【1本の映画を撮るように人生をプロデュースしなさい】 パーソナル・マーケティング / 本田直之

トラックバック(0) コメント(0)

Powered by POPit


今回のフォトリーディング&マインドマップ化対象書籍は本田直之さんの『パーソナル・マーケティング』です。

[概要]
会社に頼れない時代にもっとも信頼できるもの、それは自分だ!
どんな時代でも"選ばれ続ける人"になるための39の法則を紹介


[目次]
パーソナル・マーケティングの基本戦略
自分の強みを洗いなおす
ターゲットを明確にする
断片的な経験や能力を体系化する
他人との差別化をはかる
個人のプロモーション戦略を考える
個人ブランドをマネジメントする



[ポイント]
・自分を商品としてとらえる視点を持つ
商品を販売する際にターゲットはどこか、ニーズは何かを考えるのと同じで、個人の場合も「客観的に見た自分の強みは何か?」「それは誰の役に立つのか?」を第三者視点で判断する。
そこで決めた方向性にしたがい、適切な行動やアウトプットをしていこう。


・「会社依存の時代」から「個人サバイバルの時代」へ
不安定かつ変化の激しい、過酷な時代において、与えられたポジションやこれまでにやってきた方法に固執しては、時代のうねりに流されてしまう。
会社や学歴のブランドに頼るのではなく、個としてのスキルを磨き、自分ならではの強みを明確にすることで、自分自身を世の中にアピールしていく必要がある。


・マーケティング的思考を持つ
思うように評価されない人は「頑張って製品をつくったから、あとは勝手に売れてくれるはず」という職人的思考を持っている。
自分の市場価値を高める人は「誰の役に立つか?」「どうやって売っていけばいいか?」というマーケティング的思考を持っている。


[法則]
法則06 キャリアアップよりもプロフィールアップを目指す
法則20 まず、狭いマーケットで一番になる
法則22 「たまたま」の成功を「何回でもできる」スキルに変える
法則26 キャリアをミックスさせる
法則37 ブランド接点をデザインする


[感想]
自らの出版の経験、そして6人のビジネスパーソンの著書をプロデュースし、実績を出されたてきた本田直之氏のマーケティングノウハウが詰まった1冊。
「自分を商品としてとらえるなんて想像できない!」という方にも分かりやすく、実践しやすい内容になっていると思います。

まずはプロローグをじっくり読んで、なぜ今の時代パーソナルマーケティングが必要なのかを深く理解し、用意されているワークを実際やってみる事をおすすめします。
「人に教えられることを20個リストアップする」「成功体験を100個書き出す」など、時間がかかるワークも多いので時間を取って取り組む方がよさそうです。
私も来月の連休を使ってやってみようと思います。

にほんブログ村 本ブログ ビジネス書へ


[マインドマップ]
送信者 Mharuマインドマップ
made by マインドマネージャー


ブログの購読はRSSリーダーの利用が便利です
Googleリーダーの使い方

はてなRSSに追加 livedoor Readerに追加 My Yahoo!に追加 Googleに追加
Powered by SEO対策 RSSプラス

人気ブログランキングへ
にほんブログ村

トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: 【1本の映画を撮るように人生をプロデュースしなさい】 パーソナル・マーケティング / 本田直之

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://io-diary.com/mt/mt-tb.cgi/229

コメントする