留学の最近のブログ記事

とうとう日本に帰ってきました。

帰りの飛行機ではずっと考え事をしていて、ほとんど寝てません。
楽しかった思い出、友達との別れ、帰ってからの生活・・・様々な思いが巡っていました。
今日は1ヶ月のオーストラリア留学の総まとめをしたいと思います。

[ケアンズ]
 本当にのんびりした街で、日本と対照的でした。土日は多くの店が閉まり、みんなBBQをしたり、プールで泳いだり、芝生でごろごろしたり思い思いの休暇を過ごしています。ただ、自動車の運転は荒いです^^;
 そして日本人が本当に多い。土産店や観光ガイドショップ、、グリーンランドやパロネラパーク等の観光地にも日本人スタッフが待ち構えています。英語の勉強という意味では良くないですが、観光客にはありがたいですね。

[クラスメイト]
 クラスメイトは日本人と韓国人だけしたので、韓国人とはよく話をしました。徴兵については、「つらかったけど、得るものはあった」と答えた人が多かったです。月1回程度会えるらしいですけど、2年間彼氏を待つ彼女もつらいですよね;そして韓国人はコリアンフード大好き!昼休みは絶対コチュジャンライスか辛ラーメンを食べてます。
 日本に対しては悪いイメージはなさそうです。「日本ってもうすぐ沈むから新しい島探してるんでしょ?」って真顔で聞かれた時はびっくりしましたが(笑)
何人かの韓国人とメルアドの交換をしたので、これからも積極的に情報交換をしていきたいと思います。
 もちろんたくさんの日本人とも仲良くなりました。様々な都市から様々な年齢の人が、様々な理由で来ていて面白かったです。この年になって20歳の友達ができるとは思ってもいませんでした^^1ヶ月という短い間でしたが、みんなにはすごく思い入れがあるので、また日本で会いたいと思います。

[授業]
 最初の2週間は、単語ゲーム、歌のリスニング、週末のプラン作成など英語を楽しく学ぶといった感じの授業内容でした。リスニング力が鍛えられ、先生の言っていることのほぼすべてが理解できるようになりました。
 クラスが上がってからの授業は、ついていくのが大変でした。先生はナチュラルスピードで話し、どんどん授業を進めていくし、内容も地球温暖化問題や人種差別問題について討論したり、英語でプレゼンしたりといきなりハードになりました。ここではスピーキングが鍛えられたと思います。

[観光]
世界遺産にもなっているグレートバリアリーフや熱帯雨林はすばらしかったです。日本では味わえない壮大なスケールに息を呑みます!動植物も興味深いものばかり、コアラやカンガルーが有名ですが、鳴き声に特徴のある「ワライカワセミ」や、見ると幸運になれるという伝説の蝶「ユリシス」などもいます。


日本に帰ってきて・・・
[日本]
 まず思ったのは「狭い!」。こればっかりはどうしようもないですが、広大な大地のオーストラリアの生活になれていると、どうしてもこう思わずにはいられませんでした。
 でも普段気にしない日本のいいところもたくさん感じました。やっぱり日本の交通機関はすごいですね、時間通りに来ますし^^店などでのきめ細かなサービスもすばらしいです。

[英語]
 国籍を超えてコミュニケーションができる英語ってすごい!オーストラリア人や韓国人と話をしていて本当にそう思いました。1ヶ月という期間ではペラペラになるには程遠いです。しかし、英語をしゃべる事に対する恐怖や恥ずかしさなどはなくなり、自然と出てくるようになりました。それだけでもすごい成長なのではないかと思います。今日なんかは英語をしゃべりたくてうずうずしています^^
これからも英語を勉強し続け、生活・趣味・仕事に役立てていきたいと思います。

[留学するということ]
月並みな言い方ですが「世界が広がる」というのが一番の感想です。
 日本だけで暮らし、日本人とだけしゃべっているとどうしても考えが固定化されてしまいますしね。普通に学校へ行き、普通に卒業し、普通に就職して働いていた私は、なんて狭い世界生きていたんだろうと思います。
 向こうでは様々な境遇の人と話をしました。学校を卒業してから農園で働き、オーストラリア1周旅行をする予定のクラスメイトなんてたくさんいますし、夢のために仕事を辞めて英語を学びに来た人、40歳でリタイアして世界中を旅行しているオーストラリア人とも会いました。本当にいい刺激を受けたと思います。
 これは絶対すべき経験だと思います。子供ができたら、大学生のうちに1年間海外へ行くよう薦めようと思います。(まだまだ先の話ですが)


[最後に]
留学先で出会ったホストファミリー、クラスメイト、先生すべての人達に感謝したいと思います。本当にありがとうございました。この経験を無駄にしないよう頑張っていきます!!

