<br />
<br />
例）「政治」か「ビジネス」のタグがついていて、１０はてブ以上の記事を抽出<br />
<br />
SELECT * FROM rss WHERE url= "http://b.hatena.ne.jp/t/政治?sort=hot&threshold=10&mode=rss" or url= "http://b.hatena.ne.jp/t/ビジネス?sort=hot&threshold=10&mode=rss"<br />
<br />
<br />
<br />
ここまででYQLの概要が理解できたと思いますので、Titaniumから取得する処理を書いてみましょう。<br />
方法はとっても簡単、 Ti.Yahoo.yql を呼び出せばOKです。<br />
あとは取得したデータを利用してTableViewに貼り付けます。タイトルだけでは寂しいので、ファビコンやはてブ数画像も表示させます。<br />
そして記事タイトルがタップされた時に、該当記事が表示されるようにイベントを仕込めば完成！<br />
<br />
<pre class="brush: js;toolbar: false;">
var query = 'SELECT * FROM rss WHERE url="http://b.hatena.ne.jp/t/book?sort=hot&mode=rss"';

Ti.Yahoo.yql(query, function (d) {
	var rowdata = [];
	var i;
	var rssitems = d.data.item;
 	
	// 記事情報を表示
	for (i = 0; i < rssitems.length; i++) {
		var row = Ti.UI.createTableViewRow({
			height: 65,
			hasChild: true,
		});
		
		// ファビコンを設定
		var favicon = Ti.UI.createImageView({
			// 省略 //
			image: 'http://cdn-ak.favicon.st-hatena.com/?url=' + rssitems[i].link,
		});
		row.add(favicon);
		
		// 記事タイトルを設定
		var title = Ti.UI.createLabel({
			// 省略 //
			text: rssitems[i].title,
		});
		row.add(title);
		
		// はてブ数を設定
		var count = Ti.UI.createImageView({
			// 省略 //
			image: 'http://b.hatena.ne.jp/entry/image/' + rssitems[i].link,
		});
		row.add(count);
		
		rowdata.push(row);
	}
	tableView.setData(rowdata);
	
	// 行がタップされたときの動作
	tableView.addEventListener('click',function(e){
		var entryWindow = Ti.UI.createWindow({
			title: rssitems[e.index].title
		});
		var entryView = Ti.UI.createWebView({
			url: rssitems[e.index].link
		});
		entryWindow.add(entryView);
		Ti.UI.currentTab.open(entryWindow);
	});
});
</pre>
<br />
表示サンプル<br />
<br />
<a href="http://io-diary.com/mt/image/IMG_1051.PNG"><img alt="IMG_1051.PNG" src="http://io-diary.com/mt/assets_c/2011/12/IMG_1051-thumb-350x525-353.png" width="350" height="525" class="mt-image-none" style="" /></a><br />
<br />
<br />
<br />
ぜひYQLを活用して、Titaniumから様々なデータをゲットしてください！<br />
<br />
<br />
<br />
※参考<br />
<a href="http://developer.yahoo.com/yql/">Yahoo! Query Language</a><br />
<a href="http://developer.appcelerator.com/apidoc/mobile/latest/Titanium.Yahoo-module">appcelerator Developer Center</a><br />
<a href="http://c-brains.jp/blog/wsg/11/03/06-183759.php">Titanium Mobile を使って、シンプルなRSSリーダーを作る</a><br />
<br />]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>面白そうな本を見つける時に便利なiPhoneアプリ「ブクたん」を作りました</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://io-diary.com/mt/2011/11/booktan.php" />
    <id>tag:io-diary.com,2011:/mt//2.297</id>

    <published>2011-11-05T00:44:37Z</published>
    <updated>2011-11-05T02:01:00Z</updated>

    <summary> 面白そうな本を見つけたい時、皆さんはどのような方法を使っていますか？ 私の場合は、書評ブログやアマゾンランキング、はてなブックマークの記事などを見て買う事が多いのですが、あちこち情報をチェックするのが面倒だなと思っていました。 そこでこれらの情報をまとめてチェックする事ができるiPhoneアプリ「ブクたん」を作ってみました！ ブクたんダウンロード ブクたんの機能紹介 １.書籍売上ランキング Amazonの書籍販売ランキングを表示します。どんな本が売れているのか調べたい時に使います。情報は１時間ごとに更新されます。 ２.話題の読書記事 はてなブックマークで話題の読書に関する記事を表示します。話...</summary>
    <author>
        <name>Mharu</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://io-diary.com/mt/">
        <![CDATA[<a href="http://io-diary.com/mt/image/appstore.jpg"><img alt="appstore.jpg" src="http://io-diary.com/mt/assets_c/2011/10/appstore-thumb-450x450-349.jpg" width="450" height="450" class="mt-image-none" style="" /></a>
<br />
面白そうな本を見つけたい時、皆さんはどのような方法を使っていますか？<br />
私の場合は、書評ブログやアマゾンランキング、はてなブックマークの記事などを見て買う事が多いのですが、あちこち情報をチェックするのが面倒だなと思っていました。<br />
<br />
そこでこれらの情報をまとめてチェックする事ができるiPhoneアプリ「ブクたん」を作ってみました！<br />
<a href="http://itunes.apple.com/jp/app/id475097794?mt=8">ブクたんダウンロード</a><br />
<br />
<br />
ブクたんの機能紹介<br />
<br />
<h2 class="title">１.書籍売上ランキング</h2>
<br />
<a href="http://io-diary.com/mt/image/1000000491.jpg"><img alt="1000000491.jpg" src="http://io-diary.com/mt/assets_c/2011/10/1000000491-thumb-450x675-335.jpg" width="225" height="337" class="mt-image-none" style="" /></a><br />
<br />
Amazonの書籍販売ランキングを表示します。どんな本が売れているのか調べたい時に使います。情報は１時間ごとに更新されます。<br />
<br />
<br />
<h2 class="title">２.話題の読書記事</h2>
<br />
<a href="http://io-diary.com/mt/image/1000000487.jpg"><img alt="1000000487.jpg" src="http://io-diary.com/mt/assets_c/2011/10/1000000487-thumb-225x337-337.jpg" width="225" height="337" class="mt-image-none" style="" /></a><br />
<br />
はてなブックマークで話題の読書に関する記事を表示します。話題になっている本を知りたい場合に使います。<br />
<br />
<br />
<h2 class="title">３.読書つぶやき検索</h2>
<br />
<a href="http://io-diary.com/mt/image/1000000488.jpg"><img alt="1000000488.jpg" src="http://io-diary.com/mt/assets_c/2011/10/1000000488-thumb-225x337-339.jpg" width="225" height="337" class="mt-image-none" style="" /></a><br />
<br />
本に関するツイッターのつぶやきを見る事ができます。特に気になる本がない場合に気軽に使ってみて下さい。<br />
<br />
<br />
<h2 class="title">４.書評ブログ記事</h2>
<br />
<a href="http://io-diary.com/mt/image/1000000507.PNG"><img alt="1000000507.PNG" src="http://io-diary.com/mt/assets_c/2011/10/1000000507-thumb-225x337-341.png" width="225" height="337" class="mt-image-none" style="" /></a><br />
<br />
書評ブログの記事を見ることができます。話題の本や新刊情報などを調べる時に使います。<br />
<br />
<br />
<h2 class="title">５.書評ブログ横断検索</h2>
<br />
<a href="http://io-diary.com/mt/image/1000000508.PNG"><img alt="1000000508.PNG" src="http://io-diary.com/mt/assets_c/2011/10/1000000508-thumb-225x337-343.png" width="225" height="337" class="mt-image-none" style="" /></a><br />
<br />
書名や著者名を入力して書評ブログの記事を横断して検索する事ができます。買おうか迷っている時の判断材料として書評をご覧ください。<br />
<br />
<br />
<h2 class="title">６.周辺書店検索</h2>
<br />
<a href="http://io-diary.com/mt/image/1000000490.jpg"><img alt="1000000490.jpg" src="http://io-diary.com/mt/assets_c/2011/10/1000000490-thumb-225x337-345.jpg" width="225" height="337" class="mt-image-none" style="" /></a><br />
<br />
現在地の周辺(３km以内)にある本屋を探すことができます。本屋で購入する場合にお使いください。<br />※情報はYahooより取得しており、表示できない書店もあります。<br />
<br />
<br />
<h2 class="title">７.facebookに投稿</h2>
<br />
<a href="http://io-diary.com/mt/image/1000000512.PNG"><img alt="1000000512.PNG" src="http://io-diary.com/mt/assets_c/2011/10/1000000512-thumb-225x337-347.png" width="225" height="337" class="mt-image-none" style="" /></a><br />
<br />
自分のウォールにメモを残す事ができます。気になる情報を見つけた際のメモとしてお使いください。<br />
<br />
<br />
※参照書評ブログ一覧<br />
 <p><a href="http://io-diary.com/mt/" target="blank">読書I/O日記</a>　　　<a href="http://ichiryuublog.blog110.fc2.com/" target="blank">一流への道</a>　　　<a href="http://cyblog.jp/modules/weblogs/category/shortshot/books" target="blank">シゴタノ！</a></p>
 <p><a href="http://blog.livedoor.jp/dankogai/" target="blank">404 Blog Not Found</a>　　　<a href="http://blog.zikokeihatu.com/" target="blank">俺と100冊の成功本</a></p>
 <p><a href="http://smoothfoxxx.livedoor.biz/" target="blank">マインドマップ的読書感想文</a>　　<a href="http://yamatoiebakawa.blogspot.com/" target="blank">山といえば川</a></p>
 <p><a href="http://smilesignal888.blog44.fc2.com/" target="blank">僕の問題は誰かが解決している</a>　　<a href="http://1000ya.isis.ne.jp/file_path/table_list.html" target="blank">千夜千冊</a></p>
 <p><a href="http://eliesbook.co.jp/review/" target="blank">ビジネスブックマラソン</a>　　　<a href="http://d.hatena.ne.jp/founder/" target="blank">成毛眞ブログ</a></p>
 <p><a href="http://bookdiary.livedoor.biz/" target="blank">賢者の図書館</a>　<a href="http://www.senchie.net/blog/" target="blank">せんちえ</a>　<a href="http://www.ringolab.com/note/daiya/" target="blank">情報考学</a>　<a href="http://bloomingdesign.net/wordpress/" target="blank">女子勉</a></p>
 <p><a href="http://www.enbiji.com/" target="blank">エンジニアがビジネス書を斬る！</a>　　<a href="http://bookreader.blog.so-net.ne.jp/" target="blank">読書感動文</a></p>
 <p style="font-size:12px;"><a href="http://dain.cocolog-nifty.com/" target="blank">わたしが知らないスゴ本は、きっとあなたが読んでいる</a></p>
 <p style="font-size:12px;"><a href="http://foo164.livedoor.biz/" target="blank">あなたの人生が勇気に満ち溢れる555冊の多読成功術</a></p>
<br />
自分が使いたいがために作ったアプリで完全自分仕様ですが、ご興味があればダウンロードしてみて下さい。<br />
<a href="http://itunes.apple.com/jp/app/id475097794?mt=8">ブクたんダウンロード</a><br />
<br />
またご意見、ご要望があれば下記のメールアドレスまでご連絡ください。<br />
<br />
<img alt="mail.png" src="http://io-diary.com/mt/image/mail.png" width="230" height="21" class="mt-image-none" style="" />
<br />

