英単語は意味の連鎖で覚えよう!

参考記事:成功する「英語勉強法」

今回のテーマ英単語「Olympic games」です。

ピックアップワードは「adopt」。
「採用する」「導入する」という意味があります。

[使用例]
adopt ~ as a global standard
~を世界標準規格として採用する

adopt a baby
赤ん坊を養子にする

adopt a bill
議案を採択する

[発音]
goo辞書

[マインドマップ]
Olympic Games.jpeg

今回のフォトリーディング対象書籍は宇都出雅巳さんの「スピード読書術」です。


[概要]
20年間速読法を磨き続け、年間500冊以上の本を読破する「速読勉強法の達人」が、本のアウトプットを飛躍的に高める88の技術を紹介。

[目次]
1.本をツール化する習慣を身につける
2.情報感度が10倍高まるスピード読書術
3.読みたい本がすぐに見つかる選書術
4.対話力を高めるコミュニケーション読書術
5.論理的思考力が身につくロジカル読書術
6.発想が豊かになるアイデア読書術
7.どんどん自分を表現できるアウトプット読書術

[ポイント]
・速く読んだほうが理解できる場合もある
 わからないところがでてきたら、スピードを落とすのではなく、それを維持する、もしくはスピードを上げる。先に展開されている新しい情報を取り入れることで、さっきわからなかった事がわかるかもしれない。また、それよりも重要なことに気づいて、わからなかったことがどうでもよくなるかもしれない。
 その後もわからないことが繰り返され、最後まで終わってしまう場合もあるだろう。その場合はまた最初から読み始めればいいのだ。ゆっくり読まないからこそ、もう一度読み返す時間が生まれる。

・「自分の読みたいように読む」のではなく「著者が読んでほしいように読む」
 自分を真っ白にして、著者の話に耳を傾ける。そうすることで、本の内容が楽に理解できる。本を「人」、読書を「本の対話」であると考えて「読み上手」になろう。
 読み上手になれば、人とのコミュニケーションの場でも自然と聴き上手になり、人生はさらに充実したものになるだろう。

・「内容」だけでなく「著者」にも焦点を当てる
 本を書いたのは生身の人であり、その人の願いや思い、気持ちが必ずある。そこに焦点を当てた読み方をすると、単なる情報収集として本を読むことを超えて、本の「内容」の奥にある「著者」の思いや願いというものをつかむことにつながる。

[時間]
フォトリーディング  : 10分
マインドマップ作成 : 40分

[感想]
 速読法よりも、対話力を高める「コミュニケーション読書術」に関する説明が面白かったです。「著者が読んでほしいように読む」「内容だけでなく著者にも焦点を当てる」という事は、これからの読書に取り入れていきたいと思います。
 また、これらのテクニックは人とのコミュニケーションでも有効との事なので、人の話を聞く際に「起きた事」ではなく「その人がどう思ったか」という事に焦点を当ててみようと思います。

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[マインドマップ]
スピード読書術.jpeg

斉藤 英治
Amazonランキング:1310位
Amazonおすすめ度:

今回のフォトリーディング対象書籍は斉藤英治さんの「王様の速読術」です。


[概要]
1冊30分で必要な必要な知識を吸収できる、「王様の速読術」の紹介。
脳の使い方、目の動かし方、特殊な技術を一切使わずに学ぶ事ができる。

[目次]
1.ワシには30分しかないのじゃ!
2.30分で1冊を読破
3.目的別に速読術を使いこなすコツ
4.錬金術でアウトプットしよう
5.大王様への道

[ポイント]
・王様の速読術では30分の速読時間を三段階に分けて考える
1.プレビュー5分
 表紙や帯、目次を読んで本を読む目的を明確にする。
2.フォトリーディング5分
 見開きを2秒でパッパッと眺めていく。
 イメージをダイレクトに脳へ送る。
3.スキミング20分
 大事なところを見つけ出す。重要な部分はしっかり読む。

・目的別に速読術を使いこなす
 どれか一つの速読術をマスターしただけでは、あらゆる本を自分の目的に合うように速読する事は難しい。目的別に速読の方法を変える事が重要である。