オーストラリア写真ギャラリー
greensky.JPG 上空から見たグレートバリアリーフ
kame.JPG 海中にカメ発見!
yurisisu.JPG 伝説の蝶ユリシス
rainforest.JPG 世界遺産にもなっている熱帯雨林
paronellapark.JPG 「天空の城ラピュタ」のモデルになったという噂のパロネラパーク
croc.JPG おいしくいただきました
koala.JPG お約束
timtam.JPG TIMTAM勢ぞろい!ベリーがオススメ
bico.JPG オーストラリアサーフブランドBICOのネックレス(ペガサス)
mcoy.JPG ケアンズ在住アーティスト、ヘザーマッコイ氏の手書き置き時計
第五回のテーマは

簡単な言い回しを徹底的に覚える

わたしがすすめるテキストを見て、「なんでこんな簡単なものを?」とバカにされたように思う人がいるかもしれません。~略~これこそ、役立つ英語を身につけられない原因 すなわち「簡単な言い回しの罠」です。~略~たとえば、簡単な言い回しを「知っている」というのと、「実際に話をする際、パッと口をついて出てくる」という状態とは雲泥の差です。

私は見事にこの罠にはまっていました。
言い回しを知っているのに、実際の会話ではほとんど出てこなかったのです。
そこで下記のテキストを徹底的に覚えました。



「That sounds ~」「I'm thinking about ~ing」「I've trouble with ~」など、載っている言い回しはほとんど中学生レベルですが、なかなか口をついて出てこなかったものばかりです。
これを覚えて学校で使っていくうちに、今ではほとんどがパッと出てくるようになりました。そして、簡単な言い回しさえしっかり覚えればだいたいの日常会話が成り立つんだと実感しました。

lagoon.JPG

みんなの憩いの場。市街地にある無料屋外プール!

いよいよ明日で学校を卒業となります。
この1ヶ月は本当に勉強になり、また気分的にもリフレッシュできました。
暖かい気候とのんびりした雰囲気が好きな人にはケアンズがおすすめです!
日本に帰ってからもレバレッジ勉強法を続けたいと思います。
第四回のテーマは

早起きしない人は脳にレバレッジがかからない

ビジネスパーソンが夜に自分の時間を捻出するのは不可能であり、邪魔が入らないのはなんといっても朝です。
 また、人間の脳は朝起きてから二、三時間でピークを迎えるというのは科学的にも証明されている事です。

自己紹介にも書いていますが、早起きに関しては留学する前から実践していました。
なんといっても時間を有効に使えるし、規則正しい生活をしているので休み明けの日に眠くなったりしません。
26年間毎日のように時間ぎりぎりまで寝ていた私が、早起きできるようになったのも、読書を通していかにそれが大事かがわかったからです。

留学中は授業で習った単語を夜に暗記し、次の日学校へ行く前に復習するようにしています。

meat.JPG
左からエミュー・クロコダイル・バラマンディ・カンガルーの肉
カンガルーが一番美味!!

[豆知識]
アメリカ英語との相違点
・「A」を「アイ」と発音する
・「No,I can't」を「ノー、アイカント」と発音する
・携帯電話は「mobile phone」ではなく「cell phone」
ややこしいといえばややこしいですが、こんな違いも言語学習の面白さだと思って楽しんで学んでいきたいと思います。

第三回のテーマは

「正しい英語」を話そうとしてはいけない

ネイティブであるアメリカ人でさえ、文法的に間違って話していることは往々にしてあります。 前置詞が一つでも間違っていればテストは「×」ですが、実際の会話では、意味さえちゃんと通じれば「○」なのです。
 英語を自由に話したいのなら、まず、「正しい英語を話す」という思い込みを捨てることです。  「間違えてはいけない」というのは、学生時代に刷り込まれた受験のルールであり、実際のビジネスパーソンのルールではないと認識しましょう。

 文法が間違っていても通じるんだというのは、本当によく感じます。
「He play tennis」だろうが「I want a water」だろうが全然支障がありません。
 先日友人がパブで「I'd like to beer」と言ったところ2つビールが出てきましたが、そんなのはキャンセルすればいいし、間違った事で記憶に刷り込まれやすくなるので全然OKだと私は思います^^
(「to」はいらない。店員は「to」を「two」だと思った)

問題なのは文法を意識しすぎて何も話せなくなること。
とりあえず間違ってもいいから話してみて、正しい文法はそのうち身につければいいということですね。

chess.JPG
ストリートチェス対決!