]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>「ドラゴンボール」と「人を動かす」のプレゼン - 第三回ベストセラーカフェ開催のお知らせ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://io-diary.com/mt/2011/09/bc3.php" />
    <id>tag:io-diary.com,2011:/mt//2.295</id>

    <published>2011-09-26T00:18:07Z</published>
    <updated>2011-09-26T00:38:30Z</updated>

    <summary>１．ゆるく　２．楽しく　３．仲間を創る をテーマに、本を通じて仲間の輪を広げていく「ベストセラーカフェ」が１０月も開催されます！　 ベストセラーカフェブログ 今回私は「人を動かす」のプレゼンを担当させていただきます。 世界的な名著なだけにプレッシャーもありますが、思い入れのある書籍ですので精一杯頑張りたいと思います。 大阪近郊の方はぜひおこしください。 【日時】　２０１１年１０月１１日　（火） １９：３０　　受付開始 ２０：００　　スタート ベストセラープレゼン ドラゴンボール　／鳥山　明 人を動かす　／デール　カーネギー ２２：００　　終了 【場所】 ＮＵ　ｃｈａｙａｍａｃｈｉプラス　３Ｆ　...</summary>
    <author>
        <name>Mharu</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://io-diary.com/mt/">
        <![CDATA[１．ゆるく　２．楽しく　３．仲間を創る<br />
<br />
をテーマに、本を通じて仲間の輪を広げていく「ベストセラーカフェ」が１０月も開催されます！　<br />
<br />
<a href="http://ameblo.jp/bestseller-cafe/">ベストセラーカフェブログ</a><br />
<br />
今回私は「人を動かす」のプレゼンを担当させていただきます。<br />
世界的な名著なだけにプレッシャーもありますが、思い入れのある書籍ですので精一杯頑張りたいと思います。<br />
大阪近郊の方はぜひおこしください。<br />
<br />
<br />
【日時】　２０１１年１０月１１日　（火）<br />
１９：３０　　受付開始<br />
２０：００　　スタート<br />
ベストセラープレゼン<br />
<br />
ドラゴンボール　／鳥山　明<br />
人を動かす　／デール　カーネギー<br />
<br />
２２：００　　終了<br />
<br />
<br />
【場所】<br />
ＮＵ　ｃｈａｙａｍａｃｈｉプラス　３Ｆ　「<a href="http://nu-chayamachi.com/shop/301.html">Ｃ＋（ツェープラス）</a>」<br />
大阪市北区茶屋町８番２６号<br />
<br />
【参加費】<br />
３，０００円のお食事コースと１，５００円の飲み放題付でお一人様　４，５００円（税込）<br />
<br />
【お申し込み】<br />
<a href="https://seminarexpert.jp/cgi/form?id=10015-11">第三回ベストセラーカフェお申し込みフォーム</a><br />
<br />
<br />

	]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ゆるく楽しくおしゃべりしましょう！第二回ベストセラーカフェ開催決定</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://io-diary.com/mt/2011/08/bcafevol2.php" />
    <id>tag:io-diary.com,2011:/mt//2.294</id>

    <published>2011-08-27T00:37:57Z</published>
    <updated>2011-08-27T00:52:34Z</updated>

    <summary> 「気軽に本についておしゃべりする場が欲しいな～」という事で、先日「ベストセラーカフェ」を５人の仲間とともに大阪で開催しました。 招待制だったにも関わらず４０名近くの参加者が集まり、大賑わいでした。 読書というとおとなしい、インドアな感じがしますが、お店の雰囲気が明るくて洗練されており、女性も多いとあって通常の読書会やセミナーなどとは全く異なったイベントになったと思います。 第一回ベストセラーカフェ　ご報告 そして「ベストセラープレゼン」いう形で、ビジネス漫画家のワタナベジョンさんが「大奥」、そして私が「心を整える」のプレゼンをさせていただきました。 こちらもなかなか好評だったようで、プレゼン...</summary>
    <author>
        <name>Mharu</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://io-diary.com/mt/">
        <![CDATA[<a href="http://io-diary.com/mt/image/bestseller-cafe-mharu.jpg"><img alt="bestseller-cafe-mharu.jpg" src="http://io-diary.com/mt/assets_c/2011/08/bestseller-cafe-mharu-thumb-450x337-333.jpg" width="450" height="337" class="mt-image-none" style="" /></a>
<br /><br /><br />
「気軽に本についておしゃべりする場が欲しいな～」という事で、先日「ベストセラーカフェ」を５人の仲間とともに大阪で開催しました。<br />
<br />
招待制だったにも関わらず４０名近くの参加者が集まり、大賑わいでした。<br />
読書というとおとなしい、インドアな感じがしますが、お店の雰囲気が明るくて洗練されており、女性も多いとあって通常の読書会やセミナーなどとは全く異なったイベントになったと思います。<br />
<br />
<a href="http://ameblo.jp/bestseller-cafe/entry-10991412711.html">第一回ベストセラーカフェ　ご報告</a><br />
<br />
そして「ベストセラープレゼン」いう形で、ビジネス漫画家のワタナベジョンさんが「<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4592143078?tag=81568156-22&linkCode=as1">大奥</a>」、そして私が「<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4344019628?tag=81568156-22&linkCode=as1">心を整える</a>」のプレゼンをさせていただきました。<br />
こちらもなかなか好評だったようで、プレゼンが終わった後に何人もの人が「買いに行きます！」とおっしゃっていただけました。<br />
プレゼンターとしてはこれ以上嬉しい言葉はないですね。<br />
<br />
ブログでの書評はこちらから<br />
<a href="http://io-diary.com/mt/2011/05/hasebe56.php">サッカー日本代表長谷部誠に学ぶ「今」リーダーに求められる３つの習慣</a><br />
<br />
そして来月９/１３(火)に第二回ベストセラーカフェの開催が決定しました。<br />
<br />
今回のベストセラープレゼンの内容は、<br />
『<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4063725936?tag=81568156-22&linkCode=as1">GIANT KILLING</a>』<br />
『<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4806138894?tag=81568156-22&linkCode=as1">９割がバイトでも最高のスタッフに育つディズニーの教え方</a>』<br />
の２冊です。<br />
<br />
今回は招待制ではなく、どなたでも参加できますので下記のお申し込みフォームからお気軽にお申し込みください。<br />
<br />
皆さんとお会いできる事を楽しみにしています。<br />
もしよければおすすめの１冊を持ってきていただければ嬉しいです。<br />
<br />
<br />
【日時】<br />　
<br />
２０１１年９月１３日 （火）<br />
<br />
１９：３０　　受付開始<br />
２０：００　　スタート<br />
アイスブレイク<br />
交流会<br />
ベストセラープレゼン<br />
２２：００　　終了<br />
<br />
【場所】<br />
<br />
<a href="http://nu-chayamachi.com/shop/301.html">NU chayamachiプラス　3F　「C+（ツェープラス）」</a><br />
<br />
【参加費】<br />
<br />
３０００円のお食事コースと１５００円の飲み放題付でお一人様　４５００円（税込）<br />
<br />
【お申し込みフォーム】<br />
<a href="https://seminarexpert.jp/cgi/form?id=10015-7">https://seminarexpert.jp/cgi/form?id=10015-7</a>
<br />
<br />
<a href="http://ameblo.jp/bestseller-cafe/">ベストセラーカフェカフェブログ</a><br />
]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>大学生の宿題実験に学ぶ「計画的に物事を進めるためのシンプルな３つの仕掛け」</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://io-diary.com/mt/2011/08/howtodo-homework.php" />
    <id>tag:io-diary.com,2011:/mt//2.293</id>