・知識をアウトプットする
 ある程度の知識が溜まってくると、人間は驕るものだ。ところが、その知識がどう役立つのかを、様々に考えて表現したり、人に話したりしていくうちに、むしろ未熟さが実感されることになるだろう。世間は広く、知識は無限である。その事を知れば、知識の使い方ももっと上手になるし、新しい知識を得るための意欲も高まるだろう。

[時間]
フォトリーディング  : 10分
マインドマップ    : 40分

[感想]
 今までレバレッジリーディングとフォトリーディングを使って本を読んできましたが、読む本によってはこれらのテックニックを活用しづらいものもありました。そこで、本の内容によって読み方をカスタマイズしようと思っていたところ出会ったのがこの本です。  本書ではまさに、本の内容によってどう速読術を使い分けるのかが記述されています。さらに、速読を学ぶ上で陥りがちな勘違いや、良書を選ぶコツなども書かれており、色々な面で参考になりました。
 本書も速読術の中の一つのテクニックとして、自分なりの読書術に取り入れていきたいと思います。

[マインドマップ]
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英単語は意味の連鎖で覚えよう!

意味を連鎖づけするのに適したマインドマップを用いて英語を覚えます。
参考記事:成功する「英語勉強法」

今回のテーマは「SNS」です。
SNSとは「Social Networking Service」の略で、mixiなどのコミュニティ型のWEBサイトの事です。

ピックアップワードは「interact」。
「互いに影響し合う」「互いに交流し合う」という意味があります。

[使用例]
interact badly
相性{あいしょう}が悪い

interact with someone online
(人)とオンラインで交信する

interact magnetically
磁気的に相互作用する

[発音]
goo辞書

[マインドマップ]
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ビジネス書の多読を初めて1年が過ぎました。
読んだ本の数は181冊。
今日は1年を振り返り、ダメダメ人間だった私に何が起こったかを述べたいと思います。

[達成した事]
1.社内プレゼンで参加者の価値観を変えることができた
 参考記事 : 読書生活の布教
 読書がいかに大切かというのを「レバレッジリーディング」の内容を丸パクリでプレゼン^^
 このプレゼンに一番反応してくれたのは、同期のT氏。今の勉強会のメンバーにもなっています。

2.社外の人にプレゼンを依頼された
 1の事をパートナー会社の人に話したら、「ゼヒ、うちでもやってください」と言われ、プレゼンをしにいく事に。こんな経験も初めてでした。そしてつい先ほど、mixiにメッセージが届きまして、よく見るとその時のプレゼン参加者でした。偶然にも僕を発見したみたいです。こんな事もあるんですね。

3.ブログを開設した
 ブログには全く興味がありませんでしたが、「インプットしたものはアウトプットしなければ意味がない」という事を学び、開設に至りました。ブログからは様々な事を学ぶ事ができ、新たな人脈ができたので、本当に開設してよかったなと思っています。

4.やりたい仕事が見つかった
 何をやりたいのかがわからずに毎日を過ごしていたのですが、いろいろな本を読み、自己分析をしていく中でやりたい事が見つかりました。さらに転職エージェントが僕にぴったりの会社を紹介してくださいました。

5.5ヵ月でTOEICが300点アップした
 430→735 : スコア推移
 いい勉強法にめぐりあえたというのもありますが、読書を通して「なぜ英語が重要なのか」がわかった事が大きいと思います。英会話にも行き始めました。

6.留学する事ができた
 参考記事 : 留学で学んだこと
 夢だったオーストラリア留学をする事ができました。1カ月という短い間でしたが、英語はもちろん、精神面でも成長したと思います。一生忘れられない経験です。

7.速読術を身につける事ができた
 参考記事 : フォトリーディング集中講座を受けてきました
 本を読んでいなければフォトリーディングを受けようなんて思っていなかったでしょう。
 今ではこのスキルをフル活用しています。

8.勝間和代さんと会う事ができた
 参考記事 : 勝間和代さんと1分間話してきた!
 日頃から情報収集をし、すぐ行動を起こした事が結果につながったと思います。

9.勉強会を発足した
 「休みの日まで勉強なんかしたくない」と思っていた私が、勉強会を発足するようになったのも読書の影響です。とてもいい刺激になっています。ゆくゆくは大勢の人を集めて発表していきたいと思います。

