フォトリーディングの最近のブログ記事

フォトリーディング時に使う集中法、リラックス法を用いると文書の"返り読み"が減ります。

これは日本語でも英語でも同じです。
英語を読む上で一番やってはいけないのが"返り読み"。
英語を日本語の語順で読もうとしてしまい、とても時間がかかってしまいます。
特にTOEICでは非常に時間がシビアなので、返り読みなどしているヒマはありません。

慣れるまでは集中状態に入るまでに少し時間がかかってしまします。
私の場合、セミナーではすぐに集中できましたが、本屋や電車の中だとなかなか集中できません。

すぐに集中状態に入れるよう、日々トレーニングしていきたいと思います。
フォトリーディング集中講座にて、本には記載されていない情報も入手する事ができました。

記事:フォトリーディング集中講座を受けてきました
公式サイト:フォトリーディング

その中の一つこれです。

フォトリーディングで英語力がアップする!

辞典をフォトリーディングする事によって、英語力が向上したという報告が数多く寄せられているそうです。
具体的には
・海外旅行に行った時に英語が口をついて出てきた
・TOEICのリスニングの点数が飛躍的にアップした

一つ目に関しては、膨大な数の単語を脳内に送り込む事によって成しえたと考えられますが、リスニング力がアップするとはどういう事でしょうか?
これは明確な根拠はないそうですが、こんな説があります。フォトリーディングでは1秒間に1ページの情報量を脳内に送り込む、それに比べればリスニングで聞き取る情報なんてたかだかしれてます。フォトリーディングに慣れた脳にとっては、リスニングは造作もない事なんですね。

辞典にも優先順位はあります
1.和英辞典
2.英英辞典
3.和英辞典
ちなみに理由は聞いておりません。^^;

オススメ英英辞典はこちら
例文満載、PCにインストールできるソフトも同梱しています。



[注意点]
・英語をまったく勉強していない人が実践しても意味はない。あくまで勉強の補助として使う。
・辞典はページ数が多いので、フォトリーディンを数回に分けて行ってもよい。
・1回だけでなく、何回かフォトリーディングをやってみる。

今日から実践してみたいと思います!
5/20~21の2日間、フォトリーディング集中講座を受講しました。
フォトリーディング公式サイト

フォトリーディング講座.JPG

フォトリーディングは一般的には速読術の一種として紹介されていますが、実際はもっと壮大な内容でした。本を「読む」のではなく、脳に「送り込む」ような感じで、フォトリーディング終了後には何も読んだ実感はありませんが、そのあと「活性化」という作業を行うことによって、無意識から意識下へ情報を引っ張ってくるのです。

かなりあやしげな内容ですよね?笑
知人にフォトリーディングの事を教えてもらって本を購入したのですが、その時はこう思いました。
「絶対ムリ!!」
しかし、勝間和代さんが実践していたり、フォトリーダーの方がブログを書いていたりしているのを見て「もしかしたら自分もできるのかな?」と思い、受講してみることにしました。僕と同じように勝間和代さんの影響でフォトリーディングを受けに来たという人もちらほらいらっしゃいました。

勝間和代公式ブログ: 私的なことがらを記録しよう!!
フォトリーディングで1000冊読破
フォトリーディング@Luckyになる読書道
マインドマップ1年生plusフォトリーディング

講師は森川優先生
森川コンサルティンググループの代表税理士であり、甲南大学大学院の講師もされていらっしゃいます。大学で教えてらっしゃるだけあって説明が非常にわかりやすかったです。非常にやさしい方で、講座終了後の懇親会で2時間以上質問攻めにしたのですが、快く答えて下さりました。
お申し込みはからこちら

森川先生.JPG

そして、不安もありましたが無事フォトリーディングを習得しました! まだまだ初心者なので練習は必要ですが、300ページのビジネス書を1時間で理解する事ができました。 さらになんと、フォトリーディングは英語やスポーツの習得にも応用できるのです。これから何回かに分けてフォトリーディングの魅力を紹介していきたいと思います。

フォトリーディング修了証
フォトリーディング修了証.JPG

これから月30冊ペースでフォトっていきたいと思います!

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参考書籍


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