    <published>2011-08-10T23:50:38Z</published>
    <updated>2011-08-11T00:09:31Z</updated>

    <summary>夏休み！海だ！花火だ！さぁどこに遊びに行こう！？
しかし学生の皆さんには「宿題」という大きな荷物が重くのしかかってきます。

浮かれて遊んでいるとあっという間に夏休みも終わりが間近、でも宿題は全然できていない。
そんな状況を経験した方は多いのではないでしょうか。

やっかいな事はついつい先延ばしにしてしまいがちです。
この「やっかいな事は先延ばし」というのは学生だけでなく、社会人となってからも大きな問題となって私達を悩ませます。

今回は「予想どおりに不合理」という書籍の中で紹介されている実験を元に、どのようにすれば先延ばしにしないで宿題や仕事などを進めることができるのか、という事を考えたいと思います。</summary>
    <author>
        <name>Mharu</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://io-diary.com/mt/">
        <![CDATA[<div style="position:relative;height:310px;width:500px;padding:1px;background:#333;"><a href="http://www.flickr.com/photos/didbygraham/4619949544/" target="_blank"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4032/4619949544_e5d1c7ccbb.jpg" alt="Homework" style="position:absolute;clip:rect(0px 500px 310px 0px);margin:0px 0 0 0px;padding-bottom:5px;" /></a><span style="position:absolute;bottom:0;right:0;background:#333;color:#DDD;font-size:10px;padding:3px;">Homework / didbygraham</span></div>
<br />
夏休み！海だ！花火だ！さぁどこに遊びに行こう！？<br />
しかし学生の皆さんには「宿題」という大きな荷物が重くのしかかってきます。<br />
<br />
浮かれて遊んでいるとあっという間に夏休みも終わりが間近、でも宿題は全然できていない。<br />
そんな状況を経験した方は多いのではないでしょうか。<br />
<br />
やっかいな事はついつい先延ばしにしてしまいがちです。<br />
この「やっかいな事は先延ばし」というのは学生だけでなく、社会人となってからも大きな問題となって私達を悩ませます。<br />
<br />
今回は「<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4152089792?tag=81568156-22&linkCode=as1" target="_blank">予想どおりに不合理</a>」という書籍の中で紹介されている実験を元に、どのようにすれば先延ばしにしないで宿題や仕事などを進めることができるのか、という事を考えたいと思います。<br />
<br />
<br />
<h2 class="title">実験内容</h2>
ある大学教授が学期（全１２週）の始めに、学生に３つのレポートの提出を求めた。<br />
この３つのレポートが、その学期の最終的な成績を左右する。<br />
教授は３つのクラスにそれぞれ異なった締切を設けた。<br />
<br />
・クラスＡ<br />
３つのレポートは学期の最終日までに提出すれば良い。<br />
早く提出してもいいが、成績には何の関係も及ぼさない。<br />
<br />
・クラスＢ<br />
３つのレポートの締切を、それぞれいつにするか学生に宣言してもらう。<br />
宣言した日より遅れたらペナルティとして成績が減点される。<br />
<br />
・クラスＣ<br />
教授が３つのレポートの締め切りをあらかじめ設定した。遅れた場合は減点となる。<br />
例）<br />
１つ目のレポートは第４週まで<br />
２つ目のレポートは第８週まで<br />
３つ目のレポートは第１２週まで<br />
<br />
<br />
<br />
<h2 class="title">結果</h2>
最終日にさえ間に合えば良いというクラスＡは一番成績が悪かった。<br />
そして、教授が締切日を設定したクラスがＣ一番成績が良かった。<br />
自分で締切を設定したクラスＢは惜しくもクラスＣの成績には届かなかった。<br />
<br />
<br />
<br />
<h2 class="title">考察</h2>
教授に締切を決めてもらったら一番成績が良い、だから何事も先生や上司に決めてもらえばいい。というのはちょっと短絡的です。<br />
ポイントはクラスＢも、クラスＣに近い点数を取っていたということ。<br />
クラスＢのほとんどの学生は３つのレポート締切を適度な間隔で設定していたのですが、一部の学生がすべての締切を最終日に設定して結局提出できなかったという事もあり、クラスの平均点を下げる結果となりました。<br />
つまりほとんどの場合、自分で適切な締切を設定して宣言すれば、先延ばしせずにうまく物事を運べるということです。他人に締切を設定されるより、自分で設定した方がモチベーションも上がるので、できるだけ自ら決めるようにしたいですね。<br />
<br />
<br />
<br />
<h2 class="title">先延ばしを防ぐ３つのポイント</h2>
１．自分の弱点を知る<br />
「自分は先延ばしをしてしまいがちだ」というのをしっかり自覚しておくこと。<br />
自覚していないと、クラスＢの一部の生徒のように、ついつい目標設定が甘くなってしまいます。<br />
<br />
２．目標設定は細かく<br />
先延ばしを防ぐには、いくつも締切を設けること。<br />
クラスＣの実験では１２週間の間に３つの締切を設けましたが、自分が最も効果を出せる間隔を考えながら設定しましょう。<br />
<br />
３．目標を宣言する<br />
自分だけしか知らない目標だと、「別に守らなくてもいっか」となってしまいます。<br />
できるだけ大勢の前で、プレッシャーのかかる状況に持ち込んで目標を宣言することが、自分に行動を起こさせるための大きな鍵となります。<br />
<br />
<br />
<br />
<h2 class="title">注意すべき３つのポイント</h2>
<br />
上記のポイントだけでもいいのですが、本田直之さんの「<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/447979266X?tag=81568156-22&linkCode=as1" target="_blank">なまけもののあなたがうまくいく５７の法則</a>」の中に気になる記述があったので紹介します。<br />
<br />
１．動機づけは外部から持ってこない<br />
「あれしなさい、これしなさい」と言われてスタートすると、いくら先延ばしを防ぐ工夫をしても効果は薄くなります。できるだけ、「これをするんだ！」という自ら湧き上がる動機を持つこと。<br />
宿題であったとしても、やらされていると感じるのと、「○○のために、これをやるんだ」と思うのとでは、モチベーションが違ってきます。<br />
<br />
２．ペナルティは自分で設定しない<br />
目標が達成できなかった場合に、自分でなんらかのペナルティを設定する方もいらっしゃいますが、注意が必要です。なんせ、目標が達成できないくらいなので、自分が設定したペナルティなんかもできないことが多いのです。
実験のように外部（教授）からペナルティを課せられる場合は、時に有効に働くこともあります。<br />
<br />
３．無理をしない<br />
慣れないうちは目標設定の感覚がわからず、つらい思いもするかと思います。疲れた時にはしっかり休むこと、疲れたままやっても効果は上がりません。休む事も仕事と考えて、無理をせずに続けましょう。<br />
<br />
<br />
いかがでしたでしょうか、ぜひこれらの書籍を活用して夏休みを満喫しましょう！<br />
<br />
<div class="booklog_html"><div class="booklog_html_image" style="float:left;"><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4152089792?tag=81568156-22&linkCode=as1" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51-4KbAnQOL._SL160_.jpg" width="112" height="160" style="border:0;" /></a></div><div class="booklog_html_info" style="float:left;margin-left:10px;"><div class="booklog_html_title" style="margin-bottom:5px;font-size:12px;"><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4152089792?tag=81568156-22&linkCode=as1" target="_blank">予想どおりに不合理―行動経済学が明かす「あなたがそれを選ぶわけ」</a></div><div style="margin-bottom:10px;"><div class="booklog_html_author" style="font-size:10px;">ダン アリエリー,Dan Ariely</div><div class="booklog_html_manufacturer" style="font-size:10px;">早川書房</div><div class="booklog_html_release" style="font-size:10px;">発売日：2008-11-21</div></div><div class="booklog_html_link_amazon" style="margin-bottom:10px;font-size:10px;"><a href="http://booklog.jp/asin/4152089792" target="_blank">ブクログでレビューを見る»</a></div></div><div class="booklog_html_fotter" style="clear:left;"></div><br /></div>
<div class="booklog_html"><div class="booklog_html_image" style="float:left;"><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/447979266X?tag=81568156-22&linkCode=as1" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/410%2B2sL9FTL._SL160_.jpg" width="103" height="160" style="border:0;" /></a></div><div class="booklog_html_info" style="float:left;margin-left:10px;"><div class="booklog_html_title" style="margin-bottom:5px;font-size:12px;"><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/447979266X?tag=81568156-22&linkCode=as1" target="_blank">なまけもののあなたがうまくいく57の法則</a></div><div style="margin-bottom:10px;"><div class="booklog_html_author" style="font-size:10px;">本田 直之</div><div class="booklog_html_manufacturer" style="font-size:10px;">大和書房</div><div class="booklog_html_release" style="font-size:10px;">発売日：2009-07-16</div></div><div class="booklog_html_link_amazon" style="margin-bottom:10px;font-size:10px;"><a href="http://booklog.jp/asin/447979266X" target="_blank">ブクログでレビューを見る»</a></div></div><div class="booklog_html_fotter" style="clear:left;"></div><br /></div>
]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>暑い日は部屋で頭の体操でもいかが？やみつきになるお手軽論理パズル本２冊と激ムズ本２冊</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://io-diary.com/mt/2011/07/logical-puzzle.php" />
    <id>tag:io-diary.com,2011:/mt//2.292</id>