10.金融知識を身につけようと思っていたら、詳しい人物からコンタクトがあった
 参考コメント : MindMap English ~携帯電話~
 この記事にコメントを下さった人物がなんと、ファイナンシャルプランナーでした。
 先日の勉強会でいろいろ教えてくださり、とても勉強になりました。
 主体的に動いていると、求める情報が勝手にやってくるという事を体感しました。

11本田直之さんのオフィスに招待された
 参考記事 : レバレッジシリーズ著者「本田直之」さんのオフィスに招待されました
 まさに1年の集大成ですね^^

[失ったもの]
失ったもの、それはお金です。
書籍代で25万円、英会話で40万円、留学で70万円、転職で年収100万円ダウンなど。
ただ、全く後悔はありません。
お金以上の事を学べましたし、あとから数倍になって返ってくると思っています。

[これからの改善点]
・まじめになりすぎていないか
 真剣に仕事に取り組む事は大事ですが、ちょっと固くなりすぎてやしないかと^^;
 いい意味で肩の力を抜いていきたいです。

・うぬぼれていないか
 だらだら過ごしていたのが急変して、いろいろ達成できるようになり、うぬぼれが生じているかもしれません。自分に自信を持ちつつも、謙虚な姿勢を心がけたいです。

[最後に]
 これらの事を達成できたのは、ただ本を読んだだけでなく、情報を発信し続け、素直に本の内容を実践してきたからではないか、そして、私だけの力ではなく、周りの友人、後輩、先輩、家族の助けがあったからではないかと思っています。
 皆さん1年間支えになってくださったり、アドバイスをしてくださってありがとうございました。
まだまだスタート地点に立ったばかりだと思っていますので、これからもよろしくお願いします!  
英単語は意味の連鎖で覚えよう!
参考記事:成功する「英語勉強法」

今回のテーマは「マリオ」です。
引用:Wikipedia Mario
ピックアップワードは「kidnap」。
「誘拐する」「連れ去る」という意味があります。

[使用例]
kidnap a child
子供を誘拐する

kidnap gang
誘拐団

kidnap insurance
誘拐保険


今回は世界で一番有名なゲームキャラクター、マリオに関する英単語を調べてみました。
「誘拐保険」なるものがあるんですね、ピーチ姫はぜひ加入すべきです。


[マインドマップ]
Mario.jpeg
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読書を始めるきっかけとなり、その後の生活を大きく変えた本「レバレッジリーディング」の著者である、「本田直之」さんのオフィスに招待されました。

多読、ブログ開設、留学、転職、勉強会発足などの生活の変化は、元をたどればこの本の影響です。
そして半年前私が手帳に「やりたい事リスト」として書き込んだ、「生きているうちに本田直之さんに直接会ってお礼をする」という項目が、実現してしまったのです!!

その時の事をここでご報告したいと思います。
熱くなりすぎている点や、舞い上がって調子にのっている点が多々ありますが、ご了承ください^^

[きっかけ]
 今回オフィスにお邪魔できたのは、「レバレッジ英語勉強法」の、「勉強法を実践してその成果をブログにアップした人の中から抽選で5名をオフィスに招待」という企画に当選したからです。
 この本が出版されたのは留学に行く1週間ほど前。「本田さんがこのタイミングで英語本を出版して下さるなんて、僕のために違いない。」なんて勝手に思っていました^^周りの人たちには「今度本田さんに会ってくるわ!」と言ったりしていましたが、当選のメールが来た時は本当に全身震えました。

当選した記事
レバレッジ英語勉強法 総まとめ

[初対面]
 遅れてはいけないと思い、集合の20分前にはオフィスの1階に到着。ロビーでドキドキしながら待っていると他の3名の参加者達がいらっしゃいました。(結局計4名になったようです)  その場で名刺交換、かるく自己紹介をしながらしばし待機。そして時間となり、いよいよオフィスへ!
 部屋に入って少し進むと本田さんが!挨拶はできたのですが、しばらく目を合わせられませんでした^^:

