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概要

レバレッジ英語勉強法を実践してきた過程と成果のまとめ。
・期間 : 2008/4/4~
・備考 : ~4/11 仕事(退職)、4/12~5/10 オーストラリア留学、6/2~ 仕事(転職)

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[目的]
・英語圏のWEBサイト、書籍から情報を入手し、仕事に役立てる。
 情報の入れ替わりが激しいIT業界においては、英語での情報収集が重要。
・日本の常識にとらわれない情報を仕入れ、人脈を広げる事で、思考の幅を広げる。

ポイント

・「きっかけ語」と「あいずち語」を用意する
会話では「Terrible」「Amazing」「Strange」「Interesting」などを用いて、自分の思いを表すようにした。単調な会話ではなく、感情のこもった会話をする事ができた。

・「偏った英単語」を100個だけ覚える
 留学に行く前に「ホームステイ」で使う単語を100個覚えた。ホームステイでの会話に慣れてきた頃に、学校で使う偏った単語をリストアップして覚えた。
 特定の分野で話せるようになった事で自信がつき、モチベーションを持続させる事に成功した。
 帰国後はITに関連する単語を重点的に勉強している。

・「正しい英語」を話そうとしてはいけない
 本書を読んだ事によって「間違ってはいけない」というメンタルブロックが外れた状態で、留学する事ができた。間違ってもいいから積極的に発言する事で、スピーキングのスキルがアップした。

・「遅効性の勉強」と「即効性」の勉強をバランスよく行う
 帰国後、本書で紹介されていたリスニング教材「SIM」を購入し、毎日通勤時間等に聞くようにしている。音節を意識した発音や、英語を意味の単位で区切って読む等の勉強法で、徐々に成果が出てきている。

[新たな発見]
・難しい単語は簡単な単語で言い換えられる
 「徴兵制度 / conscription」は「in army」、「女々しい / effieminate」は「act like a girl」。英語をすらすらと話している人は、難しい単語をいっぱい知っているのではなく、簡単な英語で難しい単語を表現していた。

[成果]
留学1週間後 : ホームステイ先での会話がほぼ理解できるようになった。
留学2週間後 : 一つ上のレベルのクラスに上がる事ができた。
           学校での会話がほぼ理解できるようになった。
留学4週間後 : 新しいクラスでも、授業内容が理解できるようになった。

・TOEIC 680→760

[アウトプット]
先日開催した勉強会にて英語勉強に関するプレゼンをしてきました。

english-study

感想

レバレッジ英語勉強法を実践する事で、留学という機会を十分活用できたと思います。
これからはIT関連の英語の習得に重点を置いて、勉強していきます。

英会話スクールに通っていますが、外国人と話す機会は留学時と比べてだいぶ減りました。しかし観光地に来ている外国人の方と話す機会があったりと、自分の行動次第でそういった機会はつくれるのだと実感しています。

これからも主体的に動いて勉強してきます。

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