    <published>2011-07-24T03:01:47Z</published>
    <updated>2011-07-24T03:53:09Z</updated>

    <summary>Working Together Teamwork Puzzle Concept / rama_miguel 「暑くて外に出る気がしない！」という方、部屋で論理パズルでもやってみませんか？ なんだか難しそう、と言わずにぜひ一度チャレンジしてみてください。 頭がよくなる論理パズル PHP文庫逢沢 明PHP研究所発売日：2004-06-01ブクログでレビューを見る» 論理的思考が苦手な人のための入門編といえる一冊となっています。古今の論理パズルの名作が集められていますので、まずはこの本で論理パズルの楽しさを味わってみてください。 Ｑ１． SF的設定の問題です。地球で最後にただ１人生き残った男が、机...</summary>
    <author>
        <name>Mharu</name>
        
    </author>
    
        <category term="書籍紹介" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://io-diary.com/mt/">
        <![CDATA[<div style="position:relative;height:400px;width:500px;padding:1px;background:#333;"><a href="http://www.flickr.com/photos/rama_miguel/3485095631/" target="_blank"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3626/3485095631_2e36dbf903.jpg" alt="Working Together Teamwork Puzzle Concept" style="position:absolute;clip:rect(17px 499px 417px -1px);margin:-17px 0 0 1px;padding-bottom:5px;" /></a><span style="position:absolute;bottom:0;right:0;background:#333;color:#DDD;font-size:10px;padding:3px;">Working Together Teamwork Puzzle Concept / rama_miguel</span></div>
<br />
「暑くて外に出る気がしない！」という方、部屋で論理パズルでもやってみませんか？<br />
なんだか難しそう、と言わずにぜひ一度チャレンジしてみてください。<br />
<br />
<br />
<div class="booklog_html"><div class="booklog_html_image" style="float:left;"><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/456966198X?tag=81568156-22&linkCode=as1" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/512VQ6G60PL._SL160_.jpg" width="111" height="160" style="border:0;" /></a></div><div class="booklog_html_info" style="float:left;margin-left:10px;"><div class="booklog_html_title" style="margin-bottom:5px;font-size:12px;"><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/456966198X?tag=81568156-22&linkCode=as1" target="_blank">頭がよくなる論理パズル PHP文庫</a></div><div style="margin-bottom:10px;"><div class="booklog_html_author" style="font-size:10px;">逢沢 明</div><div class="booklog_html_manufacturer" style="font-size:10px;">PHP研究所</div><div class="booklog_html_release" style="font-size:10px;">発売日：2004-06-01</div></div><div class="booklog_html_link_amazon" style="margin-bottom:10px;font-size:10px;"><a href="http://booklog.jp/asin/456966198X" target="_blank">ブクログでレビューを見る»</a></div></div><div class="booklog_html_fotter" style="clear:left;"></div><br /></div>
<br />
論理的思考が苦手な人のための入門編といえる一冊となっています。古今の論理パズルの名作が集められていますので、まずはこの本で論理パズルの楽しさを味わってみてください。<br />
<br />
Ｑ１．<br />
SF的設定の問題です。地球で最後にただ１人生き残った男が、机に向かって遺書を書いていました。すると突然外から扉をノックする音がしました。
人間以外の動物はとっくに死に絶えていましたし、風が石を飛ばしたなどでもありません。もちろん、宇宙人などやってきません。<br />
では、音の主は何者でしょう？<br />
（答えはページ下部）<br />
<br />
<br />
<div class="booklog_html"><div class="booklog_html_image" style="float:left;"><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4062573687?tag=81568156-22&linkCode=as1" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51XTP4BTFHL._SL160_.jpg" width="104" height="160" style="border:0;" /></a></div><div class="booklog_html_info" style="float:left;margin-left:10px;"><div class="booklog_html_title" style="margin-bottom:5px;font-size:12px;"><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4062573687?tag=81568156-22&linkCode=as1" target="_blank">論理パズル「出しっこ問題」傑作選 (ブルーバックス)</a></div><div style="margin-bottom:10px;"><div class="booklog_html_author" style="font-size:10px;">小野田 博一</div><div class="booklog_html_manufacturer" style="font-size:10px;">講談社</div><div class="booklog_html_release" style="font-size:10px;">発売日：2002-04-19</div></div><div class="booklog_html_link_amazon" style="margin-bottom:10px;font-size:10px;"><a href="http://booklog.jp/asin/4062573687" target="_blank">ブクログでレビューを見る»</a></div></div><div class="booklog_html_fotter" style="clear:left;"></div><br /></div>
<br />
問題文がとてもシンプル、でも内容はとても奥深い。そんな問題が詰まった１冊です。簡単だと思っていたらまんまと罠にひっかかって悔しい思いをするかもしれません。でもそれが論理パズルの面白さでもあります。<br />
<br />
Ｑ２．<br />
菜々がカゼをひいているとき、絵里香はカゼをひいていません。では、絵里香がカゼをひいているとき、菜々はカゼをひいていない、といえるのでしょうか？<br />
<br />
<br />
<div class="booklog_html"><div class="booklog_html_image" style="float:left;"><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4887596391?tag=81568156-22&linkCode=as1" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51mCgCillxL._SL160_.jpg" width="108" height="160" style="border:0;" /></a></div><div class="booklog_html_info" style="float:left;margin-left:10px;"><div class="booklog_html_title" style="margin-bottom:5px;font-size:12px;"><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4887596391?tag=81568156-22&linkCode=as1" target="_blank">勝間和代のビジネス頭を創る7つのフレームワーク力 ビジネス思考法の基本と実践</a></div><div style="margin-bottom:10px;"><div class="booklog_html_author" style="font-size:10px;">勝間 和代</div><div class="booklog_html_manufacturer" style="font-size:10px;">ディスカヴァー・トゥエンティワン</div><div class="booklog_html_release" style="font-size:10px;">発売日：2008-06-15</div></div><div class="booklog_html_link_amazon" style="margin-bottom:10px;font-size:10px;"><a href="http://booklog.jp/asin/4887596391" target="_blank">ブクログでレビューを見る»</a></div></div><div class="booklog_html_fotter" style="clear:left;"></div><br /></div>
<br />
論理パズルに慣れてきたら次はこちらをおすすめします。少し難しめの論理パズルに加え、「マンホールの蓋はなぜ丸いのか？」などの水平思考問題や、「全世界にあるクレジットカードの枚数は？」などのフェルミ推定の問題も出題されています。じっくり考える問題も多く、これ１冊あれば数ヶ月以上は楽しめるでしょう。<br />
<br />
Ｑ３．<br />
砂時計が２つあります。１つは７分計、もう１つは１１分計です。この２つの砂時計だけを使って１５分計るには、どうすればいいでしょう？<br />
<br />
<br />
<div class="booklog_html"><div class="booklog_html_image" style="float:left;"><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4274067556?tag=81568156-22&linkCode=as1" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51Dh-xfpqXL._SL160_.jpg" width="113" height="160" style="border:0;" /></a></div><div class="booklog_html_info" style="float:left;margin-left:10px;"><div class="booklog_html_title" style="margin-bottom:5px;font-size:12px;"><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4274067556?tag=81568156-22&linkCode=as1" target="_blank">プログラマのための論理パズル 難題を突破する論理思考トレーニング</a></div><div style="margin-bottom:10px;"><div class="booklog_html_author" style="font-size:10px;">Dennis E. Shasha</div><div class="booklog_html_manufacturer" style="font-size:10px;">オーム社</div><div class="booklog_html_release" style="font-size:10px;">発売日：2009-03-26</div></div><div class="booklog_html_link_amazon" style="margin-bottom:10px;font-size:10px;"><a href="http://booklog.jp/asin/4274067556" target="_blank">ブクログでレビューを見る»</a></div></div><div class="booklog_html_fotter" style="clear:left;"></div><br /></div>
<br />
普通のパズルじゃ物足りない！という方にぴったりの、最高難易度を誇るパズル本です。論理的思考だけでなく数学の知識も必要とされる問題も多く、敷居はかなり高いです。<br />
<a href="http://io-diary.com/mt/2009/03/programmer-logical.php">【超難題】プログラマのための論理パズル</a>でも書いたとおり、本書のチェッカーを担当させていただいたのですが、問題を見た瞬間断ろうかと思いました(笑)未だに理解できない問題は多いです。<br />
腕に自身のある方はぜひチャレンジしてみてください。<br />
<br />
<br />
暑い夏、たまには頭を冷やして論理パズルに挑戦してみませんか？
<br />
<br />
<br />
【答え】<br />
Ａ１．<br />
ノックしたのは「女」だった。地球で生き残った「男」は１人でしたが、「女」はまだ他にもいたという事です。<br />
<br />
Ａ２．<br />
いえる。問題文より下記の状態しかない。<br />
①菜々：ひいていない、絵里香：ひいていない<br />
②菜々：ひいている、絵里香：ひいていない<br />
③菜々：ひいていない、絵里香：ひいている<br />
<br />
Ａ３．<br />
両方の砂時計を同時にひっくり返す。７分計の砂が落ちきったら、またすぐにひっくり返す。それから４分たてば、１１分計の砂が落ちきるので、その時点で７分計の砂時計で４分たったことになります。そこですぐさま７分計をひっくり返せば、もう４分計ることになり、最初の７分＋４分＋４分＝１５分となります。<br />
]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>読書のプロが語る！役立てるための「実読」と楽しむための「楽読」の使い方</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://io-diary.com/mt/2011/07/rakujitsu.php" />
    <id>tag:io-diary.com,2011:/mt//2.291</id>

