【100年に1度のチャンス】サバイバル・キャリア術 / 本田直之

トラックバック(0) コメント(2)

本田直之
Amazonランキング:204位
Amazonおすすめ度:


今回のフォトリーディング&マインドマップ化対象書籍は本田直之さんのサバイバル・キャリア術です。 応援ありがとうございますビジネス書ブログはこちらから
にほんブログ村 本ブログ ビジネス書へ

[概要]
100年に1度の大不況。
常識も過去の成功体験もリセットされた。
今こそ無名の個人に開かれた最大のチャンスだ。
賃下げにもリストラにも翻弄されない
自由でタフなキャリアを手に入れられるか?
すべてはこれから1年のあなたの行動にかかっている。

[目次]
第1章 個人サバイバルの時代へ
第2章 決め手はサバイバビリティ
第3章 会社で働き、キャリアを磨く
第4章 一生通用するキャリアを築く
第5章 サバイバル・トレーニング

[ポイント]
・セルフコントロール力を高める
1.出社してすぐに仕事を始めない
一日分のスケジュールを見通し、「今日はこれをやろう」と決めてから仕事を始める
2.会社の文句を言わない
100%理想の会社などない。
欠陥だらけの会社でも、成果を上げてハッピーな人はたくさんいる。
会社の愚痴を言う人は、結局他人にコントロールされている、いわば会社依存である。
3.年収が上がっても生活レベルを上げない
給料の額を決めているのは他人。
ライフスタイルをそのような不確かなものに連動させるのは、自分で自分の生活を決めていないのと同じ。

・パーソナルキャリアの特質
「パーソナルキャリア=収入」ではない。
目的は「自分の付加価値を高める」ことにある。
所得が増えるのは、あくまでも付加価値を高めた事による結果である。

パーソナルキャリアは、一つに決めるものではない
何がうまくいくかは、色々試してやってみないとわからない。
ものになるかどうかわかるには時間がかかるので、アイデアや機会を得たなら、
一日でも早く試してみるべき。

・3つの思考停止ワードを禁句にする
1.~が悪い
外部要因的な思考をしても問題は解決しない。
自分が改善できることは何かと、内部要因思考に切り換えるクセをつける。

2.~だからできない
できない理由を探す時間はまったく何も生み出さない。
「80%ぐらいだったらできるのではないか」「三か月後だったらできるのではないか」と
できる方法を工夫する。

3.忙しい
忙しいことを得意げに吹聴する人がいるが、タイムマネジメントができていないことを公言するようなもの。
忙しいと言って思考停止するのではなく、工夫して行動する習慣を身につけよう。

[感想]
この本を読んで、「この時代に生まれてよかった!」と改めて思いました。
有名大学へ行って、大企業に所属する事が成功と言われた時代から、
個人の能力が試される時代へと移り変わり、誰にでもチャンスが訪れる事になったからです。

私は性格上、自分が頑張らないといけない状況にならないと頑張れないので、
このような境遇を待っていました。
今からどんなキャリアを築いていこうかワクワクしています。

まずは今からすぐにできる事、ポイントにも書いた
「セルフコントロール力を高める」「思考停止ワードを禁句にする」
を実践していこうと思います。

去年の11月にレバレッジサロンで
言わない言葉
という記事を書きました。
ずいぶん長いこと「忙しい」という言葉を使っていません。
たったこれだけの事ですが、自ら考え工夫する力がついたと思います。
まだまだ時間管理ができているとは言えないですが、時間の余裕は生まれつつあります。

これからのキャリア形成に必携の書、すべてのビジネスパーソンにおすすめします。

[マインドマップ]
サバイバルキャリア術.jpeg

ブログの購読はRSSリーダーの利用が便利です
Googleリーダーの使い方

はてなRSSに追加 livedoor Readerに追加 My Yahoo!に追加 Googleに追加
Powered by SEO対策 RSSプラス


人気ブログランキングへ
にほんブログ村

トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: 【100年に1度のチャンス】サバイバル・キャリア術 / 本田直之

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://io-diary.com/mt/mt-tb.cgi/189

コメント(2)

Mharuさん。こんにちは。
いつもながら力作!記事ですね。
私も本田直之さんの著書は大好きなので
この本も買いですね。

いつもMharuさんのサイトで勉強させて頂いています。
もしよろしければ相互リンクをお願いできないでしょうか。
よろしくお願いします。

わんわんさん
いつもご購読ありがとうございます!

この本買いですよ!ぜひ^^
リンクも作成しておきました。
よろしくお願いします

コメントする