本→本田さん
私→私
他→他の参加者

本:こんにちは
全:こんにちは
本:まあシャンパンでも飲みながら気軽に話しましょう、そこに座ってて下さい
私:はい、ありがとうございます。
本:あ、隣の部屋よかったら見てみて下さい。
私:あ、はい。(おおっ、これは!)
他:本田さん・・・写真撮ってもいいですか?
本:はい、いいですよ。

上記の写真は、「レバレッジリーディング」「レバレッジシンキング」の表紙に使われた部屋です。


本田 直之
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みんなで撮影大会が始まりました、ミーハーですいません;

[自己紹介]
 バッチリ本田さんの横の席に座り、参加者の自己紹介タイムへ。
それぞれ本田さんの本との出会いや、目標、どのような活動をしているのかを紹介していきました。私は最後だったので、参加者の話を聞きつつも、何を話すかずっと考えていました。
 そしていよいよ私の番、レバレッジリーディングがいかに私の生活を変えたか、そしてその結果どのような事をしているのかを熱く語りました。
 多読を始めた事、留学した事、 勉強会やブログで情報発信している事などなど・・・
そして本田さんが一言

「それはすごいな」

今までの努力が認められて、めちゃくちゃうれしかったです^^

[英語勉強法について]
 今回の企画は「レバレッジ英語勉強法アドバイス会」だったので、英語の話も盛りだくさんでした。

本田さんが特にお勧めする本はこちら

簡単な例文ばかりですが、「理解できる」のと「話せる」というのは全く違う。
「72パターン初めから暗唱できるぐらい練習して下さい」との事です。
私もこれをオーストラリアへ持っていき役立てました。

ほめ言葉に特化した本。
エレベータ内でのきっかけ語などを学ぶのに使えます。

オススメ教材 スーパーエルマー 英語を語順のまま理解できるようになるリスニング教材。 返り読みがなくなる事でリーディング力もアップします。 私も最近購入してやり始めました。 「効果を信じてひたすらやる事が重要」とおっしゃっていたので、とにかく頑張りたいと思います。

[Q&A]

Q:ビジネスパーソンに必須であるスキルと言われている「IT]「英語」「金融」これらの知識は同時に学んでいくべきか?
A:株やFXなどの投資をあせってする必要はない。まずは経済の仕組みや為替の動きなどの基本的な勉強が必要。家計簿をつけるのも良い。

勝間さんとも同じような話をしました
勝間和代さんと1分間話してきた!

Q:本を出版するコツは?
A:1.この人の本を読みたい!と思わせる魅力的なプロフィールを作る。
  2.読者が何を読みたいのかを常に意識する。
  3.他の人にはない独自性を持たせる。

Q:著者が見たくなるブログとは?
A:単なるサマリではなく、その人の意見や感想、熱い想いがたくさんつまったブログ。
  smoothさんのマインドマップ的読書感想文はそういった意味で別格。

[印象に残った言葉]
起こった事を外部要因でなく内部要因で考えよ

「景気が悪いのは世の中が悪い」「給料が安いのは会社が悪い」など、すべての原因を外部のもののせいにしているようでは成長できない。「自分がどうすればいいか」という視点で考える。

本当に楽しい2時間半でした、本田さん本当にありがとうございました。
そして今回の参加者の方たちとはメーリングリストを通じて色々情報交換させていただいています。皆さん勢いがすさまじく、情報が飛び交っており、とても勉強になります。

今回の企画を通じてまた新たな世界が開けたような気がしました。

[概要]
どんな仕事もうまくいくようになる、12の極意を紹介。

[目次]
1.アイディアなしでは生き残れない!
2.ユーザーはわがままでリーズナブルである
3.自分を透明化する
4.ストレスフリーの仕事術
5.仕事のコンディションを整える
6.仕事は「していない時」に進む
7.インプットとアウトプット
8.仕事は「問う」ことから始めよ!
9.本は逆に読め!
10.言葉の感覚を磨く
11.人はヴィジョンのないことは絶対できない!
12.果報は仕組んで待て!