[豆知識]
韓国語は発音が難しいので、ほとんどの韓国人は英語の名前を持っています。
(デューク、ブレッド、ケニー等)
日本人の場合、名前が4文字の人(まさとし、としひこ、たけひこ等)は2文字に短縮して呼んでもらっている場合が多いです。
私は最初4文字の名前で呼んでもらっていたのですが、先生があまりにも間違えるので2文字に変更しました^^;

第2回のテーマは

「偏った英単語」を100個だけ覚える

 レバレッジ英語勉強法は、底が小さな細長い器に水を注ぐようなもの。偏っていて幅が狭いぶん急速に水位が上がるため、「この範囲ですさまじく成果が急に上がる」ことになります。
 単語力という部分で成果が上がれば、リスニング力、コミュニケーション力でも成果が上がっていく「レバレッジのかかるスパイラル」がスタートします。


ホームステイ先で使うであろう単語を約100個リストアップして、マインドアップにまとめました。
これだけ覚えれば、たいていの会話は成り立ちます。
これがしっかり身についたら、今度は別の分野の「偏った英語」の習得に移ろうと思います。
ホームステイの英会話

ebichan.JPG
グレートバリアリーフで、クールなエビに会いました。

[豆知識]
前回も述べましたが、出身国によって英語の発音の得手、不得手があります。
■韓国人
 は行がいいにくいので 「IF」 → 「イプ」
 ざ行がいいにくいので 「THE」 → 「ター、トウ」
■日本人
 ご存知のとおり、「L」と「R」、「B」と「V」の区別がつかない
スイス人も言いにくい発音があるらしいです。  

本田 直之
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留学中はレバレッジ英語勉強方を用いて、効率良く勉強したいと思います。

第1回目のテーマは

「きっかけ語」と「あいずち語」を用意する

「Really?」「It is good?」「Nice」「Oh, good」というごく簡単なあいづちさえはさんでおけば、なんとか会話は続くし、意思疎通ははかれるものです。

上記のほかに「Terrible」「Amazing」「Strange」「Interesting」などを用いるようにしたところ、会話がとてもスムーズになりました。それに、なんらかのリアクションがあった方が話しているほうも喜んでくれます。

相手が言ったことをそのまま言い返す「オウム返し作戦」も役に立ちます。

「It is too expensive.」 と言われたら、
「Oh, expensive?」
「They come from the same city.」 と言われたら
「Oh, same city?」
とても簡単で、有用な方法です。

このような言葉を用意しておくことで、会話が楽しくなりました。
今後はもっと種類を増やしたいと思います。

view.JPG

自宅の窓から見える景色
久々の更新です。

オーストラリアに来て最初の3日間は本当に疲れきってしまって、
ブログどころじゃありませんでした。^^;

初回という事で簡単に留学先の紹介をしたいと思います。

[ホームステイ先]
家族構成は、ホストファザーとホストマザーと犬が一匹。体調1M以上のジャーマンシェパードがいるのですが、とても人懐っこく、いつも遊んでくれとせがんできます。
部屋はとても快適で、ベッドはキングサイズ!
食事も豪華で、オージービーフやキングサーモンなんかは特においしかったです。
そしてケアンズではメロンが安いらしく、毎日食べさせてくれます。

[ケアンズ]
今の季節は秋ですが、最低気温は22度、最高気温は30度くらいになります。
駅前にはショッピングセンター、無料のプール、カンガルーやコアラのいる動物園、
カジノ等があり、多くの人で賑わっています。
多くの人がバスを利用していますが、20分くらい平気で遅れてきます...

[学校]
日本人と韓国人で大半を占めていて、休憩時間になるといたるところで、日本語と韓国語がとびかってます。^^;
韓国人と話していて思ったのは、日本人は韓国人の英語が聞き取れないし、逆もまた然り。やっぱり発音は重要です。


少しは生活になれてきたので、これからはもうちょっと更新頻度を上げるよう頑張ります。

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ホームステイ先にあるスパ