レバレッジ英語勉強法実践日記 VOL.2

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第2回のテーマは

「偏った英単語」を100個だけ覚える

 レバレッジ英語勉強法は、底が小さな細長い器に水を注ぐようなもの。偏っていて幅が狭いぶん急速に水位が上がるため、「この範囲ですさまじく成果が急に上がる」ことになります。
 単語力という部分で成果が上がれば、リスニング力、コミュニケーション力でも成果が上がっていく「レバレッジのかかるスパイラル」がスタートします。


ホームステイ先で使うであろう単語を約100個リストアップして、マインドアップにまとめました。
これだけ覚えれば、たいていの会話は成り立ちます。
これがしっかり身についたら、今度は別の分野の「偏った英語」の習得に移ろうと思います。
ホームステイの英会話

ebichan.JPG
グレートバリアリーフで、クールなエビに会いました。

[豆知識]
前回も述べましたが、出身国によって英語の発音の得手、不得手があります。
■韓国人
 は行がいいにくいので 「IF」 → 「イプ」
 ざ行がいいにくいので 「THE」 → 「ター、トウ」
■日本人
 ご存知のとおり、「L」と「R」、「B」と「V」の区別がつかない
スイス人も言いにくい発音があるらしいです。  

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