[ポイント]
・ひらめき体験を得る
 たくさんのひらめき体験を得ようと思う時、われわれにできることは、自分の方から意識的に動き回ることだ。ある目的を持って動いていると、その目的に合致したものが無意識の世界からフラグを立ててくれる。われわれはそのフラグの立ったものをすばやくキャッチすればいいのである。

・知的生産とは
 「知的生産」というのは、すばやく大量のデータを「ブラックボックス」にインプットし、それをしばらく醸成した後、目的に合わせてアウトプットする過程と表現できる。大量にインプットすると、ブラックボックス内の圧力が増す。それがある時点で内圧に抗しきれず噴出する。それがアウトプットである。

・自分に対する課題を持つ
 退屈な人生を送っている人は、自分に与える課題が少ない人だ。探求することも工夫することもないから、ただ他人の要求や指示に従って生きるだけになる。
 一般論として、課題をたくさん見つけた人物が組織の階段を上に上っていく事が多い。

[時間]
フォトリーディング  : 10分
マインドマップ作成 : 80分

[感想]
 「主体的に動いていると無意識の世界がフラグを立ててくれる」というのは、最近よく実感しています。私の場合は情報をインプットし続け、それをブログ、勉強会、メーリングリストなどで発信するという方法ですが、それを続けているうちに会いたい人物に会えたり、欲しい情報が手に入ったりしています。
 おそらく今まで「目に見えていたのに気づかなかった情報」に、少しずつ気づくようになったからではないでしょうか。しかし、まだまだアウトプットの質が良くないので、もっと皆さんのお役に立てるよう文章力やコミュニケーション力を磨きたいと思います。

[マインドマップ]
知的生産のための すごい!仕事術.jpeg

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英単語は意味の連鎖で覚えよう!
参考記事:成功する「英語勉強法」

今回のテーマは「ドラゴンボール」です。

ピックアップワードは「ally」。
「協力者」「同盟国」という意味があります。

[使用例]
loyal ally
忠実な味方

critical ally
非常に重要な同盟国

trustworthy ally
信頼できる同盟国

[発音]
goo辞書

[マインドマップ]
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小山 龍介
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[概要]
複雑な世の中の荒波に乗るシンプルな知恵=ライフハックのつくりかたを紹介

[目次]
はじめに 天文学から気象学へ
1.自分ハックを持つ
2.フィードバックしてパターン認識する
3.情報受容体を増やす
4.アウトプットする空間をつくる
5.第三世代ライフハック

[ポイント]
・インプット・アウトプットだけではなくフィードバッグが必要
 フィードバックがない場合、アウトプットに不備があったとしても気づかない。自分自身に適切にフィードバックすることで、自分というシステムを安定させる必要がある。

・ライフハックは実行可能で大胆な仮説
 ライフハックは複雑な状況をシンプルに取り扱うわけだから、そこにあるのは確実は方程式ではなく、l「経験上こうすれば、こういう結果が予測される」という大胆な仮説である。そしてそれはすぐに実行可能なものである必要がある。実行可能だからこそ、サクッと実行できる「ハック」なのである。

・ライフハックの効率と効果
 無駄を省いていくことはもちろん重要だが、それだけにかまっていると世の中のルールが変わってしまって、そもそもの作業が無意味になってしまうかもしれない。そこで必要なのが、変わっていくルールを把握しながら、新しい価値を生み出していく力。効率ではなく、効果を追い求めていく姿勢である。

・相談コミュニケーション
 信用できる人に相談してフィードバックがあるのとないのとでは、アウトプットの精度に大きな差が出てくる。そしてそのフィードバックから「思考パターン」を見つけ出す事が重要。何度も相談しているうちに、想像で「こういうフィードバックがあるはず」というのが見えてくる。

[時間]
フォトリーディング  : 10分
マインドマップ作成 : 80分

[感想]
 ライフハックの原理原則がよくわかる本です。ハック系の本を読む前にこれを読んでおけばよかったなと思いました。ハックを「単なる便利ツール」としか認識していない人にとってはかなりの衝撃だと思います。(実際私もそうでした)
 ライフハックのつくりかたにとどまらず、複雑化する現代におけるモノの考え方や、円滑なコミュニケーションについても言及されており、とても充実した内容です。
 この本の内容をふまえた上で、これからもハックを実践していきたいと思います。

[マインドマップ]
ライフハックのつくりかた.jpeg

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