    <published>2011-07-18T06:05:08Z</published>
    <updated>2011-07-18T08:26:45Z</updated>

    <summary>皆さん、本の読み方はご存知でしょうか？
「馬鹿にしてるのか！」「当たり前だ！」という声が聞こえてきそうですが、読書には様々な方法があり単純なものではありません。
学校で教科書を読む時、自宅で好きな小説を読む時、知識をつけるために実用書を読む時、同じ「読み方」をしていては本の読み方が分かっているとは言いがたいでしょう。


今回ご紹介するのは樋口裕一氏の著書「差がつく読書」です。
本書では、専門書、フランス小説、思想書、文学作品、ミステリー、実用書など様々なジャンルの本を年に数百冊読んでおり、また１００冊以上の著書を誇る樋口祐一氏が、読書の仕方を初歩から解説しています。

「本を読みなれない人が、そのように本を読めばいいのか、どのような読書法があるのか。」
「本を読みなれている人も、どのようにすれば、もっと効率よい読書ができるか。」
という事がまとめられています。</summary>
    <author>
        <name>Mharu</name>
        
    </author>
    
        <category term="書籍紹介" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://io-diary.com/mt/">
        <![CDATA[<div class="booklog_html"><div class="booklog_html_image" style="float:left;"><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4047100978?tag=81568156-22&linkCode=as1" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/31IYCYy72VL._SL160_.jpg" width="100" height="160" style="border:0;" /></a></div><div class="booklog_html_info" style="float:left;margin-left:10px;"><div class="booklog_html_title" style="margin-bottom:5px;font-size:12px;"><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4047100978?tag=81568156-22&linkCode=as1" target="_blank">差がつく読書 (角川oneテーマ21)</a></div><div style="margin-bottom:10px;"><div class="booklog_html_author" style="font-size:10px;">樋口 裕一</div><div class="booklog_html_manufacturer" style="font-size:10px;">角川書店</div><div class="booklog_html_release" style="font-size:10px;">発売日：2007-06</div></div><div class="booklog_html_link_amazon" style="margin-bottom:10px;font-size:10px;"><a href="http://booklog.jp/asin/4047100978" target="_blank">ブクログでレビューを見る»</a></div></div><div class="booklog_html_fotter" style="clear:left;"></div><br /></div>
<br />
皆さん、本の読み方はご存知でしょうか？<br />
「馬鹿にしてるのか！」「当たり前だ！」という声が聞こえてきそうですが、読書には様々な方法があり単純なものではありません。<br />
学校で教科書を読む時、自宅で好きな小説を読む時、知識をつけるために実用書を読む時、同じ「読み方」をしていては本の読み方が分かっているとは言いがたいでしょう。<br />
<br />
<br />
今回ご紹介するのは樋口裕一氏の著書「差がつく読書」です。<br />
本書では、専門書、フランス小説、思想書、文学作品、ミステリー、実用書など様々なジャンルの本を年に数百冊読んでおり、また１００冊以上の著書を誇る樋口祐一氏が、読書の仕方を初歩から解説しています。<br />
<br />
「本を読みなれない人が、そのように本を読めばいいのか、どのような読書法があるのか。」<br />
「本を読みなれている人も、どのようにすれば、もっと効率よい読書ができるか。」<br />
という事がまとめられています。<br />
<br />
<br />
ポイントは読書には「実読」と「楽読」があるということ。<br />
<br />
<b>実読は、何か行動に結びつけるために、情報や知識を得ようとして行う読書。</b><br />
<b>楽読は、何かに役立てたいと思うのでなく、ただ楽しみのためだけに読む読書。</b><br />
<br />
私は圧倒的に「実読」が多いのですが、実読ばかり続けている人はこんな傾向があると述べられています。<br />
<br />
<blockquote>
<p>
実用書を追いかけ、スキルアップのためのノウハウを知りたがっている。<br />
～中略～だが、その人と話していて、底の浅さをどうしても感じてしまう。人生の幅がない。
深く人間を考えることがない。目先のノウハウを追いかけるのでなく、もっとじっくりと社会や人生について考えてほしいと思うことがある。
</p>
</blockquote>
<br />
これは全くもって耳が痛い話で、私自身最新のノウハウやテクニックにばかり目がいきがちで、歴史や芸術、文化に関する教養は乏しく、「人生の幅がない」と言われても言い返せない状況です。<br />
<br />
しかし、「楽読」だけしていても問題があるようです。<br />
<br />
<blockquote>
<p>
読んだばかりのミステリーの話をし、芥川賞受賞作品について論じる。<br />
～中略～その人は、現在の政治経済の動きにも、社会全体が経費節減に必死になっていることも眼中にない。自己啓発したいとも思っていない。
</p>
</blockquote>
<br />
「実読」「楽読」両方ができていると、深く物事を捉えることができ、同時に現在の状況にも関心を持つことができる。<br />
そう著者は述べています。<br />
<br />
<br />
<br />
それぞれの読み方の詳細な方法は本書に任せるとして、その心構えについて２点ずつ説明したいと思います。<br />
<br />
<h2 class="title">実読の心得</h2>
<br />
<span class="blue">・発信しなければ意味がない</span><br />
せっかく本を読んでも、それを自分のものだけにしておいて、仕事に生かさなかったり、他者に伝えなかったりすれば、それは「実読」とはいえない。<br />
その上方をそのまま他者に伝えるにせよ、情報を自分なりに分析したものを伝えるにせよ、得た情報をもとに発信してこそ、それは役に立つ読書ということになる。<br />
<br />
<span class="blue">・すべての本は良書と考える</span><br />
本というのは、人間と同じようなものだ。一律の価値によって優劣を決めることはできない。<br />
人気者がいるのと同じように、ベストセラーがある。嫌われ者がいるように、誰からも手に取られない本もある。<br />
だが、どれもがそれぞれの価値を持っている。それを求めている人の手に求めているときに渡れば、それは良書になる。<br />
<br />
<br />
<h2 class="title">楽読の心得</h2>
<br />
<span class="blue">・本は人生を変える</span><br />
作家は、自分の本を読んだ人間の世界を変える事を求めて書く。そしてじわじわと人間そのものの根本に影響を及ぼす。だからこそ楽しい。<br />
<br />
<span class="blue">・精読よりも繰り返し読み</span><br />
最初に読む時はストーリーなどに目が行き、細かいニュアンスまでは気づかない。繰り返し読むうちに、その本が何を目的にしたものであったのか、どこに魅力があるかがわかってくる。<br />
<br />
<br />
<br />
私は１年前に「差がつく読書」を読んで以来、実読ばかりではいけないと思い、定期的に実用書以外を購入しています。<br />
当ブログでは「実読」する本ばかり紹介していますが、今回は特別に私が推薦する「楽読」本をご紹介します。<br />
<br />
<div class="booklog_html"><div class="booklog_html_image" style="float:left;"><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4054029507?tag=81568156-22&linkCode=as1" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/31M52QVN2PL._SL160_.jpg" width="111" height="160" style="border:0;" /></a></div><div class="booklog_html_info" style="float:left;margin-left:10px;"><div class="booklog_html_title" style="margin-bottom:5px;font-size:12px;"><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4054029507?tag=81568156-22&linkCode=as1" target="_blank">タイムマシンの作り方</a></div><div style="margin-bottom:10px;"><div class="booklog_html_author" style="font-size:10px;">矢沢サイエンスオフィス</div><div class="booklog_html_manufacturer" style="font-size:10px;">学習研究社</div><div class="booklog_html_release" style="font-size:10px;">発売日：2005-12</div></div><div class="booklog_html_link_amazon" style="margin-bottom:10px;font-size:10px;"><a href="http://booklog.jp/asin/4054029507" target="_blank">ブクログでレビューを見る»</a></div></div><div class="booklog_html_fotter" style="clear:left;"></div><br /></div>
<br />
「タイムマシンがあったらなぁ」と子供の頃誰しも一度は思った事があるのではないでしょうか？タイムマシンの作り方を科学的に説明しているのが本書です。そう、理論上はタイムマシンを作る事は可能というのが現代科学の考え方なのです。考えるだけでワクワクしませんか？<br />
<br />
<br />
<div class="booklog_html"><div class="booklog_html_image" style="float:left;"><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/409387719X?tag=81568156-22&linkCode=as1" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51PNTUtVleL._SL160_.jpg" width="110" height="160" style="border:0;" /></a></div><div class="booklog_html_info" style="float:left;margin-left:10px;"><div class="booklog_html_title" style="margin-bottom:5px;font-size:12px;"><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/409387719X?tag=81568156-22&linkCode=as1" target="_blank">仏像、大好き!</a></div><div style="margin-bottom:10px;"><div class="booklog_html_author" style="font-size:10px;">田中 ひろみ</div><div class="booklog_html_manufacturer" style="font-size:10px;">小学館</div><div class="booklog_html_release" style="font-size:10px;">発売日：2007-04-21</div></div><div class="booklog_html_link_amazon" style="margin-bottom:10px;font-size:10px;"><a href="http://booklog.jp/asin/409387719X" target="_blank">ブクログでレビューを見る»</a></div></div><div class="booklog_html_fotter" style="clear:left;"></div><br /></div>
<br />
仏像の世界の階級、面白仏像の紹介、仏像の歴史などを多彩なイラストを交えて紹介しています。私自身まったく興味がなかったのですが、本書を通じて仏像の見方が変わりました。興味がない方にこそ読んでいただきたい１冊です。<br />
<br />
<br />
<div class="booklog_html"><div class="booklog_html_image" style="float:left;"><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4902256274?tag=81568156-22&linkCode=as1" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41fBfhwPQeL._SL160_.jpg" width="104" height="160" style="border:0;" /></a></div><div class="booklog_html_info" style="float:left;margin-left:10px;"><div class="booklog_html_title" style="margin-bottom:5px;font-size:12px;"><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4902256274?tag=81568156-22&linkCode=as1" target="_blank">地球を遊ぼう！</a></div><div style="margin-bottom:10px;"><div class="booklog_html_author" style="font-size:10px;">A-Works</div><div class="booklog_html_manufacturer" style="font-size:10px;">A-Works</div><div class="booklog_html_release" style="font-size:10px;">発売日：2010-01-28</div></div><div class="booklog_html_link_amazon" style="margin-bottom:10px;font-size:10px;"><a href="http://booklog.jp/asin/4902256274" target="_blank">ブクログでレビューを見る»</a></div></div><div class="booklog_html_fotter" style="clear:left;"></div><br /></div>
<br />
単なる旅行ガイドと思ったら大間違い。アメリカ横断旅行、アラスカ飛行体験、南極キャンプから、世界一周、宇宙旅行まで、普通の旅に飽きた人にはもってこいの「地球を遊ぶ」ための本です。<br />
<br />
<br />
<br />
「実読」「楽読」どちらかに偏った読書をしている方は、一度反対の読書をしてみてはいかがでしょうか？<br />
今まで見えてなかった世界があなたを待っているかもしれません。
<br />






]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>「なぜ勉強するのか？」という問いについて２０代最後の年になって改めて考えてみる</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://io-diary.com/mt/2011/07/why-do-you-study.php" />
    <id>tag:io-diary.com,2011:/mt//2.290</id>

    <published>2011-07-02T13:12:18Z</published>
    <updated>2011-07-10T14:06:20Z</updated>

    <summary>子供の頃「なんで勉強なんかしなくちゃいけないんだ！！」と思ったことは誰しも一度はあるのではないでしょうか。

この疑問を親や先生にぶつけるとたいてい「良い大学に入るため」「お金持ちになるため」「将来役立つから」などといった答えが返ってきたりします。しかし、このような答えに「何かしっくりこないなぁ」と感じている人は少なくないでしょう。

そんな問いに大してひとつの答えを示したのが、「リング」シリーズで知られる鈴木光司氏の著書「なぜ勉強するのか？」です。</summary>
    <author>
        <name>Mharu</name>
        
    </author>
    
        <category term="書籍紹介" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://io-diary.com/mt/">
        <![CDATA[<div style="position:relative;height:200px;width:640px;padding:1px;background:#333;"><a href="http://www.flickr.com/photos/usnationalarchives/4727537268/" target="_blank"><img src="http://farm2.static.flickr.com/1418/4727537268_3947f6a942_z.jpg?zz=1" alt="Students and Teacher in a Classroom at Cathedral High School in New Ulm, Minnesota..." style="position:absolute;clip:rect(0px 640px 200px 0px);margin:0px 0 0 0px;padding-bottom:5px;" /></a><span style="position:absolute;bottom:0;right:0;background:#333;color:#DDD;font-size:10px;padding:3px;">Students and Teacher in a Classroom at Cathedral High School in New Ulm, Minnesota... / The U.S. National Archives</span></div>
<br>
<br>
<br>
子どもの頃「なんで勉強なんかしなくちゃいけないんだ！！」と思ったことは、誰しも一度はあるのではないでしょうか。<br>
<br>
この疑問を親や先生にぶつけるとたいてい「良い大学に入るため」「お金持ちになるため」「将来役立つから」などといった答えが返ってきたりします。しかし、このような答えに「何かしっくりこないなぁ」と感じている人は少なくないでしょう。<br>
<br>
そんな問いに対してひとつの答えを示したのが、「リング」シリーズで知られる鈴木光司氏の著書「なぜ勉強するのか？」です。
<br>
<br>
<br>
<div class="booklog_html"><div class="booklog_html_image" style="float:left;"><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4797333448?tag=81568156-22&linkCode=as1" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41SQ6UJCAzL._SL160_.jpg" width="97" height="160" style="border:0;" /></a></div><div class="booklog_html_info" style="float:left;margin-left:10px;"><div class="booklog_html_title" style="margin-bottom:5px;font-size:12px;"><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4797333448?tag=81568156-22&linkCode=as1" target="_blank">なぜ勉強するのか? [ソフトバンク新書]</a></div><div style="margin-bottom:10px;"><div class="booklog_html_author" style="font-size:10px;">鈴木 光司</div><div class="booklog_html_manufacturer" style="font-size:10px;">ソフトバンククリエイティブ</div><div class="booklog_html_release" style="font-size:10px;">発売日：2006-12-16</div></div><div class="booklog_html_link_amazon" style="margin-bottom:10px;font-size:10px;"><a href="http://booklog.jp/asin/4797333448" target="_blank">ブクログでレビューを見る»</a></div></div><div class="booklog_html_fotter" style="clear:left;"></div><br /></div>
<br>
<blockquote>
<p>
「理解力（読解力）」「想像力」「表現力」の能力を養って、世界を覆う膨大な量の情報を取捨選択し、世界に共通なものさし（論理）で判断し、価値あるディスカッションによってそれぞれの立場を戦わせ、よりよい解答を発見する可能性をほんのわずか高めることに、勉強の目的はあります。
</p>
</blockquote>
<br>
一人ひとりが勉強を通して「理解力」「想像力」「表現力」を身につけることで「世の中の仕組み」に対する理解が深まり、大量に発信される情報の中から最適な答えを導きだせるようになる。ひいては、それがより良い社会を作ることにつながるという事です。<br>
最近の不祥事や事件を見ていると、なるほど情報リテラシーの低さが原因のものも少なくありません。この本が出版されたのは２００６年ですが、今ではさらにその重要性が増してきているように思います。<br>
<br>
<blockquote>
<p>
もし子どもに「なぜ勉強しなければならないの?」と訊かれたら、親は「社会をよりよくするためだ」と自信をもって答えなければなりません。 
</p>
</blockquote>
<br>
これには私も同意なのですが、子どもが容易に意味を理解できるようにするには、少し工夫が必要かもしれません。
本人にとって具体的なメリットは何なのかを提示する必要があるのではと思い、いろいろ調べてみました。<br>
<br>
<a href="http://d.hatena.ne.jp/fromdusktildawn/20070121/1169414343" target="_blank">子供の「どうして勉強しなきゃいけないの？」→ 勉強することの具体的で直接的で切実なメリットを説明</a><br>
<br>
<blockquote>
<p>
(１)もっと楽しく遊べる<br />
(２)もっと楽しく仕事ができる<br />
(３)もっとすばらしい友達をたくさん作れる<br />
(４)騙されてひどい目に合いにくくなる<br />
</p>
</blockquote>
<br>
こちらの記事は勉強する理由として、自分のメリットにフォーカスした内容を挙げています。
英語を勉強すれば海外旅行もより楽しめるし、友達の幅も広がります。勉強した事を仕事に活かすことができれば、楽しくなるでしょう。そして先人達の知恵を学べば、致命的なミスも回避しやすくなります。<br>
なるほどこれはメリットがわかりやすい！<br>
<br>
<br>
<br>
ちなみに、過去の私は「勉強しなくちゃ生きていけないから」というどちらかと言えば嫌々やっているようなネガティブなイメージを持っていましたし、勉強自体好きではありませんでした。<br>
社会人になって４年ほど経過し、読書に目覚めてから勉強の楽しさにようやく気づいたのです。<br>
<br>
今ではなんで勉強しているかというと「楽しいから」です。もちろん仕事に役立てるためでもあり、社会の役に立ちたいとも思ってはいますが、まずは自分で楽しもうというステージにいます。<br>
もうすぐ３０を迎える身としてはそんな甘い事は言ってられないかもしれませんが。<br>
<br>
自分の子供が生まれて勉強の意味について答えるとするなら、上記の本、ブログをふまえ、まずは勉強は楽しいものなんだということを伝え、それが社会に対しても良い影響を与えるんだよと伝えようと思います。<br>
<br>
「勉強なんかしなくたって生きていける」という意見もありますし、私もそう思います。<br>
しかし勉強できる環境にいながら勉強を放棄し、世の中の不平不満を漏らすのは共感できません。<br>
自分の子どもにはそうなって欲しくない、そして自分自身のためにもこのタイミングで勉強の意味について考えてみました。<br>
<br>
<br>
勉強についての考察は下記の無料電子書籍にも詳しく書いています。よければご一読ください。<br>
<a href="http://p.booklog.jp/book/20316" target="_blank">和室から始めるゆる勉のすすめ</a><br>
<br>
<table style="width:auto;"><tr><td><a href="https://picasaweb.google.com/lh/photo/WX7EnMCVGo0qNCM-ujFJeQ?feat=embedwebsite"><img src="https://lh6.googleusercontent.com/-nZhcvjiClyQ/Tg8TaLqea4I/AAAAAAAADS8/zTE11rDMKxc/s400/%2525E3%252581%2525AA%2525E3%252581%25259C%2525E5%25258B%252589%2525E5%2525BC%2525B7%2525E3%252581%252599%2525E3%252582%25258B%2525E3%252581%2525AE%2525E3%252581%25258B%2525EF%2525BC%25259F.jpg" height="246" width="400" /></a></td></tr><tr><td style="font-family:arial,sans-serif; font-size:11px; text-align:right">送信者 <a href="https://picasaweb.google.com/mharu.ikeda/Mharu?authuser=0&feat=embedwebsite">Mharuマインドマップ</a></td></tr></table>]]>
        

    </content>
</entry>

<entry>
    <title>サッカー日本代表長谷部誠に学ぶ「今」リーダーに求められる３つの習慣</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://io-diary.com/mt/2011/05/hasebe56.php" />
    <id>tag:io-diary.com,2011:/mt//1.293</id>

    <published>2011-05-29T02:40:02Z</published>
    <updated>2011-05-29T02:50:42Z</updated>

    <summary>みなさんは、プロサッカー選手の長谷部誠さんをご存知ですか？

南アフリカワールドカップにてキャプテンを務められていたので、サッカーファンならずとも多くの日本人に知られている選手だと思います。
しかし、どういったプレーでいつどのように活躍したか答えられる人は、多くはないのではないでしょうか。</summary>
    <author>
        <name>Mharu</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://io-diary.com/mt/">
        <![CDATA[<span style="font-size:10px;"><a href="http://www.flickr.com/photos/33304338@N05/3407136316/" target="_blank"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3612/3407136316_845951c0b8_z.jpg?zz=1" alt="サッカー日本代表戦" /></a><br />サッカー日本代表戦 / ysakaki</span><br />
<br />
<br />
みなさんは、プロサッカー選手の長谷部誠さんをご存知ですか？<br />
<br />
南アフリカワールドカップにてキャプテンを務められていたので、サッカーファンならずとも多くの日本人に知られている選手だと思います。<br />
しかし、どういったプレーでいつどのように活躍したか答えられる人は、多くはないのではないでしょうか。<br />
<br />
本田選手、遠藤選手のフリーキックの場面や、川島選手が必死に相手選手のシュートを止めているところはテレビで何回も放送されていましたが、長谷部選手の活躍シーンは私が覚えている限りでは見かけませんでした。<br />
<br />
今回はプロサッカー選手初の自己啓発書「心を整える。」をご紹介させていただきますが、この本を読むといかに長谷部選手がチームに貢献していたかがわかると思います。<br />
といっても「俺はこんなに頑張っていたんだ、すごいだろ」という内容ではもちろんなく、長谷部選手が普段から心がけている５６の習慣を紹介する内容になっています。<br />
<br />
私はこの本を読んで長谷部選手の偉大さに初めて気づきました。<br />
そして長谷部選手のキャプテンとしての振る舞いから「今リーダーに求められている習慣」を感じ取ることができました。<br />
<br />
その中で、私が特に心に残った３つの習慣について紹介したいと思います。<br />
<br />
<br />
<h2 class="title">グループ内の潤滑油になる</h2>
チーム全体で共有したいことがあった場合、監督から伝えるのが基本ですが、選手から伝えてもらった方がいい場合もあります。<br />
その時に中心となるのが長谷部選手で、自身でこのように語っています。<br />
<br />
<blockquote>
<p>
自分は前へ前へ出て行くタイプじゃないけれど、一人ひとりのところに行って、情報を伝達したり、共有するのは苦手じゃないかもしれない。<br />
これからもチームのために役に立てるなら、いつでもグループ内の伝達役になるつもりだ。
</p>
</blockquote>
<br />
ワールドカップの際、試合前の国会斉唱の時に皆で肩を組む印象的なシーンがありましたが、それは長谷部選手が皆に伝え回ったそうです。ゴールを決めたあとベンチに走りよって、サブの選手たちと喜びを分かち合うという習慣も同じです。<br />
ワールドカップは素人目で見ていても、チームに一体感がある事が見てとれました。長谷部選手がキーパーソンとなって、それは実現できたのです。<br />
<br />
ビジネスの現場でも「部長から言うより、チームリーダーから伝えていった方がいいな」といった場面はあるかと思います。その時に重宝するのが、長谷部選手のような人物なのではないでしょうか。<br />
<br />
<br />
<h2 class="title">組織の穴を埋める</h2>
長谷部選手は、華麗なフリーキックや素早いドリブルなどの一目でわかるような武器はありません。そんな長谷部選手の強みのひとつが「組織に足りないものを補うこと」です。<br />
<br />
<blockquote>
<p>
中盤から攻める選手がいたら、自分は中盤に留まって相手のカウンターにそなえる。みんなが疲れてきて動きが落ちてきたなと思ったら、人の分までカバーして走る。<br />
海外リーグで生き残っていくために、自分の良さをピッチで表現したいという欲やエゴより、組織の成功を優先してきた。<br />
</p>
</blockquote>
<br />
そんな長谷部選手に対して、「自分らしさを消して、我慢しているのでは？」「もっと攻撃的なプレーをすべきだ」という声もあるそうです。しかし、「自分を殺すこと」と「自分を変えること」は違うんだと、本書に書かれています。<br />
<br />
<blockquote>
<p>
焦らず我慢して継続すれば、いつか「組織の成功」と「自分の成功」が一致する。それを目指しているのであれば、組織のために自分のプレーを変えることは自分を殺すことではなくなる。<br />
チームの穴や業界の穴を分析し、誰よりも早くその穴を埋めていく。そうすれば、誰もが気がついてくれるわけじゃないけれど、必ず見てくれる人はいる。<br />
</p>
</blockquote>
<br />
もちろん前へ前へ出て行く選手も必要だとは思います、しかし全員がそうだとまとまるはずがありません。長谷部選手は全体を見回して「穴」を見つけ、それを補うのです。それは目立たない事ではありますが、次第に「あいつがいるからうまく回っているのだ」という評価につながります。<br /><br />
これは会社組織にもあてはまるのではないでしょうか。チームリーダーはメンバーの強み弱みを把握して、足りない所を補う。そうする事によりチームのパフォーマンスが上がり、結果的には自分の評価にもつながる。それは自分を殺すのではなく、生かす事につながります。<br />
<br />
<br />
<h2 class="title">常に最悪を想定する</h2>
南アフリカワールドカップのパラグアイ戦でPKの負けが決まった瞬間、本田選手はうずくまり、長友選手は顔をゆがませ、中村選手は呆然としていました。そんな中たったひとり、長谷部選手はすっと立ち上がり、表情も変えずにゴールキーパーの元へ歩み寄っていました。<br />
その理由をこう語っています。<br />
<br />
<blockquote>
<p>
もちろん勝ちたいと願ってはいたけれど、身体のどこかで「入れられて負けたら仕方ない」と考えていたのかもしれない。
</p>
</blockquote>
<br />
弱気な発言とも聞こえますが、それは違います。<br />
<br />
<blockquote>
<p>
最悪を想定するのは、「失敗するかもしれない」と弱気になるためではなく、何が起きてもそれを受け止める覚悟があるという「決心を固める」作業でもある。<br />
</p>
</blockquote>
<br />
悔しい時には悔しがるのは自然な行動のように思いますし、悪いことだとは思いません。しかし、起きてしまった事を受け入れ、次に向かってすぐに動き出す人物は必ず必要だと思うのです。
<br /><br />
仕事においても、失敗があった場合にすぐに次の行動を起こせるか否かがその後の結果に大きく関わってくるのではないでしょうか。<br />
<br />
<br />
<br />
<big>【感想】</big><br />
<br />
長谷部選手と比べるとおこがましいですが、私もどちらかといえば、前へ出るのではなく、裏で調整するタイプなので、参考になる点が多くありました。<br />
とても地味な役割ですが、自分だけの成功ではなく、周りのメンバーの成功の手助け、組織の成功に導くことはこの上ない喜びにつながると思います。<br />
<br />
どちらが絶対的に良い、悪いというのはないとは思いますが、価値観が多様化し、チーム単位で動くことが多い今のビジネスの現場においては、こういったリーダーの必要性が増してきているのではないでしょうか。<br />
サッカーファンならずとも、ぜひご一読いただきたい一冊です。<br />
<br />
<div class="booklog_html"><div class="booklog_html_image" style="float:left;"><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4344019628?tag=81568156-22&linkCode=as1" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/31A275KtNKL._SL160_.jpg" width="109" height="160" style="border:0;" /></a></div><div class="booklog_html_info" style="float:left;margin-left:10px;"><div class="booklog_html_title" style="margin-bottom:5px;font-size:12px;"><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4344019628?tag=81568156-22&linkCode=as1" target="_blank">心を整える。 勝利をたぐり寄せるための56の習慣</a></div><div style="margin-bottom:10px;"><div class="booklog_html_author" style="font-size:10px;">長谷部誠</div><div class="booklog_html_manufacturer" style="font-size:10px;">幻冬舎</div><div class="booklog_html_release" style="font-size:10px;">発売日：2011-03-17</div></div><div class="booklog_html_link_amazon" style="margin-bottom:10px;font-size:10px;"><a href="http://booklog.jp/asin/4344019628" target="_blank">ブクログでレビューを見る»</a></div></div><div class="booklog_html_fotter" style="clear:left;"></div><br /></div>
]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>無料で読めてちょっと役立つ電子書籍『厳選５冊』</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://io-diary.com/mt/2011/05/free-ebook.php" />
    <id>tag:io-diary.com,2011:/mt//1.292</id>

    <published>2011-05-04T10:39:54Z</published>
    <updated>2011-05-04T12:56:42Z</updated>

    <summary>突然ですが、パブーというサービスをご存知でしょうか？

パブーは最近注目を浴びている電子書籍の、「作成」と「販売」ができるサービスです。
誰でも簡単に電子書籍が書けるとあって、現在までに1万1千冊以上を超える書籍が登録されています。

私は基本的には紙の書籍が好きなのですが、今後電子書籍業界が拡大していく事は確実ですし、動向をチェックしています。
今回はこのパブーに登録されている電子書籍の中から「無料で読めて、ちょっと役立つ本」を私の独断で５冊紹介したいと思います。</summary>
    <author>
        <name>Mharu</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://io-diary.com/mt/">
        <![CDATA[<div style="position:relative;height:380px;width:330px;padding:1px;background:#333;"><a href="http://www.flickr.com/photos/mujitra/5398360668/" target="_blank"><img src="http://farm6.static.flickr.com/5297/5398360668_c4fae83cec.jpg" alt="SAKURAKO read a book on iPhone." style="position:absolute;clip:rect(45px 329px 425px -1px);margin:-45px 0 0 1px;padding-bottom:5px;" /></a></div>
<br />
突然ですが、<a href="http://p.booklog.jp/">パブー</a>というサービスをご存知でしょうか？<br />
<br />
パブーは最近注目を浴びている電子書籍の、「作成」と「販売」ができるサービスです。<br />
誰でも簡単に電子書籍が書けるとあって、現在までに1万1千冊以上を超える書籍が登録されています。<br />
<br />
私は基本的には紙の書籍が好きなのですが、今後電子書籍業界が拡大していく事は確実ですし、動向をチェックしています。<br />
今回はこのパブーに登録されている電子書籍の中から「無料で読めて、ちょっと役立つ本」を私の独断で５冊紹介したいと思います。<br />
<br />
<br />
<br />
<a href="http://p.booklog.jp/book/12436" target="_blank"><img src="http://io-diary.com/mt/image/sekai100.png"  /></a><br />
<a href="http://p.booklog.jp/book/12436">『株式会社ニッポン　～もしも日本が社員100人の会社だったら～』</a><br />
<br />
話題になった書籍『世界がもし100人の村だったら』の日本の労働・雇用編のような構成になっています。<br />
<br />
(抜粋)<br />
---------------------------------------<br />
日本にいる会社員を１００人とすると、６９人は中小起業で、３１人は大企業で働いています。<br />
日本にある会社の数を１００社とすると、９９社は中小企業、１社が大企業です。<br />
<br />
管理職１００人のうち９３人が男性、７人が女性です。<br />
アメリカでは４３人が、フランスでは２８人が女性管理職です。<br />
---------------------------------------<br />
<br />
分かりやすい図と読みやすい文字で構成されており、サッと読めます。<br />
これを読めば現在の日本の労働者の客観的な状況をつかめます。<br />
資料としてブックマークしておくのも良いかもしれません。<br />
<br />
<br />
<a href="http://p.booklog.jp/book/15360" target="_blank"><img src="http://io-diary.com/mt/image/nego.png"  /></a><br />
<a href="http://p.booklog.jp/book/15360">ケースで学ぶ「勝つ交渉術」</a><br />
<br />
大リーグに移籍した松坂投手と、大リーグから日本のプロ野球に戻ってプレーすることになった中村野手を比較しながら「勝つ交渉術」について解説しています。<br />
<br />
ポイントは「BATNA」と「ZOPA」の二つ。<br />
BATNAは Best Alternative to a Negotiated Agreement の略で、最善の代替案という意味です。<br />
BATNAを用意しておくと、「自分にはほかの選択肢があるため、ここで合意する必要はない」と交渉相手にプレッシャーを与えることが可能になります。<br />
また、合意案をBATNAに照らしていれば、不利な条件での契約締結を未然に防ぐこともできます<br />
<br />
ZOPAとは Zone of Possible Agreement の略で、交渉可能価格帯と訳されることが多いです。<br />
価格交渉においては、売り手と買い手のZOPAが重なる部分がなければ契約が成立する余地は少なくなります。<br />
売り手と買い手の限界価格を知れば、交渉相手の調査コストを必要最小限度に抑えることが可能です。<br />
<br />
実際の事例を元に解説されているので、飲み込みも早く、また好奇心を持って読む事ができます。<br />
著者の山田一太郎さんは、他にも「ケースで学ぶ「新興国市場で勝つ競争戦略」」「戦う経営学～ビジネス参謀の頭脳を徹底解剖する～」などの電子書籍を無料公開しています。<br />
<br />
<br />
<a href="http://p.booklog.jp/book/20344" target="_blank"><img src="http://io-diary.com/mt/image/ebook_master.png"  /></a><br />
<a href="http://p.booklog.jp/book/20344">電子書籍をマスターしよう！　－作り方の極意　制作から販売まで－</a><br />
<br />
電子書籍をどのようにして作るのか、どのように読むことができるのか、どのように販売することができるのかが、わかりやすくまとめられています。<br />
ファイルフォーマットや各端末ごとの仕様の違いなどはとても複雑なのですが、本書で表で分かりやすく説明されていて助かります。<br />
これから電子書籍を読んでみよう、書いてみようと思っている方は目を通しておいて損はないでしょう。<br />
<br />
<br />
<a href="http://p.booklog.jp/book/20419" target="_blank"><img src="http://io-diary.com/mt/image/ust_txt.png"  /></a><br />
<a href="http://p.booklog.jp/book/20419">USTREAM TEXT</a><br />
<br />
USTREAMのノウハウが分かりやすく簡潔にまとめられています。<br />
私もUSTREAM配信をやっていまして、良いマニュアルが見つからなくて苦労していたのですが、本書はとても分かりやくすくまとまっていて重宝します。<br />
動画配信は今後ますます注目を浴びる事になると思います、チャレンジしてみてはいかがでしょうか？<br />
<br />
<br />
<a href="http://p.booklog.jp/book/20316" target="_blank"><img src="http://io-diary.com/mt/image/yuruben.png"  width="169" height="240" /></a><br />
<a href="http://p.booklog.jp/book/20316">和室から始めるゆる勉のすすめ</a><br />
<br />
宣伝です、スミマセン＾＾；<br />
私が所属する勉強会「<a href="http://osakastudynetwork.seesaa.net/">Osaka Study Network(OSN)</a>」による初の電子書籍です。<br />
<br />
OSNは３年に渡り３０回以上の勉強会を開催してきたのですが、他の勉強会と違う点は<br />
・勉強会のテーマがない<br />
・勉強会の形式が自由<br />
・会の規則が極めてゆるい<br />
という事です。<br />
<br />
我々は勉強会をやっているからといって昔から勉強が好きだった訳ではありません。<br />
多くの学生がそうだったように、勉強は「難しい」「面倒くさい」「面白くない」と思っていました。<br />
しかし社会人になって自主的に勉強する事の面白さを知り、勉強がとても楽しいものになりました。<br />
<br />
なぜ楽しく、そして３年以上も続いているのかを考えた時、ノルマや目的もなく自主的に自由に勉強しているのがポイントなのではと気づき、それを「ゆる勉」と名付けたのです。<br />
<br />
なぜゆる勉が良いのか、どうやって会を運営するのか、記録はどうするかなど、我々が３年間で蓄積したノウハウを詰め込んでいます。
詳しくは本書に掲載していますので、ぜひご覧ください。<br />
パブーアカウントをお持ちの方は本棚登録もよろしくお願いします。<br />
<br />
<br />
無料の電子書籍は誰でも閲覧できますが、パブーアカウントを作成すれば本棚を作成する事ができて便利です。<br />
ぜひこの機会にパブーを試してみませんか？<br />
<br />]]>
        
    </content>
</entry>

</feed>

